スピリチュアル

2008.06.21

この1週間考えてたこと・・

Photo先週の土日はアサーションの講座に出ていました。
今回の講座は私が以前、これが「アサーティブな表現だ」と信じて表現したことが、少し間違っていたということに気付かせてくれました。

嫌なことを言われたとき、気分が悪くなった時、それを単に「気分が悪い」と伝えるだけでは、それは子供っぽい表現だったということに気付きました。

自分の気分の悪さ、ショックは相手に伝わったけれど、それは相手に大きな一撃を与えてしまっていたらしかったのです。そこまで強烈じゃない表現方法を考えないといけません。

「●●だね」と憤慨するような言葉を言われたときには「え??びっくりしました。。。。。●●ですか・・・・?私はそうは思っていませんが・・・」と言葉を濁してその場から少し離れる・・。怒り沸騰の時は冷静に気持ちを伝えるなんてことは出来ませんからね。怒り沸騰している自分を客観的に見ることさえ、なかなか出来ないものです。


6月の2週目あたりから、少しづつ落ちついた日々を過ごしています。
自分のエネルギーなのか、地球のエネルギーのせいなのか。
よくわからないけれど、先月までの数か月は、いろいろな想いやいろいろな変化が自分に起こって、自分の中で何が大切なのか、これからの自分はどうありたいか、などをずっと考えていました。

「エナジーアラート」というサイトをよく見ているのですが、ここだけじゃなくて、横森理香さんのサイトにも書いてあったり、あちこちで見かける「2012年のアセンション」ってどんな感じなのかなあと考えています。

霊的に目覚めていく人が増えつつある今、自分自身に向き合うことによって辛さや苦しさに立ち向かっている人たちも大勢いて、そんな人たちが真理に気付いていく、そいういう過程のなかの一つ、2012年はその一つの区切りの年になるのかしら・・・。

自分の足で自分を楽しんで、歩いていたら4年後も5年後もその後も、ずっとずっとなりたい自分に近づいていけそう。そして周りの人も、関わる人も、すべて幸せになっていけるのかな。。なんて楽観的に考えたりして。

秋葉原の事件や自殺、殺人など、凶悪で辛い事件に心を痛める。殺人犯となってしまった彼とどれだけの人が、真剣に関わったのだろうか。彼を思う人がゼロだったとは思えない・・けど、真剣さが彼の心に届かなかったのだろうか。辛いなあと思う。何か私が役に立てることはあるだろうか?そう考えると、私が日々お話するチャンスを頂ける一人一人の人に、真剣にその時、全てを肯定してしっかり関わっていきたいなと考える。何か良い方向にむかえるきっかけをつかんでもらえたら嬉しいと思う。

変わっていく自分も感じる。行動する時に思いがけない人に出会ったり、思いがけない素敵なチャンスがあったりする。ありがたいなあ・・・と感謝して涙が出そうになる。

今週は京都に行きました、梅雨の合間の晴れ間に心をリフレッシュしてきました。
神さま素敵な時間をありがとうございました。heart04

PS 毎年恒例の梅酒もつけました!

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2008.05.03

「想像するということは、すでに手に入れたも同然」ということ

GWの真っ最中です。とてもお天気が良い日が続いていて、人混みさえなければ、いろいろな所にお出かけしたいところですが・・・例年遠くにお出かけはしていません。

今年も同じ。1日は京都に出かけるつもりだけど、あとは冬物衣類のお洗濯&入替え、家の中の整理やお掃除・・。カーテンも汚れているから連休中に洗って、さっぱりしたいものです。

ずいぶん前から、佳川奈未さんの本が好きです。本屋さんに平積みされていることが多いのですが、いつもキラキラ&ピンク&幸せオーラ一杯の装丁だからつい手に取ってしまいます。

最近も「あなたにすべてをもたらす惹きつける法則 」「幸運予告 世界一ハッピーなこれが本当の惹き寄せの法則 」を買って読みました。なんとなくドヨーンとした気分の時に奈未ちゃんの本を読むと元気が出てくるのです。(笑)お若いころは随分とご苦労された経緯もお持ちのようですが、そのことを多くは語ってはいらっしゃいません。(私が読んでいない本では書かれているのかもしれませんが)「私はこれだけ苦労したんだ」と主張せずに、「わくわくと自分の好きなことを、喜びに充ち溢れて行っていくだけで、成功していく」という法則を、ご自身で体現されてて、私もあやかりたい~~~と真剣に思います。

