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2017.08.16

「未来を動かす」バシャール×安藤美冬

Bashar

「未来を動かす」バシャールが新たに語る、「最高の人生」にシフトする方法。


バシャールの新しい本を読み、特にパラレルワールドについて
理解が深まったのでここに記そうと思います。


パラレルワールドって、平行現実のこと。
例えば、少し前に見てとても楽しかった映画「ラ・ラ・ランド」。

ヒロインは最後に、あの時ああしていれば、のパラレルワールドを見るわけです。
あの時ああしていれば、も現実であるし、
しかし、「女優として成功し昔の彼ではない人と結婚し、子供もいる」これも現実。

あの映画を見たとき、パラレルワールドっていくつあるんだろう?
なんて思ってしまいましたが、無数にあるのだ、とバシャールは言います。


過去も未来も、今に存在しているということは、
テレビの番組が複数同時に放送されていて、
1つのチャンネルから別のチャンネルに変えられるように
全て同時に存在している。
過去も未来も今に存在している。


****************

(過去を振り返っているときは)今現在の自分が
自分自身の中にあるエネルギーを作り、
そのエネルギーの効果で、過去の自分と今の自分は
同じ人物であるというふりをしているのです。
過去の自分は、あなたではありません。別の人です。
自分の別バージョンと連続的につながることで、
今の自分と同じ人物であるというふりをしているだけです。

この考え方は、地球の多くの人にとってはなかなか理解しがたいことは
知っていますが、皆さんは、一瞬一瞬別人になっています。
ただ、自分は連続した同じ人だという幻想をつくっているだけです。

だからこそ、好きなだけ速いスピードで変容することが可能なのです。
毎瞬、毎瞬、新しく自分を定義しなおせます。
ゼロから定義づけを、つまり、好きなように自分を定義づけすることが出来ます。

**************(P167~168)


「まわりの世界を変えるのではない、
自分自身を変えるのです。
そうすれば、変わったエネルギーに見合う、すでに存在していた
別の平行現実にシフトします」(P122)

このシフトチェンジを、バシャールは
パ・パ・パ・・・という方法でテレポテーションしている
と表現していますが、それがなんとなく実感できる感じ。

自分の波動を変えれば、瞬時に変わっていくのですね。
少しぐらいネガティブになっても、それを受容して
最後に決めなおせば大丈夫!


そして、ネガティブな感情と言えば、私にとっては不安と嫉妬ですが
今回は嫉妬について。

「誰かに対してネガティブな反応を示すのは、
自分のその人と同じものを受け取る価値があるのに
自分にはその価値がないと信じているからです。別の言い方をすると
嫉妬とは、自分が受け取る用意が出来ていないことを思い出させてくれた
相手への強い恨みです」(P112)

嫉妬に関しては、周囲に嫉妬をするほど良いものを得ている人がいたら
それは、自分も同じようにそれを受け取るようになれるという合図、という解釈が
自分的には好きです。それは裏を返せば
自分の価値を認めていないから、まだ受け取れていないということなのです。

嫉妬をしたり「いいなあ」と他人を思う感情は
私の中で扱い憎いネガティブなものです。
でも、そういう感情がわいてきたら「もうそろそろ私も受け取れるということ」と
思うようにしています。


ネガティブな思いが沸いてくると
「そんなことを思ってはダメ」とか、その感情自体を否定するセルフトークをしていましたが
出るもの、沸きだす感情は自然なものなので、否定はしない。

「そうだよね、小さい頃からそんなふうに言われてきたのだから仕方ないね」
と自分で自分を受容するようにしています。

「あーあ、私ってダメ」という自己否定のクセからは脱するようにしています。


自分のネガティブな感情に気付ければ、それが第一歩!
気付いた時点で波動が変わる、、のですね。
そして、それがパ・パ・パ・・・とテレポテーションして
別の平行現実に移動していけるのです。

「絶対的な真実は存在しない」(P144)として
べき、や、ねばならない、を手放すことの大切さや、
パートナーシップについて、読むべきところは沢山あるので
オススメの本です。

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2017.07.27

「わたしらしく働く!」服部みれい

Mirei

わたしらしく働く!

服部みれいさんの本を読むのはこれが初めてでした。

約5年前から私自身も「冷え取り」は行っていて、
絹の五本指靴下を履いて仕事に行っていました。

重ね履きをするから、パンプスなんて入らないし
何よりも、転職して職場が山の上の大学で、ものすごく寒くて
更年期の始まりもあったでしょうし、血流が悪かったこともあるでしょうし
それより以前からは考えられない「毎日スニーカーで出勤」を始めたのでした。

みれいさんは、「冷え取り」生活の本も出されていたのですね。
自然派生活をする人にとっては、カリスマ的存在らしいです。
その理由は、初めて読んでみて良くわかりました。

新刊の「わたしらしく働く!」を手に取ったのは
やはり、キャリアカウンセラーとして、
人の生き方の支援をする立場として、
「女性の生き方、働き方」に興味があったからなのです。

