日記・コラム・つぶやき

2008.07.18

梅雨明けしました

Kobe_2最近のいいこと
★捨てる神あれば?拾う神あり?という感じのことがあったこと
★アサーティブネスの講座が終了し、また新しい仲間との出会いがあったこと

困ったこと、落ち込むことがあったけれど
その反対に、同じような場面で、少しづつ改善してきたかなあということがありました。
そしてその時思いました「失敗は成功のもとだ」と。

失敗は出来ればしたくないけれど、でも失敗することで
身にしみて、注意しなくちゃいけないことや、改善点が感じられます。

人間関係も同じ。どうせダメだから・・・と
人と関わることを止めてしまったら、得られるものが少なくなる気がする。
いつもいつも、良好な人間関係の中で生きていられれば良いけれど
そうはいかない時もある・・・・
ついつい言ってしまったあの言葉、後で後悔したり、反省することもあるけれど
でも仕方ないさ、完璧じゃない私だから。
今度は気をつけようと、襟を正すのです。

アサーティブネスの6日間講座のうち、最終2日間を先週の土日で終了しました。
学びの多い6日間で、また新しい出会いもあり、充実していました。

特に最終日の2日間、ロールプレイングの事例に、起こったばかりの友人とのトラブルにトライして、もう一度辛い気持ちを感じたりして、シンドイ気持ちを追体験してしまいました。

だから疲れたけれど・・・・でも、勉強になったし面白かった!
新しいことを勉強するのは、いつでも楽しいものです。


7月ももう18日ですね。

関西地方は梅雨明けしました。港神戸は昨日、とっても良いお天気でした!!

夏本番です!!今年の夏、、、良い夏にします!up

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2008.07.08

自分のダメな所に向き合うのは難しい

0705sora7月に入ってまだ8日しか経っていないのに、とても盛り沢山に色々なことがありました。

自分の「欠点」「弱点」「ダメな所」に向かい合わざるを得なくなったということ。

実は気付いていたし、実はどうにかしなくちゃいけないと思っていたこと。

そのことについて、真剣に向き合う時が来てしまったようです。

苦しかったけれど、友人に謝りました。
謝る前に、たくさん言い訳をしたくなりました。
私も悪かったけれど、あなただって・・・だったじゃない?って。

友人の言葉の中にも「そんな風に決めつけて欲しくない」という部分には
アサーティブトレーニングで学んだように、応答してみました。
アサーティブトレーニングの中では「批判に対処する」という部分です。

上手く伝わったかどうかは、不明です。
とにかく、自分の中もグチャグチャな部分があって。

でも、こうやって謝る機会、考え直す機会を与えてくれた友人に感謝しようと思います。

ずっと何年も保留にしてきたこと、他にもありました。
でも、勇気をもって対処してみました。
やってみたら、怖れていたよりも、自分の心があまり揺れずに、ダメージを感じずにいられたような気がします。
これって、成長しているってことなのかなと思います。

そんな感じで過ごしていたら、今週のジョナサンケイナー星占いには、今の私の状況そのものを言い当てられていて、最後には「それは必要不可欠で避けられないことなのです。よいニュースは、あなたが既に難しい選択をしたということです。その選択を実行するのは驚くほどたやすいでしょう」とありました。

避けてきたけれど、難しいことに挑戦してみたら、それをしている自分に自信が持ててきたということでしょうか。

自分に課題も与えています。
自分で選択したのに、逃げてたりします。
でも、取り組むことを選んだのだから、逃げずにやっていきたいです。


関西地方は、蒸し暑く、もう夏なのかな~というお天気です。
東京の気温を見て「27度!」と驚いています。こっちは連日30度越えているわ~。(;;)
確か、梅雨時は、関東にいる時は、ジャケットが欠かせない毎日だったのに
関西に来たら、梅雨は蒸し暑くて、ジャケットやカーデガンは冷房対策でしかありません。
写真は、梅雨の晴れ間の夕方の空です。

日曜日は、久しぶりにCDAの仲間と、勉強会(情報交換会)と飲み会をしました。
ほーんと楽しかった。
わくわくと刺激を与えてくれる仲間たち、どうもありがとう。これからもよろしくお願いします!

辛いことや、落ち込むことがあっても、トータルで見たらやっぱり恵まれていると感じます。
神さまありがとうございますlovely

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2008.06.26

想像して、楽しんでみる

良かったなあと思うことは沢山あって、それは自分自身に関わることです。

ずっと勇気が無くて出来なかったことにトライしたり、自分の中にある「こうでなくてはならない」という凝り固まった気持ちが、少し変化してしているような感じがします。

今まで「価値があること」と思っていたことに対して、見方が変わったりしています。「あり得ない」と思いこんでいたことが「あり得ること」として自分の中に起こってきたりしています。

不思議なことに、カウンセリングをしていると必ず「今の自分のテーマ」を突きつけられるような気がします。こんなことでいいのだろうか?と振り返って悩む時もあれば、こちらの気持ちとは裏腹に「話せてよかった」と言ってもらえるときもあり、「一生懸命聴いて傾聴して、がんばった」と思っても、クライアントさんに「物足りない」という気持ちがありありと表情に出ていたり。

それでも少し成長したな、と思えるのは、自分の中に「しまった」と言う焦りが出た時でも、表情は平然と冷静にしていられるようになってきたこと。少し度胸がついてきたのかもしれません。

今日も「自分のことが肯定出来ない」という人とお話しました。「人から認められたい」という思いが強烈すぎて「それじゃいけないと思った」とか。

「人から認められたい」という気持ちは当然にあるもので、「認められたい」と思う気持ちを否定することはないんじゃないか、でも、それでもやっぱり大事なのは、自分で自分を認めること。苦しんで、辛くて、すべてを投げ出したいと悩みながら、こうして今日まで生きてきた自分を、そのまま認めて好きでいてあげて欲しい。過去の失敗は「あの時の自分には、ああすることが精一杯だった」「そうしたかったのだから、そうしたのだ」と認めてあげて欲しい。あの時、あの過去があったからこそ、今、ここ、の自分がいるのだ・・と。

生きているだけで大丈夫。今ここを大切にして、とりあえず、目の前のことに、一生懸命取り組んでみる。

少しづつ成長したり戻ったり、辛いことばかりと思っている事の中にも、いいことや、素敵なこと、笑っちゃうことも少しはあるはずなのだから。それを一生懸命見つけてみて欲しい。少し元気が出てきたら、少し先の素敵な自分を想像して、そんな素敵な自分になれた時に、どんなに幸せな気分がするか、ありありと想像してみて欲しい。

想像して、その気持ちを楽しんだら、実現したこと・・そんなことが本当にありました。
人の想いって、大きい力を持っているんだなあ、と実感します。

それでは・・・今日も素敵な一日をありがとうございました。heart04

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2008.06.21

この1週間考えてたこと・・

Photo先週の土日はアサーションの講座に出ていました。
今回の講座は私が以前、これが「アサーティブな表現だ」と信じて表現したことが、少し間違っていたということに気付かせてくれました。

嫌なことを言われたとき、気分が悪くなった時、それを単に「気分が悪い」と伝えるだけでは、それは子供っぽい表現だったということに気付きました。

自分の気分の悪さ、ショックは相手に伝わったけれど、それは相手に大きな一撃を与えてしまっていたらしかったのです。そこまで強烈じゃない表現方法を考えないといけません。

