幸せになる本・言葉

2008.07.11

和田裕美「人づきあいのレッスン」

今日のいいこと
★大好きな和田裕美さんの新刊を買って読んだら、その内容がとても良くって、その上「幸せの種」というフレーズもあって、わくわくしたこと。

なんだかドヨーンとした気分が続いています。なぜでしょう?分かっているんです。友人とのことなんです。全然復活出来ません。

それでも、先日ランチをした友人からこんなことを言われました。
「宝塚歌劇団?音楽学校?の教えの一つに『細かいことは気にしない』とあるそうだよ。反省しても気にしすぎない。反省したらそれを直して前に進めばいいじゃない」って。

宝塚なんて、女の世界で色々あって、悩み始めたら際限なく色々なことがあるんだろうなあ・・。だからこそ、悩んでも反省しても、それから先は「細かいことは気にしない」っていう気持ちも大切なのかなと、教えてもらいました。

そして今日は、気になっていた和田裕美さんの新刊「人づきあいのレッスン―自分と相手を受け入れる方法」を買って読みました。

最後が「誰でも幸せの種を持っている」という章になっていて、「人間手持ちのカードでしか勝負できません。けれど必ず、手持ちのカードの中にいいカードがあるはずです。『よかった、よかった』と思って探すと必ず見つかります」とありました。今の自分が幸せだと思うことが大事ということですね・・。

和田さんは、医療ミスでお母様を亡くされたそうで、病院の先生を許せないでいたそうです。その先生が憎くて、腹が立って無念でどうしようもなかったそうです。自分がぼろぼろになって苦しんで泣いて悲しい姿を見せつけて、先生を苦しめたかったそうです。相手を苦しめたいから、もっと自分も苦しまないといけなかったそうです。でもその人への憎しみは忘れたそうです。自分の人生を生きて幸せになったほうが絶対にいい、とわかったそうです。(P179~)

親を好きになれないとき、という章もあります。「どうしても親を受け入れられない感情がある時、「親を受け入れていない自分は欠陥人間」と自分を責めて苦しまないように、親を困らせることを目的として生きていたら自分の人生を台無しにしてしまうから、相手を困らせることよりも自分が幸せになることを目的とするべき」と言っています。(P181~)

面白かったのは、「嫌いな人には心の中であだ名をつけて楽しむ」というところなど。和田さんって本当にチャーミングです。こんな風なやわらかい考え方の出来る人になりたいなあと思います。人の話を「うそ~?」と反応するより「ほんと~?」という肯定系で反応する人になろう、とか、「ありがとう」で返事をするとか・・。カチンときたら「ちょっとトイレ」と言ってトイレに行って「ムカつくぞ」とか数回言ってトイレの水を流して戻るとか。アサーショントレーニングでも学んだことだなあ思いました。

「嫌われているかも」と思ったら鈍感スイッチを入れる・・・の章は、前にアソシエで読んだことがあってから、なるべくそうしようと思うのですが、「この人に嫌われているかもしれない・・」と気になってしまうこともあります。でも「理由を探して、自分を成長させてそれから、鈍感力で気づかない態度でいる方がいい」とあって、そうしようと思いました。

他にもたくさん実践できそうなことがあります。ここに書かれていることが、ぜーんぶ和田さんなんだなあ、、なんて感心して「でも私はかけ離れているよ~」と少し落ち込んだら、最後のエピローグに、いい人じゃない自分のことを書かれていて、ほっとします。(笑)自分は完璧じゃない、未完成な人間だってそう決めたら楽になったって・・。

そうですよね。完璧な人間じゃないけど、一生懸命やっている自分を好きでいてあげたいなあと思いました。和田さん、素敵ですheart04

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2008.06.24

ターシャ・テューダーさん

アメリカの絵本作家、ターシャ・テューダーさんが92歳で亡くなられたそうです。

私は絵本作家としてではなく、「今が一番いい時よ」と言う、89歳のターシャの言葉を集めた本で、ターシャのことを知りました。(2005.1.2の記事にしています)

最近では、TVで取り上げられたり、NHKの展覧会が全国各地を回ったりしているようです。今年の秋、大阪にこの展覧会が来るのを楽しみにしていました。

ターシャの美しい庭も、写真でうっとり見ているだけで幸せになれました。人は幾つになっても、自分で自分を満たして、こうやって充実して生きていけるのだなあと感じることが出来ました。

今また久しぶりに本を開いてみました。

「残念ながら、人生を後戻りしてやり直すことは、誰にもできません。
私も間違いや失敗をたくさん経験しましたが、やり直したいとは思いません。
もし、やり直せたとしても、
その人生が今より良くなる保証は、どこにもないものですもの。」(P18)

「私は社会通念より自分の価値観に従って生きるほうを選びました。
だから、おもしろくて充実した人生を歩んできたのだと思います。」(P140)

「お祈りはしません。子供たちにも、お祈りをしなさいと教えたことはありません。
昔から『天は自ら助くる者を助く』と言います。
努力とやる気があれば、奇跡も起こせると信じています。」(P148)

「わたしにとって、人生で一番大切なことは、心の充足です。
与えられた運命、自分が置かれた環境に満足して生きることです。」(P151)

「わたしは89歳になりますが、やりたいこと、学びたいことが、
まだたくさんあります。
長生きして、生きる喜びを満喫するつもりよ。
生きているって、すばらしいと思いませんか」(P156)

「今がいちばんいい時よ―ターシャ・テューダーの言葉〈3〉」より

他の本もそのうち欲しいなあ~。


・・・心よりご冥福をお祈りいたします。・・・

ターシャ・テューダー展
http://www.nhk-sc.or.jp/event/contents/tasha.html

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2008.06.10

運よく専門職になれた・・・!

昨日とても嬉しいことがありました。同じ仕事をしたままで、専門職に転換してお給料をあげてもらえることになったのです!

5月25日の記事にラッキーなこととアンラッキーなことがあったと書いたけれど、アンラッキーな方は、長く夫の扶養の範囲内で働いてきたはずだったのに、去年の収入が上回ってたことが判明し、去年の手当を夫の会社に返金しないといけなくなり、その上このままだととても中途半端な収入で困ったなあと思っていたのです。ラッキーな方は、税金の戻りがあったことでした。

だから、今年は今からでも少しでも収入を増やす道が出来たらいいなと思っていたのです。今の仕事は、未経験でさせてもらって、仕事を与えてもらえているだけで本当にラッキーだと思っていたけれど、やはり出来れば、専門職に転換出来れば少しは収入も増えるわけだし、そうなったらいいな・・・・と思っていました。直属の上司にもチラッと希望は言ってあったのだけれど、今回はその上の上司からの直接のお話で、ありがたくてありがたくて・・・。仕事内容も私自身の希望と変わらず、ということだったのでそこもうれしいです。

「shiikoさんは、運がいいね」と上司に言われたし、今までもよく言われるのだけれど、本当に運が良いと思います。イレギュラーな話なのですし・・。ツイてるなあ・・と心の底から思います。ありがたいありがたい・・。「運が良くなるようにしていること」と言えば、トイレの掃除を頻繁にとか、玄関のタタキを奇麗にして、盛り塩をして良い香りをさせておくとか、水晶を部屋に置いているとか、そんな感じ。最近ちょっと、意識して物を捨てることをしていないので、もっともっと身の回りを奇麗にしていったら、もっと運が良くなるかも?と思ったらワクワクしてきました。(笑)

お掃除頑張らなくちゃ。もちろんお仕事や勉強も頑張ります~!
ここを読んでる方も、みんな、運が良くなりますように!一緒にがんばりましょう!