出版社で編集の仕事をされていた方で、
過酷な仕事を経験して身体も壊したりもしたと知りました。

それでも好きなことに打ち込んで、極めて行く経験は
特に若いうちにはとても必要なことで、
それがあったからこそ、自分について他人について
社会について、仕事について、理解を深めていけるのだろうな
生きる上の基盤を作るのは、やはり20代~30代なんだろうなと思います。


毎日学生と話すなかで「理想や夢」を語る学生もいます。
大人として「現実も知らないとね、厳しい仕事だよ」なんて
言ったりしてしまいがちです。
親のような立場なので、つい「現実を知ってから選んでね」などと思うのです。

でもみれいさんが

自分の夢や目標って思わぬところ=必然の場所に自分を連れていく、と思う」と書いているように

「夢や目標」が無いままに、仕事も選べないし、
なによりも生きていくことって出来ないんじゃないかな。


*****

憧れをもったり、好きということが完全に、その時の自分が想像しているようにならなくても
そこは実は山登りの「何合目」かであって、想像を超える場に、本当の「頂上」はある
そんな風に思います
(P110)

*****


何か夢や目標があるからこそ、進んでいけるし、そこから学ぶことも多い。
失敗もするし、辛いこともあるけれど、でも夢も目標も無いままになんとなく生きてしまうのは
せっかくこの地球上に様々な体験をするために生まれてきたのにもったいないことだよね、と思います。


私も本に関わる仕事をしたかったし、夢に挑戦もしてみたかった。
でも両親の「夜遅くまで不規則な仕事は体を壊す」という言葉に
「そんなに身体も強くないし、無理よね」と諦めたことを思い出します。

そんな自分の職業選択に後悔はしていないし、
自分のことを思ってくれる人の気持ちを尊重したいタイプだったので
(これもMBTIタイプ論で説明が付きました)
マスコミは記念受験だけで、親の勧めで銀行員になったのだと思います。

その後の人生の中で自分の生き方を見つめおし
「仕事をする人生」は外せなかったし、好きなことは諦めたくなかった。
だから様々な経験も出来たし、社会人として長く働く上では銀行員の5年3か月は
大切なものだったと思います。

この本は、みれいさんがどんな姿勢で仕事に取り組んできたか
様々な困難に出会うたびに、どんな風に乗り越えてきたのか
多くの人の出会いなど、読んでいて参考になる部分が沢山あります。


大きな仕事をフリーランスで請け負っていた時に、編集長的な役割の人が
突然遠方に出張に行ってしまうことがわかり、ものすごい怒りで
相手と電話で言い争いをした、というエピソードがあります。

その時は「モモ爺さん」というジャッジを一切せずに
話を聞いてくれる不思議な世界のおじさんに、電話で話を聞いてもらって
不思議なほどクールダウンして、その後すぐに
怒っていた相手に「私がやるから行ってきてください、精一杯やってみます。
かっかと怒って申し訳なかったです。ごめんなさい。」と電話して
絶対に譲らなかった相手が初めて「ごめん」といい、結果、問題なく仕事も出来て
分量も思ったほどでもなくて、ギャラが想定の倍だった、ということになったそうです。


みれいさんは、この件についてこんな風に振り返っています。

*****************

ただただ「正しさ」に向かっていくのではない、
「こうあるべき」を手放した時に起こる解放がもたらす自由な世界と
「いい加減」がもたらす魔法を体験した瞬間でした。

この魔法をたった一度きりでも経験したことで、
私というものの波長がまったく変わってしまったようでした。
ウソみたいに小さなことです。でも、ちいさなことは、大きなことだったと、
今ふりかえっても思います。あんなにぷんぷんに怒っていたのに、
数分であっけなく、「いいよ」といい、しかも「相手の責任もすべて自分が負う」
と宣言したことで、その後のわたしの運命の流れが激しく変わったのです。(
P159、160)


****************

ここのくだりを読んでいて、私も数年前に仕事を一緒にしている人に
ものすごく頭に来て、自分なりに我慢していたけれどストレスが体に出て
そして、結局アサーティブに申し入れをすることにしたけれど
その後、その仕事はなくなったこと、でも、
その後はまた違う仕事の流れが来たことを思い出しました。

私も正義感や「こうあるべき」が強く、カッカと怒ることが良くあります。

「思い込み」の着ぐるみ、と、みれいさんは言っていて
「許す」と「背負う」を両方受けいれる自分になる、と表現もされています。

仕事をしていく上で、やりきれないこと、矛盾だらけのこと、
特に女性は正義感も強いし、自分は正しいのだ!!という気持ちで
強い怒りに襲われることもあると思います。


どうにもならないこと、それをどうするのか?
全て捨ててしまうことも出来るかもしれないけれど
自分を解放していく、ということって、大事なのだなあと感じたのでした。

今度、似たような経験があったら、みれいさんのこのエピソードを思い出してみようと思います。


若い世代ではなくても、どんな立場の人でも参考になることが沢山あります。

スピリチュアルな実践編も最後に沢山乗っていて
「運を上げること」をなんでもやる、などもあって、
とても私の感性にフィットしました。

本って、本当に凄いです。。他人の脳に繋がっていくんですからね・・・(笑)