「●●だね」と憤慨するような言葉を言われたときには「え??びっくりしました。。。。。●●ですか・・・・?私はそうは思っていませんが・・・」と言葉を濁してその場から少し離れる・・。怒り沸騰の時は冷静に気持ちを伝えるなんてことは出来ませんからね。怒り沸騰している自分を客観的に見ることさえ、なかなか出来ないものです。


6月の2週目あたりから、少しづつ落ちついた日々を過ごしています。
自分のエネルギーなのか、地球のエネルギーのせいなのか。
よくわからないけれど、先月までの数か月は、いろいろな想いやいろいろな変化が自分に起こって、自分の中で何が大切なのか、これからの自分はどうありたいか、などをずっと考えていました。

「エナジーアラート」というサイトをよく見ているのですが、ここだけじゃなくて、横森理香さんのサイトにも書いてあったり、あちこちで見かける「2012年のアセンション」ってどんな感じなのかなあと考えています。

霊的に目覚めていく人が増えつつある今、自分自身に向き合うことによって辛さや苦しさに立ち向かっている人たちも大勢いて、そんな人たちが真理に気付いていく、そいういう過程のなかの一つ、2012年はその一つの区切りの年になるのかしら・・・。

自分の足で自分を楽しんで、歩いていたら4年後も5年後もその後も、ずっとずっとなりたい自分に近づいていけそう。そして周りの人も、関わる人も、すべて幸せになっていけるのかな。。なんて楽観的に考えたりして。

秋葉原の事件や自殺、殺人など、凶悪で辛い事件に心を痛める。殺人犯となってしまった彼とどれだけの人が、真剣に関わったのだろうか。彼を思う人がゼロだったとは思えない・・けど、真剣さが彼の心に届かなかったのだろうか。辛いなあと思う。何か私が役に立てることはあるだろうか?そう考えると、私が日々お話するチャンスを頂ける一人一人の人に、真剣にその時、全てを肯定してしっかり関わっていきたいなと考える。何か良い方向にむかえるきっかけをつかんでもらえたら嬉しいと思う。

変わっていく自分も感じる。行動する時に思いがけない人に出会ったり、思いがけない素敵なチャンスがあったりする。ありがたいなあ・・・と感謝して涙が出そうになる。

今週は京都に行きました、梅雨の合間の晴れ間に心をリフレッシュしてきました。
神さま素敵な時間をありがとうございました。heart04

PS 毎年恒例の梅酒もつけました!

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2008.06.10

運よく専門職になれた・・・!

昨日とても嬉しいことがありました。同じ仕事をしたままで、専門職に転換してお給料をあげてもらえることになったのです!

5月25日の記事にラッキーなこととアンラッキーなことがあったと書いたけれど、アンラッキーな方は、長く夫の扶養の範囲内で働いてきたはずだったのに、去年の収入が上回ってたことが判明し、去年の手当を夫の会社に返金しないといけなくなり、その上このままだととても中途半端な収入で困ったなあと思っていたのです。ラッキーな方は、税金の戻りがあったことでした。

だから、今年は今からでも少しでも収入を増やす道が出来たらいいなと思っていたのです。今の仕事は、未経験でさせてもらって、仕事を与えてもらえているだけで本当にラッキーだと思っていたけれど、やはり出来れば、専門職に転換出来れば少しは収入も増えるわけだし、そうなったらいいな・・・・と思っていました。直属の上司にもチラッと希望は言ってあったのだけれど、今回はその上の上司からの直接のお話で、ありがたくてありがたくて・・・。仕事内容も私自身の希望と変わらず、ということだったのでそこもうれしいです。

「shiikoさんは、運がいいね」と上司に言われたし、今までもよく言われるのだけれど、本当に運が良いと思います。イレギュラーな話なのですし・・。ツイてるなあ・・と心の底から思います。ありがたいありがたい・・。「運が良くなるようにしていること」と言えば、トイレの掃除を頻繁にとか、玄関のタタキを奇麗にして、盛り塩をして良い香りをさせておくとか、水晶を部屋に置いているとか、そんな感じ。最近ちょっと、意識して物を捨てることをしていないので、もっともっと身の回りを奇麗にしていったら、もっと運が良くなるかも?と思ったらワクワクしてきました。(笑)

お掃除頑張らなくちゃ。もちろんお仕事や勉強も頑張ります~!
ここを読んでる方も、みんな、運が良くなりますように!一緒にがんばりましょう!

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2008.06.03

6月ですね・・

11先週の木曜日から、週末にかけて東京に行ってまいりました。今回も一番の目的は、観劇。井上芳雄君主演の「ルドルフ」と山口祐一郎さんの「レベッカ」を堪能してまいりました。

「ルドルフ」は井上君がはまりすぎてて、ファンモード全開で楽しめました。作品としては、宮本亜門演出で、エンターテイメントという感じ。衣裳もセットも豪華すぎるほど豪華で、華やか~だったけれど、お話としてはちょっと軽いというか、物足りないものが残りました。が!2幕の「明日への階段」のシーンが最高に良かった!鳥肌が立ちました!音楽良いです!まだ聞いていないのですが、井上君のソロCDにこの曲が入っているようですね。楽しみです。

エリザベートやモーツァルト!をパクっている?ようなシーンがそこここに見えて、とても楽しめました。関東に住んでたら、リピートしただろうなあ・・という感じです。

「レベッカ」も良かったです。一緒に行った友人たちも喜んでいました。音楽が良いし、出ている役者さんたちがみな上手で見ていて安心できるし・・。初日以来でしたが、全体的にまとまっていて、とても素敵な舞台でした。

今回の上京では、ずっとお会いしたかった元上司にお会いして頂き、1時間半ほどお話出来ました。本当に嬉しかった!何事も行動して、人に会うことが大事だなあ・・とつくづく思いました。行動するって言っても、ついつい面倒になってしまうことが多いのだけれど・・。


4月4日の誕生日を挟んだ月日の中で、心境の変化がありました。
なんとな~く、変化の地点だったなあという感じ。
でも、ますます自分自身を見つめなおして、大事なことを確かめて、
再確認した時でもありました。

写真は、変化の時に必ず現れる1111の数字・・今回も帰りの新幹線の切符にありました。
1111の数字をたくさん見る時は、宇宙の流れにあるなあと実感します。

いつも感謝して「ありがとうございます」と心の中で繰り返すことを忘れずに、
一日一日を大切に過ごしていきたいと思っています。

ブログをもっと書きたいのに、書けてなくて残念です。
今月はもっと書こう~と思ってます!よろしくお付き合い下さい!

<6/5 追記>なぜ4時間もかかるのに「こだま」で帰省したのかと言いますと「ぷらっとこだま」というお得なチケットがあるのです。ドリンクチケットも付いているし。今回はドリンクチケット+100円 で赤ワインの小瓶も頂いちゃいました。(^^)

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2008.05.25

ラッキーなこととアンラッキーなこと

ちょっとした嬉しいことと、ちょっとした(いや結構大きい)アンラッキーなことが続けて起こりました。二つとも同じ分野でのことでした。

嬉しいことが最初に起こった時は「わーい、日頃の行いが良かったからだ~~」とワクワクしました。アンラッキーなことは、その嬉しいことを飲み込んでしまうぐらい「困った・・」と言う気持ちになりました。

それでも、そのアンラッキーなことは、私に何かを教えてくれているような気がしています。今まで通りに仕事と家族のバランスを考えて生活していくこと、これを考え直さずにはいられないような出来事でした。

どちらを選ぶか。そのアンラッキーと思えることを、どう捉えるか。
私の心の本音は、どちらに進んで行きたいのだろう?
私が私自身の足で歩いていくということは、どういうことだろう?
そんなことを考えさせてくれています。

「責任をとるとは、ある状況に対して『対応できる』ことをいう」

愛読書の1ページにそう書いてありました。

今、私の中では「責任を持つってどういうことだろう?」という考えが渦巻いています。責任ある一人の人間として生きていくとは、どういうことだろう?