今の私に、特に不満があるわけではありません。最近ちょっと足の調子が悪くても、好きな場所に好きな人と、好きなペースで歩いていけるわけですし、大好きな舞台や、大好きな友人たち、家族もいるし、実家の両親も健在で二人で元気でやっててくれるし、仕事もそれなりにしているし、小さな幸せに気付いて感謝感謝・・と思えているし。

ただ、最近はもっともっと自分の力を発揮して、仕事をもっと充実させたいなあという気持ちになってきているので、もっともっとワクワクしながら、こうあったらいいなあという希望の生活を描いて、期待して、そうなっている自分を想像して、過ごしていきたいと思っているのです。

「バシャールペーパーバック〈1〉」にもこうありました。
*************************
あなた方の社会では、喜びというのは勝ち取らなければならないと思っています。
けれど、本当は生まれた時の権利として、ずっと喜び、楽しんで過ごすことができるのです。
さもないと非常にくたびれてしまいます。
努力して、苦労した後にエクスタシーを得るようでしたら、これは非常にくたびれてしまいます。
くたびれた時はすぐに「恐れ」に走ってしまいます。
もっと努力しなければいけない、それでもっとくたびれてしまうということを恐れてしまいます。
誰も努力する必要はありません。
今、あなたが想像できるすべてのものを、今すぐに手に入れることができます。
あなたが想像できることはすでに手に入れたも同然なのです。
あなたが想像するということは、私はこちらの方を選ぶと決めることなのです。
その能力があるということは、すでにあなたがそれに値するということです。
さもなければ、あなたはそれを見ることも行動することもできないのです。
人に教える時は、興奮とか、想像ができるということは、すでに自分が想像しているものにその人が値しているということだと教えてください。
自分が欲しいものを苦労して、一生懸命努力して手に入れる必要はありません。
それがわかれば、イライラすることも、恐れをいだくこともありません。
疲れることもありません。(P48~49)

自分自身が一番楽しいことをしているとき、それに必要なものはまわりから自然に寄ってきて、そしてあなたをサポートするように働きます。
それをやっているときが、あなた自身が一番出ているときなんですね。
まわりを引きつけます。
あなたが自分のことを「こういう人だ」といったら、宇宙は必ずあなたをサポートします。もしあなたが「私は人生を、苦しく苦しく、努力して努力して生きていくんだ」と信じていたら、宇宙はそれも与えてくれます。
「そうかそうか、じゃあがんばるこういう材料を与えてあげよう」と。
もしあなたが「私は非常に楽に、自然になんでも手に入れていいんだ」「自分は喜びを感じていていいんだ」と思って生きているなら、宇宙はそういうものを与えてくれます。ですから気をつけてみてください。
宇宙は常にあなたの欲しいものを与えています。それをしていないときはまったくありません。
私達は普段「自分はこれくらいだったら手に入れられるだろう」と思うことによって、自分が欲しい、ものを決めています。
ですから「私はこれをやりたいんだけれども、社会は認めてくれないからやめよう」と思うと、宇宙はそのレベルでしか与えられません。
「これはやめた、これが本当の自分だ」といえば、宇宙はそれに対して100%与えてくれます。例外はありません。あなたも例外ではありません。(p147~148)

********************

今の仕事についてから、仕事をすることも、勉強することもすべてワクワクと楽しんでやってきました。
最近は、ちょっとこのままじゃいけない、という気持ちも湧いてきたし、自分の能力を磨いたり勉強したり、仕事そのものももっと楽しんで、ワクワクと楽しく努力できるところを、やっていきたいと思います。

楽しい仕事は、苦痛じゃないから「仕事」とは思えずにやれると思います。
やりたいことをワクワクやりながら、必要な豊かさが流れてくるような自分になっていることをイメージしたいです。

奈未ちゃんの「あなたにすべてをもたらす惹きつける法則」に「物事をスムーズな流れにしかったかたら、心をつまらせないこと」という項目があります。物事の流れに影響しているのは「思い」というエネルギーで、自分の心に何かしらつまることがあったときは、このエネルギーが停滞したり、遮断したりして、その状況と同じことが外側の世界に出来事として同じように現れるということです。「心を滞らさせずに快適な気持ちで生きていくことこそ、物事の成就や進行にとっては大切なポイント、自分の内側に溜め込んでいるエネルギーや、外に向けて流しているエネルギーの状態をしることで、ことの成行きを察知したり、見守ったりできることを覚えておけば、物事は素敵な流れを続けてくれます」(p39~41を抜粋)