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2017.02.21

NHKドラマ「お母さん娘をやめていいですか?」 の感想

NHKドラマ「お母さん娘をやめていいですか?」を興味深く見ています。

ある臨床心理士の方に
「母娘の関係で悩んだことあるなら、見るのは苦しいかも」と
言われましたが、今のところ苦しさとかは感じません。

子供のいない私は、娘の立場でしかリアリティを感じられないし
まだ娘の方の苦しさの描かれ方は、母親の方に比べて薄いような感じだからかな。

ちょうど6回目まで見たところですが、これまでのところ
斉藤由貴演じる母親のほうに焦点が当たっていて
波瑠演じる娘の方の苦しさが物足りない感じです。

あと2回で描かれていくのかな?
私自身が母親世代でありながら、子供がいないという環境のせいもあるかも。

母娘の関係をテーマにした小説やドラマは見てきたけれど
リアルで良くできている、と感嘆します。
それはやっぱり、臨床心理士の信田さよこさんが監修しているからこそかな。

もしかしたら、母親の言動を、ありえないほど、行きすぎなほど描いているのは
「母親」というものの不思議さ、悲しさ、寂しさ、など、
どんな「母親」もが根源的に持つ要素、
普遍性を強調することによって、このドラマが特殊な話ではないということに繋げようとする
制作側の意図があるのかしら。

つまり見ている人は、ここまで酷くないけれど、でもちょっと
自分にも、または母親って、こういう傾向あるかもなあ・・と
という部分を発見しやすくなるのかも。

あそこまで、自分のエゴというか気持ちをぶつけ続ける母親は
ホラーですよね。でも、ホラーに近いことやっているかもよ?という問題提起というか。

「母親」が根源的に持つ要素については
以前、このブログに記事にした、この2冊がとても分かりやすいと思います。

clover「母と娘はなぜこじれるのか」 斎藤環
今自分でもこの記事を読み返して、そうそう娘の方が持つ「罪悪感」について
まだこのドラマでは、詳しく描かれていないのかな、と思いました。
だから、娘の方にそれほど共感できないのかも。


clover岡田尊司 「母という病」

この本では「母という病の自覚」自体が、新しい苦しみの始まりでもあるけれど
それは回復の第一歩なのだ、ということが書かれていますが
もしかして、NHKという多くの人が注目するところで放送されるドラマであるから
これをきっかけに、自分の苦しさや生き難さに理由を見つけ
そこから苦しいけれど、回復に向かう道を歩み始める人が多く出てくるのかもしれません。


「母親」は自分の体を痛めて子供を産む。
その感覚は、やはり「子供は自分の一部」だから
そして特に娘の場合は、同性だからこそ自分と同じことを求めてしまう。

共依存になるのは、特別な母娘の関係だからではなく
共依存にならないようにしよう、などとあえて意識しないと
共依存の苦しさは断ち切れないと思うのです。

でも、自分の持つ生き難さや苦しさの原因が
共依存から来るものだ、と自覚するには、
やはり共依存じゃない関係を知らないといけない。

生まれ育ってきた中で
当たり前に共依存の関係を周囲の人と築いていたら

共依存じゃない関係、つまり、人と人との間に線をひける感覚というのは
全く分からないわけです。

苦しい中で、人と人との関わり方を
体得していくことが必要なわけだけれど。

苦しいし、悲しいし、怖いし、本当に簡単にいくことではないと思います。


こんなこと書きながら、今も私は

「どこまでが、親に対して無理のないことなのだろう」と
親に対して頑張りすぎる傾向の自分からまだまだ脱せないし
自分の本当の気持ち、がよくわからないことが多いし
一生、この問題とは向き合っていかないといけないのだろうなと思っています。

親がこの世からいなくなっても、
周囲の人と共依存ではない関係を築くというテーマは
ずっとずっと続きます。

でもその苦しさは、裏を返せば神様からの宿題に取り組む中で得られる
ギフトにつながっていくのかなと思います。

親とのことで苦しまなかったら、私は今の仕事をしていなかったと思うのです。

起きていることはすべて必然。
私自身のこのタイミングでこのドラマを見ているのも必然。

私は私の人生を歩んでいく、ということは、今も私の課題です。

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2017.01.13

「幸せになる勇気」  自己啓発の源流「アドラー」の教えII

最近も家族の問題、仕事のことなどで落ち込んだり不安になることがあります。
よくあることなのですが・・・。
怒りが沸いたり、悲しくなったり、不安になったり・・


こういう時の私は

「なぜ、私はこういう思考パターンなんだろう?」
「なぜ、いつも私は同じようなことにカリカリしているんだろう」
「私が不安感が強いのは、○○だからに違いない」


原因追求の言葉が渦巻き、気分はダウンしていくのです。


去年、ベストセラーとなった「嫌われる勇気」
を読んでから、購入して机に積んだままで読んでいなかった 幸せになる勇気
を読み始めました。
年末にアドラー心理学の勉強会に出席して、今年はアドラーを勉強しようと思っています。