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2008.05.03

「想像するということは、すでに手に入れたも同然」ということ

GWの真っ最中です。とてもお天気が良い日が続いていて、人混みさえなければ、いろいろな所にお出かけしたいところですが・・・例年遠くにお出かけはしていません。

今年も同じ。1日は京都に出かけるつもりだけど、あとは冬物衣類のお洗濯&入替え、家の中の整理やお掃除・・。カーテンも汚れているから連休中に洗って、さっぱりしたいものです。

ずいぶん前から、佳川奈未さんの本が好きです。本屋さんに平積みされていることが多いのですが、いつもキラキラ&ピンク&幸せオーラ一杯の装丁だからつい手に取ってしまいます。

最近も「あなたにすべてをもたらす惹きつける法則 」「幸運予告 世界一ハッピーなこれが本当の惹き寄せの法則 」を買って読みました。なんとなくドヨーンとした気分の時に奈未ちゃんの本を読むと元気が出てくるのです。(笑)お若いころは随分とご苦労された経緯もお持ちのようですが、そのことを多くは語ってはいらっしゃいません。(私が読んでいない本では書かれているのかもしれませんが)「私はこれだけ苦労したんだ」と主張せずに、「わくわくと自分の好きなことを、喜びに充ち溢れて行っていくだけで、成功していく」という法則を、ご自身で体現されてて、私もあやかりたい~~~と真剣に思います。

今の私に、特に不満があるわけではありません。最近ちょっと足の調子が悪くても、好きな場所に好きな人と、好きなペースで歩いていけるわけですし、大好きな舞台や、大好きな友人たち、家族もいるし、実家の両親も健在で二人で元気でやっててくれるし、仕事もそれなりにしているし、小さな幸せに気付いて感謝感謝・・と思えているし。

ただ、最近はもっともっと自分の力を発揮して、仕事をもっと充実させたいなあという気持ちになってきているので、もっともっとワクワクしながら、こうあったらいいなあという希望の生活を描いて、期待して、そうなっている自分を想像して、過ごしていきたいと思っているのです。

「バシャールペーパーバック〈1〉」にもこうありました。
*************************
あなた方の社会では、喜びというのは勝ち取らなければならないと思っています。
けれど、本当は生まれた時の権利として、ずっと喜び、楽しんで過ごすことができるのです。
さもないと非常にくたびれてしまいます。
努力して、苦労した後にエクスタシーを得るようでしたら、これは非常にくたびれてしまいます。
くたびれた時はすぐに「恐れ」に走ってしまいます。
もっと努力しなければいけない、それでもっとくたびれてしまうということを恐れてしまいます。
誰も努力する必要はありません。
今、あなたが想像できるすべてのものを、今すぐに手に入れることができます。
あなたが想像できることはすでに手に入れたも同然なのです。
あなたが想像するということは、私はこちらの方を選ぶと決めることなのです。
その能力があるということは、すでにあなたがそれに値するということです。
さもなければ、あなたはそれを見ることも行動することもできないのです。
人に教える時は、興奮とか、想像ができるということは、すでに自分が想像しているものにその人が値しているということだと教えてください。
自分が欲しいものを苦労して、一生懸命努力して手に入れる必要はありません。
それがわかれば、イライラすることも、恐れをいだくこともありません。
疲れることもありません。(P48~49)

自分自身が一番楽しいことをしているとき、それに必要なものはまわりから自然に寄ってきて、そしてあなたをサポートするように働きます。
それをやっているときが、あなた自身が一番出ているときなんですね。
まわりを引きつけます。
あなたが自分のことを「こういう人だ」といったら、宇宙は必ずあなたをサポートします。もしあなたが「私は人生を、苦しく苦しく、努力して努力して生きていくんだ」と信じていたら、宇宙はそれも与えてくれます。
「そうかそうか、じゃあがんばるこういう材料を与えてあげよう」と。
もしあなたが「私は非常に楽に、自然になんでも手に入れていいんだ」「自分は喜びを感じていていいんだ」と思って生きているなら、宇宙はそういうものを与えてくれます。ですから気をつけてみてください。
宇宙は常にあなたの欲しいものを与えています。それをしていないときはまったくありません。
私達は普段「自分はこれくらいだったら手に入れられるだろう」と思うことによって、自分が欲しい、ものを決めています。
ですから「私はこれをやりたいんだけれども、社会は認めてくれないからやめよう」と思うと、宇宙はそのレベルでしか与えられません。
「これはやめた、これが本当の自分だ」といえば、宇宙はそれに対して100%与えてくれます。例外はありません。あなたも例外ではありません。(p147~148)

********************

今の仕事についてから、仕事をすることも、勉強することもすべてワクワクと楽しんでやってきました。
最近は、ちょっとこのままじゃいけない、という気持ちも湧いてきたし、自分の能力を磨いたり勉強したり、仕事そのものももっと楽しんで、ワクワクと楽しく努力できるところを、やっていきたいと思います。

楽しい仕事は、苦痛じゃないから「仕事」とは思えずにやれると思います。
やりたいことをワクワクやりながら、必要な豊かさが流れてくるような自分になっていることをイメージしたいです。

奈未ちゃんの「あなたにすべてをもたらす惹きつける法則」に「物事をスムーズな流れにしかったかたら、心をつまらせないこと」という項目があります。物事の流れに影響しているのは「思い」というエネルギーで、自分の心に何かしらつまることがあったときは、このエネルギーが停滞したり、遮断したりして、その状況と同じことが外側の世界に出来事として同じように現れるということです。「心を滞らさせずに快適な気持ちで生きていくことこそ、物事の成就や進行にとっては大切なポイント、自分の内側に溜め込んでいるエネルギーや、外に向けて流しているエネルギーの状態をしることで、ことの成行きを察知したり、見守ったりできることを覚えておけば、物事は素敵な流れを続けてくれます」(p39~41を抜粋)

自分の心を詰まらせるエネルギーがもしあったら、それを解決していけば、また良いエネルギーの流れとなって、わくわく楽しく物事を進めていけるわけです。自分の「思い」は自分の発する「言葉」でもあるわけで、「思い」と「言葉」を大切に日々過ごしたいな~。この本に載っている通りの「リッチ大成功名刺」というものを、今度作ってみるつもりです。(^^)

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2008.04.26

人との出会い、本との出会い

Neなんとなく楽しかったり、カウンセリングも受容する心が大きくなっている気がして、神さまありがとう、という気持ちが増しています。。

数字からのメッセージというものを最近も良く意識します。私の場合は「11」の「1」並びが多いのだけれど、それ以外にも「234」とか「222」とか「2」に関する数字も良く見るのです。

立て続けに数字を見るときは、最近では「エンジェル・ナンバー―数字は天使のメッセージ」を見ることが多いです。

それによれば「11」は「繰り返し浮かぶ考えや、アイデアに注意して下さい。それがあなたの祈りへの応えです。この数字は、とても創造性が高い人をあらわし、依存症をもたらすような行為を避ける必要があることも示しています」とありました。また「222」は「信じる心をもってください。すべてはうまくいきます。この状況は関わっているすべての人にとっておのずとみごとに解決していきます。心配はいりません」とありました。

最近は同じ著者ドリーン・バーチューのスピリチュアルガイド〈2〉エンジェルセラピー編 も、広げた所を繰り返し読んでいます。今の自分にぴったりのメッセージをいくつも受け取ることが出来ます。