今週は木曜日から帰省する予定にしていました。
もう10年近く会っていなかった、尊敬する昔の上司に会いたくて、連絡を取りました。
お会いして頂けそうです・・・嬉しいです!

人間として大切なことを教えて下さり、辛かった時期に、的確なアドバイスを下さった方・・・。今回お会いしたら、どんなことを教えて頂けるのか、とても楽しみです。今私は、また一つのチャレンジに向かわないといけない時期なのかもしれません・・!

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2008.05.20

惚れました!

Nogu素敵な人に沢山会えています。

この土日は、アサーティブトレーニングに行ってきました。
去年、基礎・応用と受けたので、今年は次のステップへ。
2日間を1セットとして、3セット6日間コースの第一回です。

参加者のモチベーションも高くて、そして何と言っても、先生が森田汐生さん だったのが嬉しかった!日経アソシエに去年連載していた、汐生さんの記事がアサーティブネス、アサーションを本格的に勉強しようと思ったきっかけとなったので、今回は特別嬉しかったです。

汐生さんは、凛とした、とても素敵な女性でした。
語り口は熱く情熱的で、きっぱりとしたりりしい雰囲気。
惚れました・・・!

女性、男性に関わらず、素敵な人にはすぐ惚れます。(*^^*)
素敵だなあという人が沢山いると、元気になれます。

最近嬉しいのは、「精神世界やスピリチュアルな話を親しく話せる人が出来らたいいのに」と願っていたその願いが、叶えられてきていること。こういう世界の話を、自然に話せる人と出会えて、嬉しくてたまりません。

4月から、新しく職場の仲間となった人、20代後半&私の2まわり近く上の女性と、年は全然違うのに、素敵な女性です。特に年上の方は、いいなあ、あの位の年齢になっても、女を忘れず素敵でいたいと思わせてくれる人です。いつも笑顔で、最近また髪を短くした私に「shiikoさん、かわいいね~」とニコニコしながら言ってくれます。照れちゃうけど、嬉しいです。20代後半の女の子も、いつも落ちついた雰囲気で、ニコニコ私の話を聞いてくれるし、自分の話をしてくれます。

笑顔でいることが一番大切ですね。

明日も笑顔で頑張りましょう。

今日はお休みだったので、近所にある氏神様にお参りに行って、感謝のお参りをしてきました。
いつもありがとうございます・・・。

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2008.04.26

人との出会い、本との出会い

Neなんとなく楽しかったり、カウンセリングも受容する心が大きくなっている気がして、神さまありがとう、という気持ちが増しています。。

数字からのメッセージというものを最近も良く意識します。私の場合は「11」の「1」並びが多いのだけれど、それ以外にも「234」とか「222」とか「2」に関する数字も良く見るのです。

立て続けに数字を見るときは、最近では「エンジェル・ナンバー―数字は天使のメッセージ」を見ることが多いです。

それによれば「11」は「繰り返し浮かぶ考えや、アイデアに注意して下さい。それがあなたの祈りへの応えです。この数字は、とても創造性が高い人をあらわし、依存症をもたらすような行為を避ける必要があることも示しています」とありました。また「222」は「信じる心をもってください。すべてはうまくいきます。この状況は関わっているすべての人にとっておのずとみごとに解決していきます。心配はいりません」とありました。

最近は同じ著者ドリーン・バーチューのスピリチュアルガイド〈2〉エンジェルセラピー編 も、広げた所を繰り返し読んでいます。今の自分にぴったりのメッセージをいくつも受け取ることが出来ます。

人との出会いも、本との出会いも、本当にぴったりの絶妙のタイミングでやってくるものだなあと感じます。遅くても早くても、このように心にフィットすることはなかっただろうなという感じ。

最近はまたスピリチュアルや精神世界の本を沢山読みたい気分に襲われています。そしてふと目に入ってくる言葉やメッセージが、「今やっていること、それで大丈夫だよ」と言われているような感じがします。

話は変わるのですが、今年1月から使い始めた手帳は去年と同じ会社のもの、同じ形式のものを使ってます。でも、全く同じだと気分が変わらないので、表紙に濃いピンクの紙を入れてみたり、毎月のスケジュールの所に、たくさんお気に入りのシールを貼ったりしています。去年もシールを貼っていましたが、今年は特に3月あたりから、なんとなくそれまで以上に、派手に美しく、お花や小さなハートのシールを沢山貼って飾っていました。そしたら今年の春は、なんとな~く華やかな気持ちになっています。なんとなくモテてる気もするし。(笑)

手帳の少し先のスケジュールに、この頃はこんな気分だといいな~というイメージを視覚的に表現してみたら、そうなったという感じでしょうか?(^^)

写真は去年の夏から週に3日はつけているネックレスです。現実生活でよくお会いする方は知っていると思いますが、とても信頼していて、尊敬しているスピリチュアルな力を持つ方が作られたジュエリーです。私の宝物です。最近もまたオーラリーディングを受けたのですが、私が欲しいと思っていた通りの、自分の生きる指針となるメッセージを受け取ることが出来ました。この方との出会いも、このブログを通してでした。

大切な人との出会いは、最初はそうとは、わからない時があります。人から頼まれごとをして「面倒だな、やりたくないな、でも義理でもカッコだけでも、やっておこう」と思って、気分ものらずにかけた一本の電話から、その後の素敵な出会いが生まれたことがありました。後から振り返ったら、あの時面倒でも、あの一本の電話をかけたからこそ、このようなことが起こったのかなという感じです。


4月ももう終盤となってきました。誕生日の月ももう終わるけれど、どんどんなりたい自分に近づいて行きたいなあと思っています。ワクワクと自分に起こる変化を楽しみたいです。実際は困惑すること、困ったことも起きているんだけれど、自分が「今、ここ」で最大限出来ることはなんだろうか、楽しめることはなんだろうかと考えながら、自分の直観や、宇宙からのメッセージを信じていきたいなあ。

横森理香さんのブログに、最近「今月のお言葉」というものが載っているのだけれど、それがとても気持ちにフィットするので、リンクと共にご紹介させて頂きます。
http://www.yokomori-rika.com/2008/04/april.php
「いま、地球の裏側までも人類の意識が一緒になるエネルギーが働いています。なので、自分の意識ではなく、共通意識的なものの影響を受ける人が大変多くなっているのです。自分にはまったく関係のないような怖い夢を見たり、ネガティブなイメージが浮かんだりするのもそのせい。自分を責めてはいけません。
また、ポジティブになれるときと、ネガティブになってしまうときの波が激しく、誰しも精神的につらい時期。
こんな時期は、今までの生活パターンをあえて変えてみる必要があります。変えざるを得なくなった人も、それは自然の流れで、長い目で見ると良いほうへ向かっているのだということを自覚してください。生活を変えるのは勇気のいることですが、そのハードルを越えると、いままで無理してきた自分がウソのように楽になります。
時代の流れは、これまでが背伸びの時代だったとすると、これからは地に足のついた時代の到来です。いままで、自分はダメだとか、もっと頑張らなきゃとか、頑張っても認めてもらえないとか、なんらかの理由で疎外感を感じていたような人が、主人公になれる時代になるのです」

素敵な人との出会い、素敵は本との出会いは、宝物です。
皆さん、どうもありがとうございます・・・!!