その中に、一面には「悪いあの人」、もう一面には「かわいそうなわたし」と書かれた
私たちの心を表す「三角柱」の話が書かれていました。

******

カウンセリングにやってくる方々は、ほとんどがこのいずれかの話に終始します。
自分に降りかかった不幸を、涙ながらに訴える。
あるいは、自分を責める他者、自分を取り巻く社会への憎悪を語る。
カウンセリングだけではありません。家族や友人と語らうとき、
相談事を持ちかけるとき、いま自分がなにを話しているかを自覚することは
なかなかむずかしいものです。しかし、こうやって視覚化すると、
けっきょくこのふたつしか語っていないことがよくわかります。(P71)

******


あの人のせいだ、、、、私はダメだ、、、
あの時ああしていれば、、、原因はあの人だ、、いや私が悪いんだ、、
私って相変わらずダメだ、、、だれか、何かが私をここから救い上げてくれないか、、、


こんな風にぐるぐる考えて、人に聞いてもらったりしても
一時のなぐさめになっても、本質の解決には繋がらない。

アドラー心理学では「悪いあの人」「かわいそうなわたし」を語るのではなく、
三角柱のもう一面「これからどうするか」について語り合う、とありました。

本当にその通り。
「これからどうするか」にエネルギーを注がないと
嫌な気分は続き、悶々とした時間ばかりが流れ
結果として、自分の思うような未来に近づくことは無いのです。


「あなたが語る過去は『いまのあなた』によって巧妙に編纂された物語に過ぎない」(P74)


どんなに「あの時ああだった」と過去を思い出しても
そこには自分の解釈が入っているわけで、原因を発見したと思っても
それは100%客観的な出来事では有り得ないのです。

不幸に彩られた過去を、自らが必要としているから
いまだにその出来事に縛られ、トラウマとして感じている。
悲劇に酔うのではなく、自分の可能性を信じていくことが大切。

そして原因追求することより「これからどうするか」が大切。


ではどうするか??

スマホのお気に入りに入れていた、数年前にはまって
よく読んでいた上原愛加さんの本を思い出し、ブログを読んでいて
「ふんわりまろやか」な気分で
自分をプリンセスとして扱うことを思い出しました。


自分の状態を整えること。自分に優しくしてあげること。
プリンセスである自分がどんな風に振舞うか。
自分を大切にすることを思い出しました。

今の私が必要なのは、自分の環境(職場、家)を整理整頓して、清めて
風水を参考にしつつクリーニングしていくこと。

2017年は、幸せになる勇気
と上原愛加さんのブログから、スタートしました。shine

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2017.01.04

「その島のひとたちは、ひとの話を聞かない」 森川すいめい

精神科医の著者が、自殺希少地域を訪れその理由を探っていく、その旅を綴ったもの。

「自殺の少ない」地域の人々の間には、とても濃くて親密な、緊密な関係があるわけでは無い。
自分と他人との間に、ゆるやかな関係を持ちつつ、自分は自分、他人は他人、の明確な境界があるという。

自分がどうしたいかが大事で、助けたいから助ける、と言う事が大事。
助けが要らないときにはNOと言えるような、対話力が大事。

呼吸と対話は似ている。

人は赤ちゃんの時は呼吸が上手だけれど、大人になるにつれて下手になっていく。自然な呼吸ができなくなると、緊張が強くなり、人と上手にコミュニケーションがとれなくなる。

だから、呼吸法を学ぶことで、気持ちが楽になったり、良い状態を保てるようになる。大人になると呼吸が下手になるのに似て、対話も下手になる。でも人は、人と人との関係の中で生きるから対話がないと死んでしまう。

人が人と繋がりながら生きていくことについて考えさせられました。

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2017.01.03

新年のご挨拶 ~~ 「出逢う力」浅見帆帆子

Img_46472017年、あけましておめでとうございます

今年も皆様にとって素晴らしい一年になりますように・・

なんだか、ダラダラと続けているこのブログ。
今年もどうなるのかわかりませんが、お付き合い頂けると幸いです。

Facebookとは違った意味で、まとめて記事を残しておけることに
意味があります。
私にとっては、Facebookはリアルな世界なので・・

この年末年始はこの本を読んでいました。

出逢う力

久しぶりの帆帆子さんの本です。
図書館でふと手に取ったけれど、やっぱり好きかも・・・。

出会うべきモノ、人、コト、と出会うには
自分の状態がものすごく大事です。
自分をどう、整えておくかということ・・。

シンクロニシティが起きた時、わーいシンクロだ!なんて
喜んでばかりだったのですが
そこからどうやって意味のあることに繋げていくか。そのコツを学べる感じです。

そして「問い」を発するということ。
宇宙に「問い」を発することで、メッセージが得られるということ。

寝る前に「問う」ことで、夢でメッセージを得られるようです。

宇宙とつながって、自分自身と深くつながり
本当に自分のしたいこと、私がしたいこと、本当に自分が実現したいこと
発信したいこと、を考えていきたいです。

他人との関係性や、人にどう思われるか、で振り回されない
「自分は自分」として進んでいけるような一年にしたいと思ってます。

ほそぼそと更新しますので、どうぞよろしくお願いします。

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2016.10.31

岡田尊司「脳内汚染」

Nounai_2何気なく読み始めたのですが、読んでいくうちに、背筋が凍る思いがしました。

攻撃的なゲームやテレビなど、刺激の強い映像を小さい時から浴び続けることが、
脳の前頭前野の発達を妨げ、人間として共感性の欠如など、正常な発達を妨げることになり、
それを脳内汚染と表現しています。怖いのは麻薬やお酒のように依存してしまうこと。