人との出会いも、本との出会いも、本当にぴったりの絶妙のタイミングでやってくるものだなあと感じます。遅くても早くても、このように心にフィットすることはなかっただろうなという感じ。

最近はまたスピリチュアルや精神世界の本を沢山読みたい気分に襲われています。そしてふと目に入ってくる言葉やメッセージが、「今やっていること、それで大丈夫だよ」と言われているような感じがします。

話は変わるのですが、今年1月から使い始めた手帳は去年と同じ会社のもの、同じ形式のものを使ってます。でも、全く同じだと気分が変わらないので、表紙に濃いピンクの紙を入れてみたり、毎月のスケジュールの所に、たくさんお気に入りのシールを貼ったりしています。去年もシールを貼っていましたが、今年は特に3月あたりから、なんとなくそれまで以上に、派手に美しく、お花や小さなハートのシールを沢山貼って飾っていました。そしたら今年の春は、なんとな~く華やかな気持ちになっています。なんとなくモテてる気もするし。(笑)

手帳の少し先のスケジュールに、この頃はこんな気分だといいな~というイメージを視覚的に表現してみたら、そうなったという感じでしょうか?(^^)

写真は去年の夏から週に3日はつけているネックレスです。現実生活でよくお会いする方は知っていると思いますが、とても信頼していて、尊敬しているスピリチュアルな力を持つ方が作られたジュエリーです。私の宝物です。最近もまたオーラリーディングを受けたのですが、私が欲しいと思っていた通りの、自分の生きる指針となるメッセージを受け取ることが出来ました。この方との出会いも、このブログを通してでした。

大切な人との出会いは、最初はそうとは、わからない時があります。人から頼まれごとをして「面倒だな、やりたくないな、でも義理でもカッコだけでも、やっておこう」と思って、気分ものらずにかけた一本の電話から、その後の素敵な出会いが生まれたことがありました。後から振り返ったら、あの時面倒でも、あの一本の電話をかけたからこそ、このようなことが起こったのかなという感じです。


4月ももう終盤となってきました。誕生日の月ももう終わるけれど、どんどんなりたい自分に近づいて行きたいなあと思っています。ワクワクと自分に起こる変化を楽しみたいです。実際は困惑すること、困ったことも起きているんだけれど、自分が「今、ここ」で最大限出来ることはなんだろうか、楽しめることはなんだろうかと考えながら、自分の直観や、宇宙からのメッセージを信じていきたいなあ。

横森理香さんのブログに、最近「今月のお言葉」というものが載っているのだけれど、それがとても気持ちにフィットするので、リンクと共にご紹介させて頂きます。
http://www.yokomori-rika.com/2008/04/april.php
「いま、地球の裏側までも人類の意識が一緒になるエネルギーが働いています。なので、自分の意識ではなく、共通意識的なものの影響を受ける人が大変多くなっているのです。自分にはまったく関係のないような怖い夢を見たり、ネガティブなイメージが浮かんだりするのもそのせい。自分を責めてはいけません。
また、ポジティブになれるときと、ネガティブになってしまうときの波が激しく、誰しも精神的につらい時期。
こんな時期は、今までの生活パターンをあえて変えてみる必要があります。変えざるを得なくなった人も、それは自然の流れで、長い目で見ると良いほうへ向かっているのだということを自覚してください。生活を変えるのは勇気のいることですが、そのハードルを越えると、いままで無理してきた自分がウソのように楽になります。
時代の流れは、これまでが背伸びの時代だったとすると、これからは地に足のついた時代の到来です。いままで、自分はダメだとか、もっと頑張らなきゃとか、頑張っても認めてもらえないとか、なんらかの理由で疎外感を感じていたような人が、主人公になれる時代になるのです」

素敵な人との出会い、素敵は本との出会いは、宝物です。
皆さん、どうもありがとうございます・・・!!

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2008.03.30

「インナーチャイルドの癒し」

「インナーチャイルドの癒し」越智啓子

いろいろ考えていることの答えは、やはり本から多く得られます。

精神科医越智啓子さんの本は、これが初めてでしたが、インナーチャイルドの癒し方、方法が簡単にわかりやすく書かれていました。

自分で自分を認めてあげるとか、自分で自分の感情を感じることって、意識しないと本当に難しいことだと思います。周りの人の思いを一番に感じて「こうでなくてはいけない」ということが頭にあると、
気づくことができない。

ネガティブな感情が湧きおこると、それに蓋をしてしまう。ネガティブな感情はあってはいけないものでは無い。感情に「良い」「悪い」はなくて「ネガティブだ」と決めているのは自分であって・・。

どんな感情もためておくのは良くないものなのです。感じてあげて認めてあげれば、流れていく・・。表現するなら表現の方法を考える。

「こんなこと、感じるのっておかしいですよね」とカウンセリングの時に問われる時があります。そんな時は「心は鉄じゃないのだから、何かを感るのは自然なこと。大丈夫。感じている自分を認めてあげて」と話します。自分の気持ちより、周りの人の気持ちを優先する癖があると、自分の感情に気付くことさえ難しいことだけれど。

そして今日読んでいてひっかかった言葉・・

「待つことも愛の表現です」(P117)

今日の私には、この言葉が何か心に残ったので、ここに残しておこうと思います。

この記事を書こうとしたら、ちょうど産業カウンセラー講座の仲間の方が、越智先生のことを記事にされていました。リンクを貼っておきますので、よろしかったら覗いて見てください。

神戸でアロマとアーユルヴェーダと共に

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2008.03.24

好きな人が沢山います(笑)

今日のいいこと
★カウンセリングを受けて気持ちがすっきりしたこと
★好きだなあと思う人が沢山いること

最近月に1回通っている、カウンセリングに行ってきました。
産業カウンセラー養成講座を受けていた時に、素敵だなあと思う先生に出会ったので、その先生の所に何度か行っています。今日は最近の自分の悩みについて、話してしまいました。

結構オープンな性格なので、何でも人に話すほうだけれど、最近は以前のように、自分の悩みをやたらめったら話さなくなりました。これも成長したかなあという部分です。大人として「○○で悩んでるの~」と話しまくるのは、素敵な女性のすることではありませんよね。

だから、今日は思いきり先生にお話しました。自分の中で否定していた自分の気持ち。自分で認められなかったこと。話していたら、先生は私自身の気持ちを認めて下さいました。それは心底ほっとした瞬間でした。帰宅する時になんと心が軽かったことでしょう。自分で自分が認められない部分があったけれど、先生に批判せずに認めてもらえて、本当に嬉しかった。尊敬できる先生だなあと思っていたけれど、やっぱり素敵な先生でした。
今の自分を、ちゃんと認めてあげることができて、心が軽くなりました。

近しい人じゃなくて、遠い人だけれど、好きな人がいます。それは前にも本の紹介で書いた和田裕美さん。和田さんの本や、ブログを読んでいると、しみじみ素敵な方だなあと思うのです。神社が大好きとおっしゃっているところも好き。ビジネスで大成功をおさめていらっしゃるのに、こんなに自然体で魅力的な文章を書かれる方って、本当に尊敬します。

http://plaza.rakuten.co.jp/perie2005/

http://www.citywave.com/shiawase/

和田さんの文章について書いた過去の記事
http://happy-happy.tea-nifty.com/tane/2007/12/post_4e82.html
http://happy-happy.tea-nifty.com/tane/2007/07/post_fbe0.html