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2008.04.04

笑顔に胸キュン

Ro今日は私の・・・回目のお誕生日でした!お誕生日は、この世に生まれてきたこと、
この世に産んでくれた両親のことを思って、感謝をする日ですね。
この世に生まれてきたからこそ、たくさんの経験をすることが出来る。
この世に生まれてきたのは、私自身が選んだこと。
両親を選んだのもこの私。今のこの環境を選んでいるのもこの私の心。
こうして楽しいこと、嬉しいこと、たまには辛いことも心で感じられるのも
生きているから。こうして健康に生きているだけで「幸せ」だと感謝したいです。

Tuいつも当たり前のように思っているいろいろなこと・・・木々の芽ぶきや、お花の美しさ、人の笑顔に出会って胸がキュンとなること。
美しい景色や、美しい音楽。心を震えさせる素晴らしい芸術。
こんなことを感じられる心を持っているだけでも、本当に幸せ。
音楽を聴くことが出来る耳、美しい風景を見られる目、感謝の言葉を言える口。
私をどこにでも連れてってくれる足。想いを書きつづることが出来る手。
どれが無くても、私は悲しくなるでしょう。こうして思う存分毎日を生きられるのも
幸せなこと。「幸せだな」と思える自分のことも好きだったりする。(笑)

Ca_2
昨日は、とある中小企業の新入社員が集まる研修の一場面に立ち会いました。
100人ほどいる新入社員の前に立った時、なんだか心ふるえる想いがしました。
なんだろう?このういういしい雰囲気は!
社会人としての出発に心躍らせているエネルギーが、私に伝わってきたような感じでした。

こんにちは、と上司と一緒にお時儀をしたら
一番前にいた20歳くらいの女の子が、本当に「にっこり」とほほ笑んでくれました。
私の眼をちゃんと見て。なんだかドキっとするのと同時に、嬉しくて心が震えました。
人の笑顔に出会えると、本当にうれしくなる。
その人の本当の素敵な部分を感じることが出来た!と思えるから。
不機嫌な顔や、強張った顔に会ったときは、この人はこういう表情しか出来ない理由があるんだろうな~と思う。電車の中でも。町の中でも。職場でも。

私だって、不機嫌になったら口がへの字になる。
でもなるべく、オープンマインドで口の両方の口角をキュッとあげた顔になって
他の人を受け入れていきたいし、たくさんの笑顔に出会いたい。

沢山の笑顔に胸キュンになっている「春」です。

今日は思いがけず、お花やプレゼントやメッセージをたくさん頂きました!
本当にありがとうございました!。
もっと私もお誕生日メッセージを友人たちに贈らないといけないなあと反省しました。
心があたたかくなって、愛にあふれている気持ちです。
ケーキもちゃんと食べました!!(笑)

明日から2泊、東京に観劇ツアーに出てきます。目的は岡田さんと山口さん!
ああ、久しぶり。嬉しいなあ・・・・(*^^*)

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2008.03.26

お気に入りの香り

001今日は本当に楽しい一日でした。思いがけない人と、思いがけなくお話できたり、自分の思っていたこと、どうしようかなと悩んでいたことが、そのことを話しだす前に、目の前の人からヒントを言ってもらえたり。

自分のしたいことをして、興味を持ったことに取り組んで、ワクワクしていることって本当に素敵なことだなと思います。今の私は、キャリアカウンセリングや、心理学系のことを勉強したり、人と話したり、情報交換したりすることが本当に楽しいです。それがまた仕事に生かせていることも、本当にありがたくて嬉しいです。

数年前の私は、毎日が虚しくて、不満で、何をしていいかわからなくて、悲しくて、好きな趣味もあって、好きな家族もいたのに、目の前のことを大切にしていませんでした。目の前に与えられていた仕事に、なんとなく取り組んで、自分の周りにいる人達に対して、不満も一杯だったし、嫌な自分の面のを鏡として映し出しては、なんで自分がこんなところにいるんだろう?という疑問で一杯でした。

今から振り返って見れば、決して悪い環境だったわけではなく、ただ自分自身の心の持ち方が真っすぐじゃなかったんだなと思います。

「今目の前のことに、一生懸命取り組む」とか「自分の発する言葉に気をつける」とか「人としての価値は、どれだけの物を持っているかではなく、その心の在り方である」とか、とにかく様々なことに気付いて、それに取り組んでいくうちに、いろいろなことが変化して、変化の途中はとても苦しくて、でも素敵な人たちとの出会いがあって、素敵な本との出会いがあって、そして今の私がいます。本当にありがたいです。大好きな人達、大好きな仲間、ずっとやっていきたいと思う仕事、大事な家族、沢山の豊かなものを私は持っています。持っていないものではなくて、持っている物に感謝することも知りました。本当にありがたいです。

今日お話した方々も私に沢山の気づきと、刺激と、エネルギーをプレゼントしてくれました。私の心の中にあることと、ぴったりと合うことを目の前の方が話された時、とても嬉しかったです。

想いが現実を作る。これは、本当のことだと思います。だからこそ自分の想いに責任を持たなければ。こうありたいという自分の未来のビジョンを、しっかり持って、わくわくしながら過ごして行きたいです。

写真は最近愛用の香り。ロクシタンのホワイトティーはいつもあるラインじゃないのですが、大好きな香りです。ローズも好きなので、最近買いました。ロクシタンはどれも大好きなものばかりです。

今日も読んで下さってありがとうございました。。。

楽天アフェリエイト【ロクシタン】ローズ オードトワレ  20ml

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2008.03.09

「癒しフェア」に行ってみて

今日は友人に誘われて「癒しフェア」に行ってきました。
今まではこういう催しものは避けていました。スピコンとか誘われるんだけれど、玉石混合な感じが想像できて、行く気がしなかったのです。

でも今日は、なんとなく行ってみました。
会場のインテックス大阪まで家から1時間40分以上もかかりました。
遠かった・・・(;;)でも最近距離を置いていた友達の話を行き帰りの電車の中で、色々聞くことが出来ました。5年以上前一緒に働いていた時、関西に初めて引っ越ししてきた時に、とても仲良くしてくれた彼女なのですが、最近はあまり波長が合わない気がして、大勢で会う以外は話すことも少なかったのです。どうも苦手な末っ子だし・(^^;)

でも今日は、彼女の苦手な部分には焦点を当てないようにして、彼女の良い部分を受け止めるようにして、仕事の悩みも「こうするべき・・!」という押し付けやアドバイスを口にせず、最後まで一生懸命聴いて、最後は、仕事で感情的になって泣き出したこともあったと告白する彼女に、アサーティブな自己表現について、説明して「やってみる」と言ってもらえたし・・。少しは役に立てたかなあと思うのです。

少し前なら振り回されていた所もあったと思うけれど、今日は大丈夫でした。

「癒しフェア」になぜ行ったのかというと、その彼女の古い友人があるブースで出店してたからです。その出店の内容について私は少し知っていました。でも折角行ったから、直接ミニ体験などもしました。そして友人の友人がどうしてその世界に入ったのかを少し聞くことが出来ました。マスコミ関係で長く働いていて、いろいろ辛いことがあったそうです。そして親子の葛藤など。

その出店の内容については、それ程興味が持てませんでしたが、美しいその友人の友人になぜかとても興味を持ちました。そのことをやっていて本当に心から納得しているのかなあ・・とか、不安はないのかなあ・・とか、素朴な疑問が沸いてきました。もちろん、そんなこと聞きませんけれど。今はそれで日々の糧を得ることが出来ているみたいなので、それはそれでいいのかもしれない。私が知らないだけで、それは本当に素晴らしいプログラムなのかもしれないし。

会場はやはり私にとっては居心地の良い場所ではありませんでした。
ホメオパシーのブースで、目に利くというレメディのセットを購入して、アーユルベーダのブースでヘッドマッサージを体験しました。指の力が弱くて少し物足りませんでした。(;;)

今日は、久しぶりの友人の話をしっかり聞けたことが、「いいこと」でした。

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2008.03.08

少しづつ成長・・・・かな?