簡単に決めつける事は出来ないけど、鬱のような病や自殺、凶悪犯罪は、
巨大メデイア産業が生み出す、仮想現実への耽溺が原因の1つになっている事は確かだと、
掲載された多くのデータからも分かります。

著者いわく、今世界で起きている事態は未開の地に宇宙からやってきた新型ウィルスが瞬く間に世界を席巻し、
人々を冒しているさまに酷似している、とか。

大学で、コミュニケーションに苦手意識を持ち、引きこもったり、
就職活動までたどり着かない学生と度々出会います。
特に男の子に多いようですが、刺激の強いメデイアが身近に当たり前にある生活で育ち、
ゲームを何時間も続けるような生活が全く関係無いとは言えないと思います。

この本は約10年前に単行本で出版され、文庫化してるのですが、
ここ最近耳にする凶悪犯罪の手口は驚くような物もあります。

特に小さいお子さんを育てていらっしゃる方には読んで頂きたい、と思いました。

脳内汚染 (文春文庫)

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2015.05.06

横森理香「50歳からの自分メンテナンス術」

最近も本は読んでいますが、全くここにup出来ていません。
自分自身のデータベースでもあるので、少しは書いておきたいな~ということで、
横森理香さんの「50歳からの自分メンテナンス術」と、
群ようこさんの「ゆるい生活」の2冊。


お年頃の年代であるけれど、更年期更年期って意識するのは
嫌だったのです。今の職場に来てから悩みが深まった「冷え性」、
山の上にあって、北向きの職場のせいだと思っていたのですが
実は更年期のせいだったのだと、最近改めてわかりました。coldsweats01
というのも、去年の12月からかかりつけの漢方医を変えて
せんじ薬にしてから、随分症状が良くなってきたから。

毎日、絹と綿の5本指靴下を貸さね履きしてスニーカーで通勤。

スニーカー通勤自体は嫌いじゃないのだけれど
スニーカーだと、100%パンツしか履けない。(;;)
パンツの下には絹や綿のスパッツを冬場は3枚、春秋から夏までも1~2枚は重ねばき。

体は心地いいのだけれど、やっぱりスカートも履きたいし
ヒールも履きたい。でも、でも、冷えるから・・・と諦めていて
悲しい数年でしたが、この春は少し変わってきました。happy01

土日にスカート&ヒールで出かけてもそれほど辛くなくなってきたのです。
秋から継続している、「よもぎ蒸し」の効果もあるのかもしれません。

子宮筋腫もあって、トイレが近くてこちらも悩みの種だったのですが
よもぎ蒸し効果もあってか、良くなってきているのを実感!!wink

もともと健康オタクなので、あれこれ対策はしていましたが
更年期の症状に知らず知らず悩まされていた訳でした・・・


この2冊の本は、私より先輩にあたる年齢の横森さんと群さんが
どうやって乗り越えてきたのか、詳しく書かれていて
前向きに取り組んでいる内容が、参考になります。

横森さんの本では、大人スゥィートな気分になれるグッズも沢山紹介されてて。
これはいつもの横森さんの本と一緒ですが。

実は横森さん、50才の冬に腸閉塞で入院されてたのですねえ。
健康に気を使って色々と対処をされていても、
体が変化するお年頃というのは、何が起こるかわからないと思わないと。

冷え取りして、野菜を沢山食べて、なるべく自然療法で治そうと努力していても
ダメな時はダメで、西洋医学にお世話になってしまうのです。
横森さんも書かれているように、やはり婦人科系の不調は、定期健診を欠かさないことが大事ですね。

この冬、この本に出ていたFASHY 湯たんぽ を購入して乗り切りました!
もともと湯たんぽは数年前から足元に欠かさず使っていましたが
お腹の上に乗せて使うのに、この柔らかいゴム製のfasy湯たんぽは
とっても良いです!カバーの色合いと手触りも良くて、買ってよかったです。

ハーブティーやコスメなど、使える物が沢山紹介されているのがいいですね。

そして、群ようこさん。
群さんは、公開されているデータによると、私よりも一回り上の年齢の方ですが
書かれていることを読むと、私と体質が似ている!