尊敬すると言えば、身近に仕事上で尊敬している方もいます。
人に対する態度とか、素晴らしい包容力を尊敬しています。

本当は「あの人好きじゃない」とか「いやなヤツ」とか、思うことだってあるんだけれど、そう言う気持ちはおいておいて、なるべく好きな人、素敵な人のことを考えます。その人のその部分に関して惹かれるということは、私自身にも、そうなれる素質があるということ。先ほど手に取った本にも、そう書かれていました。あの人のあの部分に素敵だな、と思える感性があるということは、私自身の中にも、そうなれる種が潜んでいるということなのです。

反対に「嫌だな」と感じる人の中に、自分の嫌な所を見い出すことも多いのです。自分と全くかけ離れたひとには「嫌だ」という感覚さえ起こらないのだから、ひっかかるということは、私自身の中に、そこに共鳴してしまう何かがあるわけです。周りにいる人は、私自身の鏡である。このことをしっかり覚えていたいです。

好きな人一杯、周りの人の素敵さにどんどん気付いて、遠い世界のあの人の素敵さも感じて、好きな人一杯の毎日を送っています。(笑)

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2008.03.13

プレゼント

欲しいなあと思っていたデザインの、携帯ストラップを、産業カウンセラー講座の仲間の方に台湾のお土産で頂きました!嬉しかった!ありがとう、Iさん!

他にも、素敵な人から素敵なプレゼントももらいました。
ここでは 内緒にしておくけれど。。(笑)

何か心が、とても繊細になっている気がして、
手に取る本からメッセージが受け取れている気がします。

最近読み始めた「バジャール」という本は、どこもかしこも付箋だらけ、
その中でも

********************
今、あなたが想像できるすべてのものを、今すぐ手に入れることが出来ます。
あなたが想像できることはすでに手に入れたも同然なのです。
あなたが想像するということは、私はこちらの方を選ぶと決めることなのです。
その能力があるということは、すでにあなたがそれに値するということです。
さもなければ、あなたはそれを見ることも行動することもできないのです。
人に教える時は、興奮とか、想像ができるということは、すでに自分が想像しているものにその人が値しているということだと教えてください。
自分が欲しいものを、苦労して、一生懸命努力して手に入れる必要はありません。
それがわかれば、イライラすることも、恐れをいだくこともありません。
疲れることもありません。(バシャールペーパーバック〈1〉 P49)
*********************

想像できるということは、自分がそうなるに値するということ。
現実は自分の心が作っているのです。

良いことも、悪いことも、自分の心の持ち方次第。
悪いことが起こって、反省することがあったとしても
それは今後に生かせば良いこと。
不必要な罪悪感や後悔とはサヨナラして、
本当の意味で自分を活かしていく道に進んでいきたいです。

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2008.03.08

少しづつ成長・・・・かな?

最近のいいこと!
★好きだなあと思っている人とお話できていること
★自分の直感を信じて動いていること
★理解し合えないかな・・と思っていた人とも心の交流が出来たこと
★「嫌な自分が出た」と気付いた時は、必要以上に気にすること無く
態勢を立て直す方法を覚えてきていること
★いつも不安になったり、心配症になるクセを少し手放しつつあること

今私は、いろいろなことにワクワクしながら毎日を過ごしています。
毎週金曜日に欠かさずチェックしていて当たっているなあと思っている、ジョナサンケイナーの星占いで、2008年度の占いが発表されたのですが、それを読んでても今年はとても良い年になりそうな予感がします。

なんとなく理解し合えないと一度は諦めた人と、なんとなく温かい交流が出来たりしています。自分の弱みや弱点を思いがけずに彼女の前に出してしまったら、それを暖かく受け止めてもらえ、それがきっかけなのです。。

他の面でも、私自身が自分で自分が嫌いと認識しているクセが出てしまったりして、それに気付いたら「まずい・・」と思いながら必要以上に落ち込まないで、修正できるようになってきた気がします。例えば、ライバル意識がムクムク出てきた・・・と気付いたら、それを抑えて出さないようにするとか。

何も考えずに陥ってしまう思いグセ。それをなんとか修正しだしたら少し自分に自信が持てるようになってきました。

カウンセリングの場面でも同じ。自分自身に不信感があったり不安があると相手に伝わるようです。難しいけれど、いつもなるべく安定した自分でいたい。自分に自信を持ちたい。これは謙虚さを無くすという意味ではありません。本当の意味でしっかりした安定した自分を作っていきたいのです。

ここのブログの1年ぐらい前の方に書いた記事を読み返していて「愛とは自分を拡張すること」と書いている記事に行きあたりました。自分で書いていてすっかり忘れていました。(;;)「純粋な愛とは自分を満たしていく行為である、それは自分を縮めるより拡大する」とありました。M、スコットペックの「愛の心理療法」に載っていた文章です。

人から愛情を得よう、とばかりしていたので、この部分はなかなか実感しにくい部分でした。でも最近少し分ってきたような気がします。少しは成長しているかな・・。

いろいろなシンクロニシティや、気づきがあって、また最近精神世界の本を読んでいます。でも本の世界ばかりじゃなくて、現実世界も大切です。バランスが大切。人との関わりが大切。そして自分との対話はもっと大切。

明日は、最近ちょっと苦手で敬遠していた人からのお誘いを受けて出かけることにしました。苦手と思っていたけれど、何となく今なら違う自分になれそうな気がして。包容力が身につきつつあるような気がして。いやな自分が出ませんように!素敵な自分でいられますように!

新しい自分を発見してきたいと思います!

私を成長させてくれる全ての出来事、人に感謝したいです・・・
本当にありがとうございます!

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2008.02.13

不完全な自分を認めてあげる

びっくりするようなことが・・・。
一昨日11日に書いた、ペルージュと藤原紀香ちゃんの真珠のジュエリーの記事が、いつもの3倍以上のアクセスになってる(@@)紀香ちゃん効果でしょうか・・・それとも?

最近少し、自分に向かい合うという姿勢を取り戻せている。
それってやっぱり「ああ、ダメだなあ」とか「やっぱり私って・・」と反省することが続いているからかもしれない。

苦手なタイプの人がいる。いわゆる末っ子キャラの人。
私はいわゆる長女キャラなので、どうも要領が悪い。ちゃっかりしている末っ子キャラに対して嫌になっちゃう時がある。上手くやるなあ・・私には出来ないなあと思ってしまう。

振り返ると、いつもそういうタイプの人に振り回されたり、嫌な自分を見せつけられたり。どうにかしたいなああ・・と思っているのにどうも成長出来ていない。

最近も立て続けにそういうことがあった。真似されている!と思ったり。ライバル意識を芽生えさせてしまったり。

嫌な自分を発見する。そしてそういう自分とどうやって折り合って、どうやってそう言う人とも仲良くやっていくのかを考える。

鼻につく人のことを、じっと考える。すると私自身がしていた態度と共通するところがある。全く違う所もある。自分の心に波風を立てる人は、私のダメなところ、改善すべきところを教えてくれる人。

それでもネガティブな気持ちを持ってしまうのも、やっぱり私自身。そんな情けない自分も、やっぱり認めてあげなくては。完璧でない自分という存在も認めてあげなくては。

産業カウンセラーの試験勉強をしていた時、その通りだなあ・・・と感じた部分に付箋を付けてました。その中の一節

「ありのままの自分になることができると、自己実現傾向が十分に発揮されるようになると考える。自分は不完全で、弱いところを持っている存在であることを本当に受容できるときに、その人は成長へ向けての力が現われ、その人自身が変化するというパラドックスが起こる」(ロジャーズのパーソナリティ変容理論 P179)