最近のいいこと!
★好きだなあと思っている人とお話できていること
★自分の直感を信じて動いていること
★理解し合えないかな・・と思っていた人とも心の交流が出来たこと
★「嫌な自分が出た」と気付いた時は、必要以上に気にすること無く
態勢を立て直す方法を覚えてきていること
★いつも不安になったり、心配症になるクセを少し手放しつつあること

今私は、いろいろなことにワクワクしながら毎日を過ごしています。
毎週金曜日に欠かさずチェックしていて当たっているなあと思っている、ジョナサンケイナーの星占いで、2008年度の占いが発表されたのですが、それを読んでても今年はとても良い年になりそうな予感がします。

なんとなく理解し合えないと一度は諦めた人と、なんとなく温かい交流が出来たりしています。自分の弱みや弱点を思いがけずに彼女の前に出してしまったら、それを暖かく受け止めてもらえ、それがきっかけなのです。。

他の面でも、私自身が自分で自分が嫌いと認識しているクセが出てしまったりして、それに気付いたら「まずい・・」と思いながら必要以上に落ち込まないで、修正できるようになってきた気がします。例えば、ライバル意識がムクムク出てきた・・・と気付いたら、それを抑えて出さないようにするとか。

何も考えずに陥ってしまう思いグセ。それをなんとか修正しだしたら少し自分に自信が持てるようになってきました。

カウンセリングの場面でも同じ。自分自身に不信感があったり不安があると相手に伝わるようです。難しいけれど、いつもなるべく安定した自分でいたい。自分に自信を持ちたい。これは謙虚さを無くすという意味ではありません。本当の意味でしっかりした安定した自分を作っていきたいのです。

ここのブログの1年ぐらい前の方に書いた記事を読み返していて「愛とは自分を拡張すること」と書いている記事に行きあたりました。自分で書いていてすっかり忘れていました。(;;)「純粋な愛とは自分を満たしていく行為である、それは自分を縮めるより拡大する」とありました。M、スコットペックの「愛の心理療法」に載っていた文章です。

人から愛情を得よう、とばかりしていたので、この部分はなかなか実感しにくい部分でした。でも最近少し分ってきたような気がします。少しは成長しているかな・・。

いろいろなシンクロニシティや、気づきがあって、また最近精神世界の本を読んでいます。でも本の世界ばかりじゃなくて、現実世界も大切です。バランスが大切。人との関わりが大切。そして自分との対話はもっと大切。

明日は、最近ちょっと苦手で敬遠していた人からのお誘いを受けて出かけることにしました。苦手と思っていたけれど、何となく今なら違う自分になれそうな気がして。包容力が身につきつつあるような気がして。いやな自分が出ませんように!素敵な自分でいられますように!

新しい自分を発見してきたいと思います!

私を成長させてくれる全ての出来事、人に感謝したいです・・・
本当にありがとうございます!

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2008.03.02

岡山後楽園、牛窓で・・

Ume土曜日に、岡山の後楽園&牛窓に行ってきました。
目的は梅の花。5分咲きぐらいでした。ひな人形の展示もしていました。桃の節句は、待っていた春がやってくるという、雰囲気で大好きです。

Ume2ちゃんと下調べして行かなかったので、行きあたりばったりでしたが、美味しい「さわらの棒寿司」も買えたり、竹久夢二記念館 にも行けたし楽しかったです。帰りには「牛窓」で美しい夕日も見てきました。空が大好きです。

Ume3HinaHina2Usimadoumi

ここ最近なんだか自分が自分で無いような「どうしちゃったの?私」という感じのことが続いて、でも嬉しくて楽しくて、わくわくしていました。
金曜日には、来年度も今の仕事を続けられることが、決定しました。

今、仕事をしているところは、公的機関なのですが、ぎりぎりにならないと来年度のことが決定しないのが例年のことです。今年はそれとは別に、いろいろな事情があって、別の場所に今の職場が移るという計画もあり、その場合は、通勤時間が1時間45分ぐらいになってしまうので、継続は難しいかなと悩んでいました。

ところが、これもまたバタバタと世の中の情勢に従って色々なことが変化し、結局今の場所で同じ仕事を続けられることになりました。本当に嬉しいです。

今回は、少しも不安になったり、心配になったりしませんでした。去年は年明けからずーーっと不安で心配で大変だったのに。

きっと大丈夫、私はここで働いているのが好きだから、このまま来年度もいけるはず、、と信じていました。神戸の海や山が一望できる、とても素敵な場所で働けること、やりたいなあと思っていた仕事を少しづつやっていること、こんなことがあったらいいなあ・・と切望していたことが現実に起こっていること・・・いいことが沢山あるのです。

なんだか本当に感謝で一杯の気持ちです。
「ありがとう」を一日に何百回も言うという習慣を、忘れていたのでまた始めました。
心から「ありがとう」と思えない時でも、「ありがとう」と口先だけでつぶやくだけでも効果があるというこの習慣・・靴を磨きながら、お掃除しながら、電車にのりながら、心の中でつぶやいています。

ここを読んで下さる方も、本当にありがとうございます。
参考になった、とか、あの記事良かったとか、後で感想を言ってくれる友人たち・・本当にありがとう。私はここで自分を表現することで、精神的に孤独を感じずに過ごせています。読んでくださってありがとう。感謝です・・
これからもどうぞよろしくお願いします・・


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2008.02.26

お気に入りのバスミルク

Toti今日のいいこと
★新しく使い始めたバスミルクがとても良かったこと
★久しぶりに長電話した友人から元気をもらって、楽しかったこと

今日はお休みだったので、いろいろとたまった家事をしてから、なんとなく話したいなあ・・と思っていた友人と長電話を楽しみました。

いつも私の話を、よーく聞いてくれる友人。
包み込むような雰囲気がある人です。
彼女に甘えていつも話を聴いてもらっていました。
私の方は、彼女の悩みをあまり良く聞けていませんでした。

カウンセリングの勉強をして「話を聴ける」ようになりたいと感じたのは、彼女の影響も大きいです。
ついつい私の一方的なアドバイスをしてしまって、後で「ちゃんと聴けなかった」と反省することが多かったから。

今日も、私の聴いてほしい話を良く聴いてもらいました。それから彼女の話もちゃんと聴きました。今までよりも少しは「ちゃんと聴けた」かなと思います。時間の配分として同じぐらいになったかな・・・。(笑)