長くなりそうなので、群さんの本は別記事にします。wink

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2014.12.05

「私は私」で人間関係はうまくいく 和田裕美

Watasiwa少し前に、和田さんの「いいことだけが「今」から起きる ももいろ波長の身につけ方 」
を紹介しました(この記事)「和田さんの本の中で一番好き」と思ったのですが
新しいこの本を読んだらこれもとっても良い!のです。

「私は私」で人間関係はうまくいく

もも色波長・・は表紙からして乙女チック。
男性の方は手に取るのは気が引けるかもしれませんが
こちらの本は、ビジネス本の中に混ざっていても違和感無いですね。


「はじめに」のページ(P2)に
人生がうまくいかないのは、あなたがとても「やさしい」から

とあるのですが、
いわゆる人の顔色を見て遠慮しがちなタイプの人が
「自分のために生きる」ためにどんな発想の転換をしていったらいいか
どんな行動を心がけたら良いのかが、凄く良く解る本です。

私も実は、押しの強い人にビクビクオドオドしてしまうことがあります。
その反面、ビクビクオドオドしている人に対して、
つい自分が攻撃的になっていると、気づくこともあります。

こんな私のコミュニケーションの癖は
アサーティブを学ぶ中で、自覚してきました。

人からの誘いを断れない時もあるし、妙に遠慮がちになることもあります。

「断れないときは、やらされているじゃなくて、好きでやっているに変えていくこと」(P44)

という言葉を読んだ時、ちょうど断れずにある場所に行かなければならなくなり、
嫌だな~面倒だな~なんで断れなかっただろう~と思っていたけれど
「これは、私が好きでやることなんだ」と気持ちを切り替えることが出来ました。


shinexmasshine


「人の役に立つとは、言葉や行動で、相手の気持ちをあげてあげること」(P46)

そして「相手に悪い、とか考えて、頼めない病にならずに、
自分を出すために、一番最初に「お願いします」と言って相手に甘える」(P49)

「頼りにされたら嬉しいから、そこに幸せの循環がある」(P49)とあり
上手く頼んだり、頼ったり、信頼しあっていける環境を
今自分が生きている世界で作っていきたいなと思ったのでした。

競争しなくても成功する場所で、競争しない場所で花を咲かせる、
奪い合う方法から、自分の場所で育てるには
深刻になりすぎず、「正々堂々という」のが王道(P60)という方法も
使えそうですね。ついつい深刻に、真面目に傷ついた感を出してしまう私。

正々堂々と、明るくいることってとっても大事なんですね。


shinecakeshine


「わずらわしい人間関係は割り切っていい」(P132)にはこうありました。

****

悪口をいう人より、いわれている人と自分との関係を大切に

(中略)

“悪口をいわれている人と、自分との関係がおかしくならないこと”に意識を向けることの
方がすごく大事なんです。

心という“畑”っていいとか悪いとかもなくて、なんでも聞いたことを、その大地に染み込
ませてじんわり吸収してしまうものなんです。
とくに、そんなに深く話したことのない人、まったく会ったことの無い人の話は、
鵜呑みにしやすい。人は最初に聞いた情報を信じやすいからです。
「○○さんって実はわがままで、人の好き嫌いが激しいんですよ」と、
信用おける人から聞けば、そうかな?と思ってしまいやすい。
でも、それが危険!そういう先入観があると、どうしても、その人に近づこうとしなくなります。

(中略)

悪口は鵜呑みにしない。そして聞きたくないことは「そうなんですね」と
あいづちで返し、「そう思います」とけっして同意しないスタンスを守り通すことです。

****(P132、133、134より)


ここを読んだ時ドキッとしました。今の職場に来た3年前、私はここにあるような経験
をして大失敗をしたのです。
新しい職場で、席が近くなった人、その人と仲の良い人の二人が
私にその仕事を紹介してくれた人のことを何かにつけて悪く言い
情けないことに、私はなんとなくその人たちの言うことを
受け入れてしまっていました。

2年ほど経つうちに、私自身がその二人からとても理不尽な目に合いました。

そして改めて見直してみると、
悪口を言われていた人(私に仕事を紹介してくれた人)と私の
関係は、悪くはないものの、とりたてて良いわけではなく
なんでこうなっちゃったのかなあ、と情けなく悲しい気持ちになりました。

でも、ここを読んだ時
そう言うことだったのか、私自身が新しい場所で
新しく会った人達の言うことを鵜呑みというか、
素直に受け入れすぎていたなあと気付かされました。


とても中身の濃い本だと思います。


shinewineshine


「達成できていない自分をいつまでも悔やんでいたり、
まだまだだ、と焦ったり、その先ばかりを見て生きていると
いつも満たされなくて、今日の素晴らしいできごとに感動できなくなってしまいます」(P74)


「今は無いけれど明日はあるかもしれない、に意識を変えると
確実に、現実的に、行動も言葉も変わってくる」(P89)

「相手が怒っていても無視をしていい」(P137)
「君はダメだ、に負けちゃだめ」(P139)とか

「過去と他人は変えられないはウソ」(P154)

いじめられたり、家庭環境が悪かったりして、辛い幼年期を過ごしてきた人たちが
過去のせいでも今も幸せじゃない、となってしまうのは、私いやなんです。
その過去の亡霊に取り付かれて、「おれって不幸だよな」って自分で自分に設定して
「私が幸せになるはずがない」と自分で自分にいい聞かせていたら
すごく、楽しくて、いいことがあって幸せなときがあっても
「まさか、こんなの続くはずがない」といって
自分でそれを無意識に崩壊させていくのです
不幸だと決めているから、幸せになってしまうと、自分の信じていることが
間違っていることになるので、自分の考えを正当化するために
不幸でいようとする(P156)