数年前に、精神世界の本にのめりこんだきっかけは「自己実現」に関することが、これらの本に書かれていると知ったからでした。生まれてきたからには「自己実現」をしたい、という強烈な思いがずっとあったわけなのですが、ふと読み進めていくうちに、精神世界とかスピリチュアルとかいう部類の本には「自己実現するにはどうしたら良いか」が書かれているんだ!と気づいたのです。

自分が自分らしく生きること。それは成長しなくちゃいけない自分であるとか、今の自分がダメなのでは無くて、今の自分がそのままでも十分だと自分で自分を認め、そして自分で自分を満たしていく。人や物に依存せずに自分で自分を満たしてあげる。自分の中から湧いてくる愛という泉を信じていく。これが大切だということが今では良く分るのです。

分るんだけれど、でも弱くて嫌な不完全な自分が現われてくるわけで・・。

堂々巡りしてるけれど、こんなことを考えさせてくれる「末っ子」タイプの人たち、どうもありがとう。もっと大きな心で、ゆったりと付き合えるように成長過程の私です。

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2008.02.08

「あなたが生まれてきた理由 そして、これからの運命」 キャロル・アドリエンヌ×山川亜希子

最近ちょっとしたシンクロニシティが増えてて、嬉しいというか笑っちゃうような感じです。

毎週行っているある説明会で、最後に短いフリートークをしているのですが、そこで話す内容を毎回変えていて「明日はどうしよう」と悩みながら本や雑誌を開くと、続けてなぜか、永ちゃん(矢沢永吉)のエピソードに何度も行きあたる・・。だから永ちゃんの話を少し織り交ぜたら、なんだかいい感じ。

説明会終了後に話していた若者のリュックの中にチラっと見えた、ドラムのスティック!「おお、彼は音楽好きなのね、今日の話は彼の心に残ったかしら?」と・・。人の前で話すことは難しいです。偉そうになったり、少しでも「上から目線」のような感じになると、敏感に感じ取られている気がする。永ちゃんのエピソードを入れた今回は、そこにいた人がなんだか皆、ニコニコして帰ってくれたような気がする・・。すべては相手と同じ目線で行こう!という意識が大切なんだよなあ・・なんて思ったりしました。

半年ぐらい前に出会って「いいなあ、お話したいなあ」と思っていた方と、ご縁が出来始めたりすることも続いています。ありがたいです。人間的に素敵だなあ、こんな方と親しくお話出来たら嬉しいなあ・・とか、そんな思いがちょっと実現しているような感じ。

そしてきっかけは、大抵、ただ待っているだけ、じゃなくて自分から少し動いた結果だったりする。ちょっと勇気がいる時でも、ちょっと躊躇するような時でも、自分からストロークを投げかけた結果がちょっといい方向に動いていると感じられて嬉しい。

Anata_3


数日前、行くつもりが無かったけれど、なんとなく行かなくちゃ!と突然思って出向いた本屋さんで、またまた素敵な本に出会いました。愛読書「人生の探求」「人生の意味」「人生の転機」の著者、キャロル・アドリエンヌとこれまた有名な山川亜希子の対談が収められた新刊
「あなたが生まれてきた理由 そして、これからの運命」

*****************
私はずっと、自分を変えるというのは、英語が上手に話せるようになるとか、いい文章を書けるようになるとか、一生懸命自分を鍛えて、磨くことだと思っていました。つまり、自分に新しい知識や能力をつけ、備えていくことだと思っていたのです。でもワークショップで、人生には、そんなことよりもっと大事なことがある、と教えられたんですね。それは、
「自分はどんな意識を持って生きていて、いったい何をやりたいのか、それを知るために自分自身をよく見る」
「自分自身の思いこみや行動のパターンに気づくことによって、自分の考えや行動を古いパターンから解放し、もっと広く自由に、自分の人生のすべてに責任を持って生きる」
「自分を愛し、好きになり、ダメな自分も含めて100パーセント受け入れる」
ということでした。
そして、それは私が、真の意味で成長を始めた最初の一歩でした。それは今もまだ続いています。(P37 山川亜希子さん)
******************

少し前に、友人とメールで話していて「自分を磨く」という言葉に、なんとなくひっかかりを覚えました。「磨く」というより「知る」ということのほうが、今の私だったらぴったりの感覚かなあ・・と思えていたのですが、まさにそのことがここに書かれていました。

他にもたくさんたくさん、付箋を貼った場所があります。どんどん読みたいんだけれど、もったいなくてゆっくり読みました。でも読み終わってしまいました。

これもまた、私の愛読書の一つに加わって、何度も読み返すことになりそうです。

キャロルアドリエンヌ公式サイト


<関連リンク>
否定的行動パターンを意識する
孤独感を感じて
空虚感を感じていたのは
変化が自分を適切な場所に運んでくれると信じる
キャロルアドリエンヌ「人生の意味」

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2008.01.15

「・・・しなければいけない」という言葉をやめる

最近なぜか、自分のテンションが下がっている気がします。
美容院の人、宅配の人・・・なんとなく私に優しくない。丁寧に扱ってもらえない。
これはまさに、私自身が周りの人にしている態度なのかもしれない。

自分自身を振り返ってみる・・。
自分の何を具体的に変えられるのだろうか。
そう思って愛読書を開いてみるとヒントがちゃんとありました。

「試験勉強しなくちゃ」これが口癖なんだけれど、
勉強しなくちゃいけないのは確かなんだけれど、
でもどうもこの言葉がいけないっていうことに気付きました。

「・・・しなければいけない」

この言葉で自分にプレッシャーをかけているのだけれど、
そうではなくて

「・・・することを選ぶ」に変えてみる。

だって、試験を受けることを決めたのは私自身だから。
自分がすることはすべて、いつかどこかで自分自身が選択してきたことなのだから。

その本のページにはまたこうも書いてありました。

「多くの人が『でも』という言葉も使っている。
わたしたちは話をすると、『でも』を使い、それが異なった二つの方向へわたしたちを導いていく。自分自身へ矛盾するメッセージを送っている。
この次『でも』と行ったとき、どのような使い方をしているか聞いてみよう。
同じように注意する必要のある表現は『忘れないで』である。
わたしたちは『これを忘れないで』と言いなれているが、それで何が起こるのだろうか?
ほんとうに忘れずに覚えておきたければ『忘れないで』の代わりに
『覚えておいてください』という言い方を選ぶことができる。」
こころが満たされる本 P35)

「自分を深く愛し、正しく評価すれば、人生は素晴らしく、喜びに満ちた贈り物になるにちがいない。
人生が不幸であったり、あるいは満たされていないと感じているときに、親、つまり『彼ら』を非難し、すべて『彼ら』のせいだというのはたやすい。
けれども、そのようにしたら、自分のおかれた状況、かかえている問題、そしてつもりつもったフラストレーションは、解決されることなくそのままになる。
非難の言葉はわたしたちに自由をもたらしてはくれないのだ。
覚えておいてほしい。わたしたちの言葉にはちからがある。
重ねて言うなら、わたしたちのちからは、自分の人生に責任をとることから生まれてくるのである。

まず、自分のはなすことに耳をかたむけることから始めよう。
ネガティブな言葉をつかっていたら変えていこう。
わたしはネガティブな話を聞いたら、その話を繰り返し広めないようにしている。
その話が大きく広まっていると思えば、それ以上議論しないでおく。
けれど、ポジティブな話を聞いたら、みんなに話すことにしている。」
(こころが満たされる本 p33)


言葉を変える・・・こんな基本的なことを少し忘れがちだったことに気付きました。

なんとなく、周りも気分もドヨーンとしている今、自分の何が変えられるか。

自分の発する言葉に、注意して過ごしていこうと思います。

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2007.12.29

心の大掃除をしてみよう!