話好きの私が、敢えて苦手な部分に挑戦しているわけだけど、すぐに出来ないことだからこそ、頑張ってやってみたい、出来るようになりたいなと思うのです。

実は、日曜日に一緒に観劇したのは20代前半の友達とでした。
3年前に自動車教習所で知り合った彼女は、大学4年生で、同じ観劇が趣味と知り、仲良くなって頻繁に一緒に観劇したりお食事したり、お茶したりしていました。その後その名門大学の大学院に進んで勉強していたのだけれど、この春大学院を卒業し、就職することになりました。

去年の秋に会った時にその話は聞いていたのだけれど、就職先に大学時代ずっとやっていた近所のお菓子屋さんに就職すると言っていて「もう少しキャリアについて考えて、仕事について考えて」と言っていたのですが・・・今回会って、やはりそのお菓子屋さんに就職することに決めたとか。

とても研究を頑張っていたのを知っているし、だからこそ研究に行き詰まりを感じて博士課程に進むのはやめたらしいのですが・・。でも就職活動にエネルギーをあまり注いでいないことが分ったから、ついつい「応援したい気持ちと、驚きの気持ちと両方あるよ」と言ってしまいました。

彼女も決めるまでに、周囲の人に色々言われたことでしょう。
だからこそ少し、頑固になっている雰囲気もありました。
また、4年生の時に行った就職活動で自分の思うような結果が出せなかったことも影響しているのかもしれません。

就職就職・・・と言って、生き残りをかけている大学のことを「なんだかな・・」と思っていたけれど、
身近な友人がそのような選択をしていくのを見ると、
やっぱり早いうちでのキャリア教育って必要だなあと思います。
これを勉強して、こういうことをしてみたい、こんな会社に入ってみたいとか、漠然としたものでもいいから、考える時間が若い人にはきちんとあるべきだと思うのです。
私が卒業した時代は「正社員で企業に就職するのが当たり前」だったけど、今の時代は沢山選択肢があったりして難しいんでしょうね。

友人として話しているつもりが、ついつい年上風を吹かせてしまったことを少し反省します。
でも、やっぱりカウンセリングに二重関係は良くないのかも・・。複雑な感じがします。
とても素直で、20近く年が離れた私と、仲良くしてくれるとても良い子だから・・。

ちょっと苦い気分と、そしてここ数日、少し感情の起伏が激しくなっていて、いろいろ考えたり嬉しくなったり、落ち込んだり、揺れがあったのですが、電話で友人と長々とおしゃべりして、だいぶ元気になりました。本当にありがとう・・・Yさん。

写真のバスミルクは、最近使い始めたヴェレダの  トチ バスミルクです。
樹木の香りが自然でとても良い気持ちになります。
ヴェレダのバスミルクは初めて使ったけれど、とても気に入りました。
優雅なバスタイム~~♪って感じです。(^^)

楽天アフェリエイト
《WELEDA》ヴェレダバスミルク トチ

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2008.02.22

愛は奪うものでも、奪われるものではなく・・

最近のいいこと
★素敵なお香のプレゼントを頂いたこと
★カウンセリングのスーパーバイズを受けて気付きを得たこと
★困ったなあ・・ちょっと苦手になってしまったなあと思っていた人と「ありがとうございます」と「にっこり笑顔」でまた上手く乗り切れたこと。
★久しぶりに「気付きの日記」を書き始めたこと

Lisn「いいこと」沢山並べてみました。ひとつひとつの「いいこと」の間には、落ち込んだ気分や、どうしよう・・という悲しい気分も埋め込まれています。でも、こうやって書き出してみるとやっぱりいい感じで、とても素敵な1週間でした。

火曜日に仲良しのHちゃんとご飯を食べて「産業カウンセラー試験お疲れ様」のプレゼントを頂きました。とーーってもいい香りの松栄堂 のLISNのお香・・・。色がきれいで春らしくて良い香りでとっても嬉しかったです。どうもありがとうHちゃん!

今週の始めには、自分自身のカウンセリングと、スーパーバイズの両方を受けてきました。両方の体験からいくつか気づけたことがあるのですが、その一つが私自身が「聞いてあげる」という気持ちを持っていたということ。「聞いてあげる」というのは「上から目線だ」と指摘されました。ほーんと、私は「上から目線」を止めようと思うのについついそういう考え方になってしまう。「聞かせて頂く」という気持ちじゃないといけない。人の話を聞くのは本当に大変で難しいことだなと感じました。

そして初めて、事例をもとにしたスーパーバイズでは、「キャリアカウンセラーとしての視点」を忘れてはいけない、ということを改めて認識しました。産業カウンセラーの勉強をしてきてついついメンタル部分の支援を考えてしまいがちだけれど、私が職場でやっているのは、「キャリア」の支援だということを再確認。スーパーバイザーの先生は、1年ほど前から「あの先生に教えて頂きたい」と強く願っていた先生でした。でも当時はお顔も知らないぐらいで、どうやってお願いしたら良いのか全然わかりませんでした。でも数か月経ってその先生と研修やセミナーで立て続けにお話出来る機会があり、チャンスを得ることが出来ました。

Akasi最近そういうことが増えているなあ・・と感じます。話したいこと、話したい人、出会いたい人、出会いたいこと・・。イメージしたことが少しづつ実現している感じ。そして改めて思うのです。実現したら楽しいだろうなと、わくわくしながらイメージすることの大切さを。より具体的に感じて思い描くことで、実現が近くなるというのは本当なのかなと思います。

楽しい気持ちで仕事をしていても、心を開いて話せると思っていた年上の女性の先輩の壁に出会うこともありました。スーパーバイズを受けた時に私の意識の中に「今所属している所の人間」という意識がとても高くなっているのに気付き、もしかしてこの感覚が良い関係でいたいと願っている、年上のその女性との間に壁を作っていたのかなと思いあたり、とにかく今まで以上にフラットな気持ちで「ありがとうございます」という感謝の気持ちを表したり「私はあなたの敵ではない」という気持ちを最大限に表わす笑顔を忘れずに接した時、少し壁が取り払われたように感じ、ほっとしました。


いろいろなことを考えています。自分の中の嫌な部分にもまた気付きました。そして原因と対策を本屋さんで手に取った本からヒントを得ました。


Akasi2知りたいなあ・・と思うことは、きっとどこからか自分の所にもたらされるのです。今、読売新聞で「スピリチュアリティの先駆者」シリーズが連載されています。最近忙しくて職場の新聞も開く時間が無かったのに、たまたま開いた新聞にこの記事を発見しました。まだ途中の連載です。

第1回目の翻訳家、菅靖彦さんの言う「霊魂は実在する、とか、妄想にすぎないといった議論は不毛だ、たとえば夢は主観的なものだが、自分に何か深いものを告げる、ということがある。霊魂実在論でも妄想論でもない、中間領域があるという発想が大事」という意見に共感したし、第二回目のスピナビ主催者慶応大学准教授樫尾直樹さんの言う「自己を超えた何ものかとのつながり、その何ものかが自分の中や、自分と他者との間で働いている感覚こそ、スピリチュアリティ」という意見にも共感できます。

「スピリチュアル」って単なるブームや流行や胡散臭いものと思っている人も大勢いるかもしれないけれど、こういうマジメな記事を見るとなんだかホッとする感じもするし、ますます大事に考えていきたいと思う。

昔私は、本の中だけの世界から、実際の世界に当てはめて考えた時にあまりにも現実を言い当てている、と感じて驚いたのだけれど、でもそれは「怪しい」と言われそうで怖くて口に出来なかった。意気地が無かったのでした。だけど誰かにこの気持ちを伝えたかった。だからネット上に書いたし、身近な人には色々話してきたけれど。でもそうだね、と語りあえる人は今もいません。(でも、とても信頼している先生のような方がいるから大丈夫)