自分の心を詰まらせるエネルギーがもしあったら、それを解決していけば、また良いエネルギーの流れとなって、わくわく楽しく物事を進めていけるわけです。自分の「思い」は自分の発する「言葉」でもあるわけで、「思い」と「言葉」を大切に日々過ごしたいな~。この本に載っている通りの「リッチ大成功名刺」というものを、今度作ってみるつもりです。(^^)

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2008.04.26

人との出会い、本との出会い

Neなんとなく楽しかったり、カウンセリングも受容する心が大きくなっている気がして、神さまありがとう、という気持ちが増しています。。

数字からのメッセージというものを最近も良く意識します。私の場合は「11」の「1」並びが多いのだけれど、それ以外にも「234」とか「222」とか「2」に関する数字も良く見るのです。

立て続けに数字を見るときは、最近では「エンジェル・ナンバー―数字は天使のメッセージ」を見ることが多いです。

それによれば「11」は「繰り返し浮かぶ考えや、アイデアに注意して下さい。それがあなたの祈りへの応えです。この数字は、とても創造性が高い人をあらわし、依存症をもたらすような行為を避ける必要があることも示しています」とありました。また「222」は「信じる心をもってください。すべてはうまくいきます。この状況は関わっているすべての人にとっておのずとみごとに解決していきます。心配はいりません」とありました。

最近は同じ著者ドリーン・バーチューのスピリチュアルガイド〈2〉エンジェルセラピー編 も、広げた所を繰り返し読んでいます。今の自分にぴったりのメッセージをいくつも受け取ることが出来ます。

人との出会いも、本との出会いも、本当にぴったりの絶妙のタイミングでやってくるものだなあと感じます。遅くても早くても、このように心にフィットすることはなかっただろうなという感じ。

最近はまたスピリチュアルや精神世界の本を沢山読みたい気分に襲われています。そしてふと目に入ってくる言葉やメッセージが、「今やっていること、それで大丈夫だよ」と言われているような感じがします。

話は変わるのですが、今年1月から使い始めた手帳は去年と同じ会社のもの、同じ形式のものを使ってます。でも、全く同じだと気分が変わらないので、表紙に濃いピンクの紙を入れてみたり、毎月のスケジュールの所に、たくさんお気に入りのシールを貼ったりしています。去年もシールを貼っていましたが、今年は特に3月あたりから、なんとなくそれまで以上に、派手に美しく、お花や小さなハートのシールを沢山貼って飾っていました。そしたら今年の春は、なんとな~く華やかな気持ちになっています。なんとなくモテてる気もするし。(笑)

手帳の少し先のスケジュールに、この頃はこんな気分だといいな~というイメージを視覚的に表現してみたら、そうなったという感じでしょうか?(^^)

写真は去年の夏から週に3日はつけているネックレスです。現実生活でよくお会いする方は知っていると思いますが、とても信頼していて、尊敬しているスピリチュアルな力を持つ方が作られたジュエリーです。私の宝物です。最近もまたオーラリーディングを受けたのですが、私が欲しいと思っていた通りの、自分の生きる指針となるメッセージを受け取ることが出来ました。この方との出会いも、このブログを通してでした。

大切な人との出会いは、最初はそうとは、わからない時があります。人から頼まれごとをして「面倒だな、やりたくないな、でも義理でもカッコだけでも、やっておこう」と思って、気分ものらずにかけた一本の電話から、その後の素敵な出会いが生まれたことがありました。後から振り返ったら、あの時面倒でも、あの一本の電話をかけたからこそ、このようなことが起こったのかなという感じです。


4月ももう終盤となってきました。誕生日の月ももう終わるけれど、どんどんなりたい自分に近づいて行きたいなあと思っています。ワクワクと自分に起こる変化を楽しみたいです。実際は困惑すること、困ったことも起きているんだけれど、自分が「今、ここ」で最大限出来ることはなんだろうか、楽しめることはなんだろうかと考えながら、自分の直観や、宇宙からのメッセージを信じていきたいなあ。