2007年もとうとう残すところあと数日となってしまいました。
なんだか全然実感湧きません。今年の12月は「勉強全然すすまない~」という思いばかりが先立って、なんだか落ち着かなくて悲しいです。1月の年明けの試験なんて「お正月はおあずけ」って言う日程ですよね。(涙)

年末年始はそれでも予定通り、自分の実家と夫の実家に帰省します。いつもならあちこちのバーゲンをはしごして、上京を満喫するのだけれど、今年はさっさと帰ってくるつもり。お掃除も気になるところだけやっただけで、あとは試験が終わってから・・という気持ちなんです。片付けしなくちゃの気持ちは大きいんだけれど。

私の好きなビジネスウーマンに和田裕美さん、って方がいらっしゃいます。以前も記事にしたことがあったような気がしますが、彼女の本は結構好きで何冊か読んでいます。

日経ビジネス Associe (アソシエ) 2007年 12/18号 の連載に「心の大掃除」が載っていました。

  1.まず、目の前のことに感謝する
  2.来年の手帳にどうしてもやりたいことを書き込む
  3.後悔したり、もう許せないとか思っていることを紙に書く

最後の3については、108個の後悔したり許せないと思っていることを大晦日までに書き出すそうです!(すごい!)そして「○○が実行できなかったな」とか「出来なかった」と思うことも、来年またトライするのか、「もうやらない」と決めるのか、それを判断して、除夜の鐘を聞きながら、線を引いて消していくそうです。

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これは自分を責めているのではなく、もう一回チャレンジするかしないかをはっきり決めるため。「もう私は自然でいいわ、ダイエットはやめるわ」というのでも私はいいと思うのです。要は「私ってだめね」と自分を責めて生きるほうが、自信をなくして他のことでも前に進めなくなってしまうリスクがあるのです。

許せないことも、そのおかげで学べたことを探して、「私は来年、この経験をもとにしてもっと大きくなれるわぁ」と感謝に変えるのです。
**********

和田さんはいつも「陽転思考」という考え方をオススメされていますが、これも毎日「よかった」ということを探して過ごしていくということみたいです。やっぱり「いいこと探し」なんですよね・・。物事の良い面に注目するって、本当に大切と思います。

実は今日、夫と買い物に出かけ、ホームセンターの駐車場内で接触事故を起こしました。(夫が運転。私はあーぶつかるーと叫んだけど、間に合わなかった)

年末の忙しい時に、買って3年目の車が無残なことになってしまったけれど、でも人身事故じゃなくて良かった!こちらは直進だったし、相手の方も誠実な方のようだったし、良かった!若い婦人警官が、パキパキした対応をしてくれて気持ち良かった!そう言えば幼稚園の頃、大きくなったらなりたいものは「婦人警官」だったっけな~なんて思いだしました。

イライラして車のなかでタバコを吸い出した夫に、ムカムカきちゃったけれど、すぐ仲直りできたし、良かったかな・・・。

今日もいいことが沢山あった一日でした。

ジョナサンケイナーの星占いに「あなたにとって理想的な人物とは?最高の理想にかなった言動を心がけてください」とあったのだけれど、そうそう、目の前の嫌なこと、悲しいことに振り回されそうになったら「理想の自分、あんな風になりたい女性」を思い描いて、振舞うようにしたいと思います。中身が伴っていなくても、堂々とした私、自信があって謙虚な私・・・そんな理想の自分になっている(完了形)つもりで言葉と態度を選びとっていきたいです。そうすることで、自然と理想に思っている世界が近づいてくると思うのです。

バタバタと過ごす中で、私も「心の大掃除」をトライしてみようと思います。108個は難しいかな・・・。


来年も今年以上に素敵な素敵な年になりますように。


ここを読んで下さっている皆さんも、来年は今年よりもっと素敵な年になりますように。


この世界で繋がっている人たちが、みんなでhappyになれますように。


自分の中にある愛の光に、ちゃんと気付いて生きていけますように。


皆さん、今年も、お世話になりました。

本当に本当にありがとうございました。
現実生活でとてもお世話になった方、ネット上でお世話になった方。
そして私のことを思い出してくれる、すべての方に・・・。感謝したいと思います。
ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

明日から帰省します。皆さん、良いお年をお迎えください。(^^)

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2007.12.24

わたしたちの中にある愛の光

Viメリークリスマス!今日はクリスマスイブ。皆さんどのようにお過ごしですか?3連休最後の日、
私は年賀状に取り組んでいます。(まだ終わっていません)

このところ、忘年会やら会合やらで慌ただしいです。
が、、つくづく良い仲間に出会えた一年だったなあと感謝の気持ちで一杯になります。少し距離を置いていた友達と、久しぶりに会ったらなんだかわだかまりが無くなっていたりして、それも嬉しかったこと。反対に相変わらず、ウーン・・と考えてしまうこともあったりしますが・・・・

久しぶりに嫌な気分を味わった先日、どうしてあの人と話すと、私は嫌な気分になるんだろうか、と考えこんでいました。すると自分自身が自分で好きじゃないと思う部分を、刺激させられてしまったから、ということに気付きました。

「人と比べたこと」を言われるのがすごく嫌なのです。なぜならその比べた相手のことを意識してしまうから。ライバル意識を燃やしてしまうから。嫌な自分になるから。自分を抑えて、ライバルじゃなくて、仲間としてやってこう、と思っているのに、他人から「○○さんに比べて・・・○○さんの方が・・」と言われて、ムカつく!という気持ちになりました。だからあの人と話すのは嫌なんだよーーーと気分が悪くなりました。最近向こうが遠慮してたのにお酒の席で言われてしまった(涙)

今度また同じようなこと言われたときは、きっちり冷静に「○○さんと比べるようなことを言われると、私は私なりに努力しているので悲しい気持ちになります」とアサーティブに伝えてみよう。うん、そうしよう。あの人はなんの気無しに言っている(悪気がない)のは解っているけれど。

そのこと以外にも、少し心を乱されることがありました。
悲しくて涙も出てしまったけれど、自分の中でなんとかしようと思いました。
ちょうどジョナサンケイナーの星占いに

「でも人生では、記憶をたどり過去の経験を参考にしなければならないことがあるもの。今、あなたは問題を抱えています。問題を抱えたままで迎えるクリスマスは過去にもありましたよね。前回はどうしましたか?そのときの経験を参考にしてください。そうしたら真に幸せな数日間を過ごすことができるはず。 」

とあったのを読んだところでした。そうそう、3年前のクリスマス、私は本当に悲しみにくれていたんだっけ。その時、アロマのトリートメントを受けた時、セラピストの年上の女性と話して、とても癒されたんだったなあ・・。涙のクリスマスでした。そして今年も少しそんな感じの所もあったりして。でも大丈夫。私はあの時もちゃんと乗り越えてこれたんだし。今年だって自分の心の持ち方で、問題の捉え方で、楽しい時間を過ごせるはずなんだ・・。