世の中には間違っているような感じのもの、真理を説いているもの、が織り交ざって、玉石混合、真白の物とそうでない物が混在している。だからある人から勧められても私は自分が納得できないとそれを取り入れることはしない。鼻はきく方だと自負していて、変なもの黒いものに引きずられることは無いだろうなと自分では思っています。

Akashiうーん。ちょっと色々と考えることや、感情の起伏があって、書いているうちに頭のなかがグルグルしてきました。

考えることや反省すること、気づいたことが沢山ある1週間でした。嬉しいことも楽しいことも、素敵なこともたくさんありました。そしてちょっぴり悲しいこともありました。

でも「愛は私の中から溢れているかも」と思える瞬間があり、以前は奪われ、奪うものであった「愛」という感覚が「与えるもの、溢れるもの」に変化していることを実感出来たとても実りの多い1週間でした。

今週私に関わってくれた方すべての方にお礼がいいたいです。
本当に、ありがとうございました。

美しい空は、17日に明石の海を自転車で走った時に撮影しました。雪が降り出す前、冷えた空気の中を夫とともにサイクリングしました。大切なものは自分の屋根の下のこと。自分の屋根の下の世界をしっかりさせることが出来ずに、世の中のために働くなんてことは出来ない・・そんな言葉をまた思い返しました。

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2008.02.19

「認知行動療法」も大切なのは良い部分に着目すること

土曜日に「認知行動療法」の初級クラスを受けてきました。
以前読売新聞で連載されていた時から気になっていた、認知のゆがみを直す療法。

最近ではうつ病とか、統合失調症などの治療にも使われているそうです。

先生は北海道医療大学心理科学部の坂野雄二先生。
人間的な魅力にあふれた、素敵な先生でした。

一つの振る舞いが出来ない時、その一つの振る舞いを細かく分割してみる。
例えば「朝起きて散歩する」行動が出来ないのであれば、その行動を小さく分割してみる。
「眼がさめる」「布団から出る」「トイレに行く」「着替える」・・・・

一つの行動の中身を分割して、そこから小さな目標を一つ一つやっていく。
うつ病の人は例えば「もう不安に陥りたくない」とか「うつになりたくない」とか遠くの目標を立ててしまい、それが出来なくて落ち込むという悪循環に陥りがちだそうです。だからこそまず、出来る小さな目標を一つ一つやっていくことが大事だとか。

そしてもっと大切なことは「悪い点をなくす発想ではなく、良いところを積極的に増やしていこう」と考えることだそうです。

人間って、意識しないとどうしてもマイナスの方に気持ちが流れてしまうもの。心配症じゃなくても、なんとなく不安になったり心配したりするもの。だから「うつ病」じゃなくてもちょっと落ち込むような時に大切なのは「良い部分」に着目することですよね。

どこかの本に「悲観的なのは気分、楽観的なのは意志」という言葉がありました。
悲観的なのは気分であって、楽観的になるには意志が必要だという意味です。
それだけ「楽観的」になるには、意識しないと出来ないということなのですね。

「いいこと日記」を書くことで、物事の良い部分に着目する癖が出来て本当に良かったなと思います。物事は見方を変えることで、気付かなかった良い面が見えてくるものです。客観的に見る癖もできたし。

認知行動療法も、最近知ったコミュニケーションスキル向上に役立つと言われている「インプロシンキング」も、やっぱり「良い部分に着目する」癖を身につけることなんだなと改めて実感しました。

日々のカウンセリングの中で、人が誰でも絶対に持っている良い部分、素敵な部分に気付いてもらえるようにスキルを磨いていきたいです。

「いいこと日記」書いたことない人は超お勧めです・・・!

認知行動療法については、こちらのNPOが勉強するのに良いらしいです。
東京が多いけれど。。。(;;)
東京認知行動療法アカデミー

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2008.02.15

KY(空気が読めない)という言葉って・・

最近のいいこと
★言わなくちゃ、と思ってても言えなかったことをちゃんと言えるようになってきたこと

アサーションを勉強し始めてから、少しづつ「自分の気持ちに気付いて」「表現すべき時はする」ことが出来ているかなと思います。

ある勧誘の電話を、うやむやに「忙しいので」とか言って答えていたら、最近立て続けに電話がかかってきて、それも夕食の時間なので、まったく!と怒りも湧いてきたけれど、そのイライラをぶつけずに「こちらで検討してお願いする時は改めて電話をするので、もう電話をかけてこないで下さい。」とはっきり言うことが出来ました。

言いにくいことや、なんとなくはっきり否定の言葉を出すことがためらわれて、後から「ああ、ちゃんと確かめるべきだった!言うべきだった!」と後悔することは多々あります。でもだからこそ、「今度同じようなことがあたら、その場でうやむやにせずに、自分の気持ちを伝えよう」と反省して、似たような場面では「気持ちを表現するか」「しないか」を自分なりに選んで決着をつけようと努力しています。少しづつ出来るようになったことが嬉しい。

以前は「否定的な気持ち、ネガティブな気持ち」を感じるのが苦手でした。嫌な気持ちも感じてあげれば、認めてあげれば、流れていく、そのことを実感します。溜めこんだらいけませんね。嫌な気持ちになっている自分を客観的に見られるようになりました。

アサーティブジャパンの代表、森田汐生さんのブログに職場でのパワハラについて書かれている記事がありました。部下を上手く注意出来ない上司の例です。「嫌なことを言って、嫌われたくない。相手の気分を害したくない」上司はそういう思いでいるけれど、注意しないといけないことはしなければいけない。その時に上司はどのような態度で部下に接するのか。

以下引用です。
********
アサーティブに伝えるためには、相手を一人前の大人として対等に扱うことから始まります。年下の女性であるということで気を使うということは、反対に相手を対等に見ていないことになるからです。

「君にお願いしたいことがあるのだけれど」。相手の目を見ながら、なるべく対等な姿勢で始めます。
「君のネイルのことだけど。□□さんがとても気に入っているというのはわかっている(相手の立場を認める)。でもね、この職場としては、○○だから(理由を具体的に述べる)、そのつめではいけません。休日につけるのはかまいませんが、事務所にいる間は飾りをつけるのを控えてほしいのです」

相手を対等に扱うこと。
パワハラを避けることは、そこから始まるのではないでしょうか。
*********
2007/12/7「パワハラにならないために」

実は職場で、アルバイトの女性にものを頼む時の言い方や接し方に少し悩んでいました。私が今までやってきた「同じ女性だから」というお友達感覚ってやっぱり仕事では通用しないよな、、と気付いていて、それならどうしたら良いのかと考えていました。だから「相手を対等に見る」ことの大切さを思い出すことが出来ました。


そしてまた、別の記事にはこんな文章もありました。
*************
「KY(空気が読めない)という言葉があるが、相手の気持ちを察したり場の空気を読んだりして対処できることは、一見とても“優しい”人に思えるかもしれない。しかし、周りにあわせるということは、実は自分に優しくないことではないか。そして長い目で見れば、自分に優しくなれないことは、他人にも優しくなれないことだ」と。

アサーティブネスは、自分の誠実な気持ちに気づいた上で、自分の「感じる力」や「考える力」、「行動する力」を大事にするところから始まります。
*************
2008/2/8「空気が読めるとは」

KY(空気が読めない)という言葉がよく使われる昨今です。空気を読んで、相手に合わせることが大事だってことですね。それが出来ないと周囲から浮くのは必定です。でも、空気を読むことも大事だけれど、まずは自分の気持ちを感じ取って、いやな気分になっているならそういう自分を認めてあげて、肯定してあげる。もちろんそれを表現するかどうかは、自分自身で決めないといけません。

何かを感じている自分、そんな自分に気づいて自分に優しくすることが、他人に優しくなれる第1歩だということにとても共感しました。自分を認めないと、他人を認めることもできません。

今年はまた継続してアサーションの講座に通うつもりでいます。

アサーティブジャパン

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2008.02.13

不完全な自分を認めてあげる

びっくりするようなことが・・・。
一昨日11日に書いた、ペルージュと藤原紀香ちゃんの真珠のジュエリーの記事が、いつもの3倍以上のアクセスになってる(@@)紀香ちゃん効果でしょうか・・・それとも?