今の不幸を過去のせいにしたら、
これからの未来も「不幸な人生」を生きることになって
自暴自棄になる。それは自分を殺すということになる。(P157)

陽転思考して次第に能天気になってくると、
思い出すたびに「あの事件のおかげで強くなれたなあ」と思うように
なったわけで、そうなると、もう一度保存するときに
ファイル名を「私をでっかくしてくれた経験」に変更して
保存しているのです。(P158)

「謙虚」を言い訳にするな!(p162)とか
「謙虚」は背中に積み上げるもの(P164)とか
なんだか、傍らに置いて思い出したら広げてみたい個所が一杯です。

shineshineheartshineshine

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2014.10.30

「いいことだけが「今」から起きる ももいろ波長の身につけ方」 和田裕美

Iikoto_2秋らしくなってきましたね!
このブログは「いいこと日記」なので、普通に暮らしている
日常の中で見つけたなにげない「いいこと」を見つける日記として
スタートしました。

「今日のいいこと」の一言で始める記事を綴ってきましたが
最近はそんな風に始めていなかったな・・・と思い、
初心に返って、この形式で書き始めます。


今日の(最近の)いいこと


★和田裕美さんの本「いいことだけが「今」から起きる ももいろ波長の身につけ方」が、
ドヨーンとした気分を明るくしてくれたこと


近頃なんとなくドヨーンとした気分が続いていました。
秋という季節が苦手だからかもしれません。
だんだん寒くなる・・・冷えてくる・・・
日が短くなる・・嫌だなあという気持ちになってしまって。

先日、課題だった研修は上手く出来たのに。

いい気分は継続しなくて、
ダメだなあなって思っていました。

でも、この本は「そうそう、そうだったよね」と
大切なことを沢山思い出させてくれました。

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常にわくわくしていて、いいことばかり続く、
そんな人の多くがまとっているオーラ、それが「ももいろ波長」。
これは、自分の心がけ次第で、ずっと維持できる。
「ももいろ波長」を維持できていると、
楽しいことだけに意識が向くので、いいことの連鎖を引きよせやすくなる。

ただし、いいことがたくさん起こると言っても
いいこと「だけしか」起こらないわけではない。
悪いことだってやってくる。
実は世の中は闇だらけ。良い噂よりも悪い噂のほうが広がるのも
自信が無くなって自己否定をしてしまうのも
未来が不安になって動けなくなるのも、すべては闇のせい。
それを「闇の帝王」と名づける。

少しでも心にマイナスの隙間ができると
闇の帝王に目をつけられて「もっと不安になりましょう」と
足を引っ張られて、気持ちのラインはどんどん暗黒の闇の世界へ落ちていく。
徹底的にそれを阻止しないといけない。

気持ちのラインは、多くの人は「10」と「0」の波の間で揺れている。
いいことが起きると気持ちがパーっと晴れて
「私ってなんて幸せ者なの」と10の位置で思い、
悪いことが起きるとドヨーンと暗くなり、ゼロの位置まで下がってしまう
この波の繰り返し

もも色波長を身につけると「0」という闇まで落ちない。
もっと高低差のない「10」と「9」の波の間で揺れる。
悪いことが起きても「9」ぐらいで留まり
わくわくする気持ちが維持できて、いいことが沢山起きることに繋がる。

私は「私はいつも明るいの!」「悲しいことなんて全然ない!」という
100%ポジティブな人を信用できません。
「ずっと元気でいるべき」「明るくあるべき」という“べき論”に
とらわれてしまっていることが多く、そこには強迫観念に近いものがあるから。
臭いもの(つらいこと)にふたをしているだけです。

そういう状態は不自然だし、自分に罪悪感を持ってしまって、
苦しみ続けるかも。「ダメな私」でもいいし「悲しい私」になってもいい。
ただ、そこで足を引っ張られて「0」のラインまで落ちないようにしたいということ。

(P25~31 要約)
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「すごくラッキーなこと」
「嬉しい知らせ」
「楽しい出来事」
「思いがけないお誘い」などなど

悲しいことに、わかりやすい「ラッキー」が無いと
気分をあげることが出来ない、そういう状態になりがちで。

でもね、やっぱりそれって誰かに何かに「幸せにしてもらいたい」
という依存している気持ちの表れ。

何も無くても「にっこり」「楽しい」
ご飯を食べても「美味しいな~」

などなど、「もも色波長」を維持することがとても重要なのですね。
人や物事に頼ることなく、自ら波長をまとい続けるということ。

ちょっと前に書いた記事keikoさんの本に影響された
「マゼンダ色の愛のエネルギー」を送るという行動も
忘れず毎日やり続けることが出来ず・・(困った)

でも「もも色波長」をまとえば出来るかもしれません。


落ち込むことも、辛いことも、傷つくこともあるけれど
心の中の状態はそれはそれとして
「ももいろ波長」を身につけるように「私自身が」意識することが
ものすごく大事なんだよなあ、と改めて思いました。