そうして開いた本の中にはちゃんとメッセージがありました

「かなしい出来事を
最大の幸福に変えることができる。
かなしみのその経験があるから
自分は成長できると考えればよいのだ」

「苦しみや恐怖やかなしみのさ中にあっても、どこかに光を見い出すことができれば、孤独はそれほど感じないですむ。
この光は誰かの愛が輝いているのだと考えてごらん。光はわたしたちに暖かさとなぐさめを与えてくれる。
わたしたちの中には、それぞれの愛の光がある。光を輝かせることによって、自分自身が元気づけられるし、ほかの人にとっても、大きななぐさめとなる。
わたしたちはみな、世を去っていった人の記憶をもっている。その人たちの輝く光を思い、光と愛で自分をつつみこみ、やすらぎを得よう。
わたしたちはそれぞれ無限の愛をもっていて、人に与えることができる。与えれば、与えるほど、愛は増してくる。
もちろん、時にはそうすることで傷つけられることもあるが、痛みを感じられたことも神に感謝しよう。
こころの中から愛を輝かせよう。そしてなぐさめとやすらぎを得よう。」

「こころがやすらぐ本―自分のちからを信じよう」ルイーズ・L・ヘイp80,81


悲しいことがあっても、楽しくてやさしい人に囲まれているのを感謝しています。
特に素敵な笑顔を向けられた時。どきっとして、嬉しくてワクワクとします。
笑顔をもらえて、嬉しさを感じる心を持てて、良かったなあ・・と思います。

昨日、一足早くクリスマスケーキを食べました。(大好きなヴィタメールのケーキ)
今日はチキンを焼く予定です。
一緒に過ごせる家族がいて、良かったなって思います。ありがとう夫よ。

もし悲しいクリスマスを過ごさなくちゃいけない人が、ここを読んで下さっていたら、ルーズヘイのこの文章を思い出して下さい。あなたの中にも、私の中にも必ず愛の光はあるからそれを信じて過ごしましょうね。。

良いクリスマスを!

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2007.11.16

「うちの親には困ったものだ―老いた親とうまくつきあう方法」

Utino

うちの親には困ったものだ―老いた親とうまくつきあう方法

新聞の新刊の書評を見て読んだ本です。題名通り「困ったチャン」の親に対処する方法が沢山・・。著者はアメリカのソーシャルワーカー、臨床心理士で、高齢者とその家族の支援を専門とするケアマネジメント組織を1982年から運営し、多くの「困った」親が原因でストレス状態にある人たちの支援をしてきました。

「子供にしがみつく親」「白か黒かで判断する親」「人をうんざりさせる親」「自己中心的な親」「支配したがる親」「自己虐待と抑うつに苦しむ親」「怖がりの親」「喪失・悲嘆・喪の心理プロセス」「困った親にならないために」の9章から成っています。

一番大切なのは親を理解すること、、と随所に出てくるのですが「理解すること」が大切とは頭では分っているけれど、それが簡単に出来たら苦しまなくてもいいわけで。だからこそ、そういう親を理解していくために、自分自身の味方になってくれるセラピストや援助者は必要だと言っています。

様々な具体的な事例とその対処の仕方を読んでいると「親のことで苦しんでいる人は世の中に沢山いるんだ、アメリカ人も日本人も一緒だな」と思えて、それだけでもなんだか心が軽くなる気もします。

親に対して複雑な感情を持っていたり、親の事で苦しんでいる時に読むのに、良い本だなと思います。

<11.17追記>
パラパラめくっていたら、書いておきたいメッセージがありましたので、追加で抜粋します。

「人をうんざりさせる親」の章より

自分を大切にしてください。親を幸せにするために何ができるかということに没頭するあまり、自分をおろそかにしがちな人がたくさんいます。そのような親子の力学は、あなたの成長期から続いてきたのかもしれません。もしそうだとしたら、そういうパターンに気づき、それを変えることが、あなた自身の幸せにつながります。自分が元気でいられる気晴らしの方法をみつけてください。否定的な態度の親とは、いっしょに長時間過ごせばいいというものではありません。親の孤独感や惨めさを埋め合わせるためには、定期的に接触するしかありませんが、このようなパーソナリティの問題を抱える親と長く過ごせば、別れにさいし、相手はいっそう惨めになり、孤独感をつのらせます。だからよその町から会いにいくときは、ずっといっしょにいなくてもすむよう、実家ではなくホテルに泊まり、親を訪ねる以外の楽しみも計画するようにしましょう。あなたはいつの間にか、何をしても効果のない、絶望的な親の態度を黙認しているかもしれません。あなたまでネガティブになりかけたなら、それは警告シグナルです。あなたはきっと過度のストレスを受けていて、自分自身といまの状況にもっと注意を払うべきでしょう。(P88~89より抜粋)


親のことを一番に考えるよりも、まずは自分を幸せにしないといけないですよね。

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2007.11.08

「病をよせつけない心と身体をつくる」クリステル・ナニ


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病をよせつけない心と身体をつくる―直観医療からのメッセージ

少し前に読んだ本です。
体と心の結びつきに興味があるので、新聞の書評にひかれて読みました。

著者のクリステル・ナニは、ニューヨークの緊急救命室(ER)で16年間、外傷看護師として働いた後、直観医療者として今は活躍しています。西洋医学を学んで看護師として働いた経験が、彼女が幼い頃から持っていた特殊な能力を磨くことになったとか。

「すべての病はエネルギーシステムで始まる」と述べるように、私たちが持つ基本的な生命力であるエネルギーシステムを読むことにより、彼女は患者の体や考え方のどこに問題があるかを知ることが出来る。

看護師という職を捨て、直観医療者として独り立ちするまでにどれほどの葛藤があり、導きがあったのかというストーリーを読むことも出来る。マチュピチュに旅行した時に得た導きのストーリーはなかなか面白い。

「チャクラとは」とか「スピリチュアル・リスポンシビリティとは」「あなたの波動をあげる方法とは」とか、ところどころ入っている、言葉の説明で知識を得ることも出来る。

私たちは自分自身の波動を上げることも、下げることも出来る。例えば波動を上げるには「最高の結果を期待する」「人を愛する」「笑う」「恨みを抱かない」「寛大な気持ちを持つ」「人々をあるがままに受け入れる」「親切にする」など。波動を下げるには「冷笑的」「誰かを恨む」「不平をもらす」「かっかする」「自分のことしか考えない」「狭量で偏見に満ちている」「傲慢」など・・・。

「言葉にエネルギーをもたせる」という項目には、どんなに肯定的な言葉を使おうとも、自分の心から出た本気で信じている言葉でないとダメだと語られる。自分を癒すには、まずは自分の真の感情を自覚することから始めないといけないという。自分自身についての否定的な感情は波動を下げ、病と共鳴させる。

病気とエネルギーの関係、特定の病を招く信念や気質なども具体的に書かれていて、常に傍に置いて読んでおきたいと思う。キャロラインメイスの「7つのチャクラは、読み物として面白くとても良い本だったが、病をよせつけない・・の方は、直観医療について、より簡潔にわかりやすい説明がなされていると思う。

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2007.10.19

第四の生き方―「自分」を生かすアサーティブネス

第四の生き方―「自分」を生かすアサーティブネス

アサーションを勉強し始めて初めて読んだ外国人の書いた本。作者のアン・ディクソンはイギリス人で、女性のためのアサーティブネストレーニングを指導する、トレーナーです。

文化的、歴史的に「女性はこうあるべき、慎み深くあるべき」とされてきた性である女性が、自分の気持ちを口に出して大丈夫、自分の怒りを表現しても大丈夫、でもそれにはやり方があるんだよ・・という内容の本です。