最近少し、自分に向かい合うという姿勢を取り戻せている。
それってやっぱり「ああ、ダメだなあ」とか「やっぱり私って・・」と反省することが続いているからかもしれない。

苦手なタイプの人がいる。いわゆる末っ子キャラの人。
私はいわゆる長女キャラなので、どうも要領が悪い。ちゃっかりしている末っ子キャラに対して嫌になっちゃう時がある。上手くやるなあ・・私には出来ないなあと思ってしまう。

振り返ると、いつもそういうタイプの人に振り回されたり、嫌な自分を見せつけられたり。どうにかしたいなああ・・と思っているのにどうも成長出来ていない。

最近も立て続けにそういうことがあった。真似されている!と思ったり。ライバル意識を芽生えさせてしまったり。

嫌な自分を発見する。そしてそういう自分とどうやって折り合って、どうやってそう言う人とも仲良くやっていくのかを考える。

鼻につく人のことを、じっと考える。すると私自身がしていた態度と共通するところがある。全く違う所もある。自分の心に波風を立てる人は、私のダメなところ、改善すべきところを教えてくれる人。

それでもネガティブな気持ちを持ってしまうのも、やっぱり私自身。そんな情けない自分も、やっぱり認めてあげなくては。完璧でない自分という存在も認めてあげなくては。

産業カウンセラーの試験勉強をしていた時、その通りだなあ・・・と感じた部分に付箋を付けてました。その中の一節

「ありのままの自分になることができると、自己実現傾向が十分に発揮されるようになると考える。自分は不完全で、弱いところを持っている存在であることを本当に受容できるときに、その人は成長へ向けての力が現われ、その人自身が変化するというパラドックスが起こる」(ロジャーズのパーソナリティ変容理論 P179)

数年前に、精神世界の本にのめりこんだきっかけは「自己実現」に関することが、これらの本に書かれていると知ったからでした。生まれてきたからには「自己実現」をしたい、という強烈な思いがずっとあったわけなのですが、ふと読み進めていくうちに、精神世界とかスピリチュアルとかいう部類の本には「自己実現するにはどうしたら良いか」が書かれているんだ!と気づいたのです。

自分が自分らしく生きること。それは成長しなくちゃいけない自分であるとか、今の自分がダメなのでは無くて、今の自分がそのままでも十分だと自分で自分を認め、そして自分で自分を満たしていく。人や物に依存せずに自分で自分を満たしてあげる。自分の中から湧いてくる愛という泉を信じていく。これが大切だということが今では良く分るのです。

分るんだけれど、でも弱くて嫌な不完全な自分が現われてくるわけで・・。

堂々巡りしてるけれど、こんなことを考えさせてくれる「末っ子」タイプの人たち、どうもありがとう。もっと大きな心で、ゆったりと付き合えるように成長過程の私です。

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2008.02.08

「あなたが生まれてきた理由 そして、これからの運命」 キャロル・アドリエンヌ×山川亜希子

最近ちょっとしたシンクロニシティが増えてて、嬉しいというか笑っちゃうような感じです。

毎週行っているある説明会で、最後に短いフリートークをしているのですが、そこで話す内容を毎回変えていて「明日はどうしよう」と悩みながら本や雑誌を開くと、続けてなぜか、永ちゃん(矢沢永吉)のエピソードに何度も行きあたる・・。だから永ちゃんの話を少し織り交ぜたら、なんだかいい感じ。

説明会終了後に話していた若者のリュックの中にチラっと見えた、ドラムのスティック!「おお、彼は音楽好きなのね、今日の話は彼の心に残ったかしら?」と・・。人の前で話すことは難しいです。偉そうになったり、少しでも「上から目線」のような感じになると、敏感に感じ取られている気がする。永ちゃんのエピソードを入れた今回は、そこにいた人がなんだか皆、ニコニコして帰ってくれたような気がする・・。すべては相手と同じ目線で行こう!という意識が大切なんだよなあ・・なんて思ったりしました。

半年ぐらい前に出会って「いいなあ、お話したいなあ」と思っていた方と、ご縁が出来始めたりすることも続いています。ありがたいです。人間的に素敵だなあ、こんな方と親しくお話出来たら嬉しいなあ・・とか、そんな思いがちょっと実現しているような感じ。

そしてきっかけは、大抵、ただ待っているだけ、じゃなくて自分から少し動いた結果だったりする。ちょっと勇気がいる時でも、ちょっと躊躇するような時でも、自分からストロークを投げかけた結果がちょっといい方向に動いていると感じられて嬉しい。

Anata_3


数日前、行くつもりが無かったけれど、なんとなく行かなくちゃ!と突然思って出向いた本屋さんで、またまた素敵な本に出会いました。愛読書「人生の探求」「人生の意味」「人生の転機」の著者、キャロル・アドリエンヌとこれまた有名な山川亜希子の対談が収められた新刊
「あなたが生まれてきた理由 そして、これからの運命」

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私はずっと、自分を変えるというのは、英語が上手に話せるようになるとか、いい文章を書けるようになるとか、一生懸命自分を鍛えて、磨くことだと思っていました。つまり、自分に新しい知識や能力をつけ、備えていくことだと思っていたのです。でもワークショップで、人生には、そんなことよりもっと大事なことがある、と教えられたんですね。それは、
「自分はどんな意識を持って生きていて、いったい何をやりたいのか、それを知るために自分自身をよく見る」
「自分自身の思いこみや行動のパターンに気づくことによって、自分の考えや行動を古いパターンから解放し、もっと広く自由に、自分の人生のすべてに責任を持って生きる」
「自分を愛し、好きになり、ダメな自分も含めて100パーセント受け入れる」
ということでした。
そして、それは私が、真の意味で成長を始めた最初の一歩でした。それは今もまだ続いています。(P37 山川亜希子さん)
******************

少し前に、友人とメールで話していて「自分を磨く」という言葉に、なんとなくひっかかりを覚えました。「磨く」というより「知る」ということのほうが、今の私だったらぴったりの感覚かなあ・・と思えていたのですが、まさにそのことがここに書かれていました。

他にもたくさんたくさん、付箋を貼った場所があります。どんどん読みたいんだけれど、もったいなくてゆっくり読みました。でも読み終わってしまいました。

これもまた、私の愛読書の一つに加わって、何度も読み返すことになりそうです。

キャロルアドリエンヌ公式サイト


<関連リンク>
否定的行動パターンを意識する
孤独感を感じて
空虚感を感じていたのは
変化が自分を適切な場所に運んでくれると信じる
キャロルアドリエンヌ「人生の意味」

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2008.02.05