和田さんは、この本の中で沢山の「もも色波長」の身につけ方を
教えてくれています。

例えば・・・

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ももいろ波長を保つためには
闇の世界に足を引っ張られないようにすること

それには声が重要なポイント
音はその場を浄化するので「困った~」「どうしよう~」という
気持ちが下がりそうな言葉ほど、明るい女神になったるもりの声で
吐くように心がけてみる。
それだけで、気持ちを高い位置で維持することができます。

また、この世で究極に明るい声は子どもの声です。
子どもの声は天使の声です。
飛行機や電車の中で子どもが泣いていると、ついつい
「あー、うるさいな」と思ってしまうことがあるが
でも、子どもの泣き声には浄化作用があり、
邪気を払うと言われている。
「もっと元気に泣け~」と思ってしまうくらい
空気がどんどん清らかになるのを感じる。
人は声や態度、表情が暗ければ暗いように
明るければ明るいように、心にも影響してくる。
本当にそういう人間になってしまう。

気持ちに波があるのは仕方がない。生きていればいいこともあるし
悪いこともある。だからこそ「落ち込みそう」と思ったら
「私、ネガティブスイッチ入っちゃった~ふふふっ♪」と
笑顔で言うのです。周りの人が「え?どこが?」というくらい明るくね」

(P50~51 要約)「『ふふふっ』の気持ちを大切に」より

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自分が発する声一つで、ももいろ波長を維持出来るのですね。
心の中がどういう状態でも、そんな風に行動することで
変わっていけるのですね。


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ももいろ波長を身につけるのは、いつだって自分次第。
本当に身につけたければすぐにできる。
その代わり、誰かに手をさしのべてもらうことを待っててはいけません。

本もただ読んだだけでは、何も変わりません。
本は変わるきっかけになるかもしれませんが、ただそれだけ。

変えるのは行動です。行動が変われば、すべてが変わります。
そして変えることができるのは自分だけです。
まずは笑って、悲劇のヒロイン願望に「さよなら」を言ってください。
(P59要約)「『悲劇のヒロイン』にさよならを」より

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自分の行動を変えてみる。
人に何かをしてもらおう、とかではなくて、
自分が変わること、それが大切ですね。


大切だと解っているけど、出来ないことももちろんあります。

わかった!→やってみた!(行動)→効果があった!

→ 嬉しい!→満足 → それまでの考え方のクセに戻る →

→ いつもと同じ日常 → 何かいいことないかな → 落ちこみ →

そうだ行動だ! → やってみる → 効果があった!嬉しい! →

→ 継続するのを忘れる → 思い出す・・・・(続く)


こんなことの繰り返し。(苦笑)
でも、それでもいいのだと思います。
そうだそうだ、と思い出して行動してみる。
いつもの他力本願のクセに戻っても、またトライする。

きっとそのうち、自分の習慣になって身に付くはず。

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日常生活でムカッと来ることがあっても、それは闇の帝王の罠であって
穴にひきこもうとしているのだから、冷静になって穴にはまらないこと。
怒ってはいけない、ということではなく、罠を外して浮上すること。
怒りを爆発させて他の人に会ってずっと愚痴や悪口を言ったり
落ち込んだまま闇を蔓延させないようにする。
俯瞰して自分を見つめて、切り替えを早くするように工夫する。
(P66~69)

「あなたを凹ませるネガティブなできごとは『闇の帝王の罠』だと思おう」より

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闇の帝王の罠にはまらないようにする、
もしはまってしまっても、また思い出して行動する。

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「明るい人は明るい人と出会い、暗い人は暗い人と出会う」
のではなく、「明るい人は相手の明るい側面と出会い、
暗い人は相手の暗い側面と出会う。つまりは同じ側面の人間同士が出会う」
100%明るい人は存在しないし、誰でも明るい面もあれば暗い面もある。

明るくていい人ばかりと出会っているのではなく、
その人の「明るくていい側面」と出会う、
つまり、ももいろ波長を身につけていると
自分次第で相手を変えることが出来る、
過去と他人も未来も自分も変えられる、ということ。

普段は99%根暗な人であっても、残りの1%の側面を見てつきあえば
時間はかかるかもしれないけれど、相手は次第にハッピーな人に変わっていく。
まずは自分がハッピーな気持ちにならないといけない。

「自分のモードで相手の内なるモードを引き出す」と考える。 P70~73  「自分のカードで先手を打つ」より

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嫌な人に会うのは、自分の波長が低いからと考えて
落ち込むことがあったけれど、
100%嫌な人、暗い人なんていない訳ですよね。
そうそう、そうでした。


本の中には、「幸せを呼び込むために
自分という土壌に、幸せの種をまこう!」(p124)
という項目もあって、嬉しくなっちゃいました♪


他にも抜書きしたいところはあるけれど、
長くなるのでやめます。
でも、後で自分で思い出すために、抜書きはしておこうっとnote

「ももいろ波長」を身につけて
「マゼンダ色の愛のエネルギー」を出す頻度を
多く出来るように努力しようと思います。

ここを読んだ皆さんも、試してみてくださいね~!happy01


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