ただ、今の時代、女性とか男性とか、伝統的な性役割に疑問を感じる人も増えてきているわけで「男性とはこうあるべき」という考えに疑問を持ちはじめたり、世間から「こうあるべき」とされて歩んできた人生に馴染めない感覚を持つ男性にも、やはりこの本を読んでもらいたいし、アサーティブネスを知ってもらいたいと思います。

まずは自分に中に起こっている感情に気付く。
そしてそれを相手に伝えるか、伝えないか。
それを選ぶのも自分自身である。
いつもアサーティブで無くてはいけないという訳では決してない。
アサーティブであるか、ないか、は自分が選ぶこと。
アサーティブな表現で相手に気持ちを伝えるなら、どうやって伝えるのか。
どのような表現が効果的か。

自分のネガティブな感情に気付いて、それを認めることが、以前の私は本当に苦手でした。色々な経験をして、感情に気付けるようになりました。今度はそれをどうやって表現するのか、しないのか。それをアサーションは教えてくれました。

同じ著書の書いたミラー・ウィズィン(内なる鏡)―女性が本当の自分に出会うために も、セクシャリティについて深く学ぶことが出来ます。こちらも目からウロコのことが沢山書いてありました。

この本もずっと手元に置いておきたい本です。

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2007.10.12

「ソース」マイク・マクマナス

「ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。」

この本は、いわゆる「自己啓発系」に分類されるかもしれません。
自己啓発・・って何か怪しそうな雰囲気・・と思って、少し前の私なら手に取らなかったかな。でも読んでみて、その通り、と感じる部分が多くて、紹介しようと思いました。

私たちはなぜこの世に生まれてきたか。
スピリチュアルな視点で言えば、自分の魂を磨くため、、ということになるのだろうけど、魂を磨くって・・実際には何をどうすればいいの?となるのですが、それは自分の中にある「ワクワク」すること、やりたいことに気付いて、小さなことから実行していくこと、それが結果的に世の中や社会に貢献できることにつながっていく、とこの本には書かれています。ワクワクすること、興味を持つことを同時進行で少しづつ実行していく。同じ時間というより、同じ量の情熱や関心を払うということ。

********************
こうして自分のソースを生きていると、人生に勢いがついて、次々と新しい人物やチャンスが引き寄せられてきます。精神的な刺激や豊かさをもたらし、あなたの人生に意味を与えるような活動や人物がまわりに集まってきます。これは何も不思議なことではありません。イキイキと生きている人のまわりに同じような人たちが集まってくるのは自然な現象です。ですから、たとえば理想のパートナーと出会いたい、理想の仕事に出会いたい、という時に、何もパートナーや仕事を夢中になって探す必要はない、ということになります。これはちょっと矛盾して聞こえるかもしれませんが、人生の不思議な真理のひとつです。(中略)「自分のワクワクのまわりをうろつく」のです。あなたがすでにソースを生きていれば、自然にそれらの人やものはあなたの方へ引き寄せられてやってきます。本当はこれが一番確実で、一番早い方法なのです。(P288)
*********************

わくわくしながら、今、私は仕事に取り組めているし、毎日充実した気持ちでいます。だから、素敵な人にもたくさん出会えている。嬉しいなあ・・と思うこと、良かったなと思うことを、ここのブログに書く時間がない時は、手帳に箇条書きにしています。

先日もある、大きな会合に出かけたのですが、この7月に研修を受けた先生が、パネリスト(お話をする人)として壇上で語っていらっしゃいました。あの先生の研修はとても良かったし、人間的にもすごく魅力的だし、個人的にごあいさつ出来る機会があったらいいなあ・・と空想していたのですが、会合の最後の方で、先生が私のいた席の方に来てくれて、一緒にディスカッション(近くの人たちとディスカッションの時間でした)に参加して下さって、結果的に7月の研修のお礼を言うことが出来たし、名刺交換させてもらうことも出来たのです。自分自身の念の強さ?にびっくりすると同時に、本当に会いたい人、やりたいこと、進んで行きたい世界は、念じたり、こうなったらいいな・・と空想することで、現実に近づいていけるんだな、と実感したのでした。だからこそ、ちゃんとイメージしてちゃんとやりたいことを目指さないとだめだなとも思えました。

人の前で話す、という経験も、1年半ぐらいまえからイメージしていたことでした。自分の考えを人に伝えるという体験も、刺激的で勉強になって、毎回綱渡りだけれどやっていて充実感があります。

そうは言っても、カウンセリングでは「ああ、こんなことじゃダメだ」と落ち込むことも多く、未熟さ、勉強の必要性もひしひしと感じています。

私にとってワクワクすること、は、まだほかにも沢山あるのです。

きっとこの本にあるように、同時進行で、やりたいことを少しづつ、情熱を持ってやっていけば、もっともっと世の中に貢献できたり、自分の力を役立てたりする機会に恵まれるのかなと思いました。自分のやりたいことを、もう一度見つめなおしたいと思っています。

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2007.10.09

アーユルヴェーダ と 宝塚花組観劇

最近のいいこと
★アーユルヴェーダのわかりやすい本を買ったこと
★宝塚の花組公演が素敵だったこと

9月中旬から約1か月、本当に忙しくしていました。
9月は連休が多くて、いつもなら週に1,2回あるお休みも少なく、余裕が無くて家の中もなんとなく片付いていなくて・・。今日は久しぶりにゆっくり家の中で片付けものなどしていました。

忙しかったけれど、やりたいことをやって、行きたい所に行って、充実していました。

最近買った本「ヨーガとアロマで調える体質別気持ちいい暮らし方」には、アーユルヴェーダの考え方で、自分の体質がわかり、暮らし方や体調不良になった時の対処法などがとても参考になりました。

私は7つの体質の中で、いつも落ち着かなくて、心身ともにリラックスしにくい「ヴァータ体質」。過活動、冷え、乾燥に注意しないといけないらしく、悲観的な考えや、不安感も体質を乱すらしい。調子が悪くなると、神経系や循環器系に不調が現れる、神経過敏になって、眠りが浅くなって疲れやすくなる・・・。全くその通りで、バランス回復の回復には前屈系のヨガのポースと、アロマバス。そして呼吸法と瞑想・・。呼吸法は早速、神経過敏になっているな、と感じるときに電車の中でも目を閉じて実行してみると、なんとなくリラックスして落ち着いてくる感じ。以前からアーユルヴェーダには興味を持っていたけれど、もっと生活に取り入れていこうと思うことが出来ました。アロマテラピーもヨガも大好きだし。とてもわかりやすくて読みやすい本です。

勉強会や、講座などで忙しいなか、宝塚花組の春寿礼さんのサヨナラ公演、「アデュー・マルセイユ」「ラブ・シンフォニー」を、10月2日に見に行ってきました。春野さんにぴったりの当たり役だったと思います。孤独で温かくて・・。それほど通って見ていたファンではないけれど、アデューマルセイユでは、思わずウルウルっときてしまうシーンがあり、男役としての春野さんの見納めだと悲しくもなりました。

朝日新聞の劇評にも、作品としての評価も良く書かれていて、最後の作品を見ることが出来て良かったなあ~と思います。

なんだかんだと言って、毎月のように観劇しているのだけれど、9月は何も見なかったのです。やっぱり観劇,特に、ミュージカルの世界は大好き・・。東京にいた時にみたいに何度も見に行けないけれど、来月も再来月も,見る予定があるので楽しみ・・。。特に来月は東京遠征です~!


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