横森理香さんのブログに、最近「今月のお言葉」というものが載っているのだけれど、それがとても気持ちにフィットするので、リンクと共にご紹介させて頂きます。
http://www.yokomori-rika.com/2008/04/april.php
「いま、地球の裏側までも人類の意識が一緒になるエネルギーが働いています。なので、自分の意識ではなく、共通意識的なものの影響を受ける人が大変多くなっているのです。自分にはまったく関係のないような怖い夢を見たり、ネガティブなイメージが浮かんだりするのもそのせい。自分を責めてはいけません。
また、ポジティブになれるときと、ネガティブになってしまうときの波が激しく、誰しも精神的につらい時期。
こんな時期は、今までの生活パターンをあえて変えてみる必要があります。変えざるを得なくなった人も、それは自然の流れで、長い目で見ると良いほうへ向かっているのだということを自覚してください。生活を変えるのは勇気のいることですが、そのハードルを越えると、いままで無理してきた自分がウソのように楽になります。
時代の流れは、これまでが背伸びの時代だったとすると、これからは地に足のついた時代の到来です。いままで、自分はダメだとか、もっと頑張らなきゃとか、頑張っても認めてもらえないとか、なんらかの理由で疎外感を感じていたような人が、主人公になれる時代になるのです」

素敵な人との出会い、素敵は本との出会いは、宝物です。
皆さん、どうもありがとうございます・・・!!

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2008.03.13

プレゼント

欲しいなあと思っていたデザインの、携帯ストラップを、産業カウンセラー講座の仲間の方に台湾のお土産で頂きました!嬉しかった!ありがとう、Iさん!

他にも、素敵な人から素敵なプレゼントももらいました。
ここでは 内緒にしておくけれど。。(笑)

何か心が、とても繊細になっている気がして、
手に取る本からメッセージが受け取れている気がします。

最近読み始めた「バジャール」という本は、どこもかしこも付箋だらけ、
その中でも

********************
今、あなたが想像できるすべてのものを、今すぐ手に入れることが出来ます。
あなたが想像できることはすでに手に入れたも同然なのです。
あなたが想像するということは、私はこちらの方を選ぶと決めることなのです。
その能力があるということは、すでにあなたがそれに値するということです。
さもなければ、あなたはそれを見ることも行動することもできないのです。
人に教える時は、興奮とか、想像ができるということは、すでに自分が想像しているものにその人が値しているということだと教えてください。
自分が欲しいものを、苦労して、一生懸命努力して手に入れる必要はありません。
それがわかれば、イライラすることも、恐れをいだくこともありません。
疲れることもありません。(バシャールペーパーバック〈1〉 P49)
*********************

想像できるということは、自分がそうなるに値するということ。
現実は自分の心が作っているのです。

良いことも、悪いことも、自分の心の持ち方次第。
悪いことが起こって、反省することがあったとしても
それは今後に生かせば良いこと。
不必要な罪悪感や後悔とはサヨナラして、
本当の意味で自分を活かしていく道に進んでいきたいです。

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2008.03.09

「癒しフェア」に行ってみて

今日は友人に誘われて「癒しフェア」に行ってきました。
今まではこういう催しものは避けていました。スピコンとか誘われるんだけれど、玉石混合な感じが想像できて、行く気がしなかったのです。

でも今日は、なんとなく行ってみました。
会場のインテックス大阪まで家から1時間40分以上もかかりました。
遠かった・・・(;;)でも最近距離を置いていた友達の話を行き帰りの電車の中で、色々聞くことが出来ました。5年以上前一緒に働いていた時、関西に初めて引っ越ししてきた時に、とても仲良くしてくれた彼女なのですが、最近はあまり波長が合わない気がして、大勢で会う以外は話すことも少なかったのです。どうも苦手な末っ子だし・(^^;)

でも今日は、彼女の苦手な部分には焦点を当てないようにして、彼女の良い部分を受け止めるようにして、仕事の悩みも「こうするべき・・!」という押し付けやアドバイスを口にせず、最後まで一生懸命聴いて、最後は、仕事で感情的になって泣き出したこともあったと告白する彼女に、アサーティブな自己表現について、説明して「やってみる」と言ってもらえたし・・。少しは役に立てたかなあと思うのです。

少し前なら振り回されていた所もあったと思うけれど、今日は大丈夫でした。

「癒しフェア」になぜ行ったのかというと、その彼女の古い友人があるブースで出店してたからです。その出店の内容について私は少し知っていました。でも折角行ったから、直接ミニ体験などもしました。そして友人の友人がどうしてその世界に入ったのかを少し聞くことが出来ました。マスコミ関係で長く働いていて、いろいろ辛いことがあったそうです。そして親子の葛藤など。

その出店の内容については、それ程興味が持てませんでしたが、美しいその友人の友人になぜかとても興味を持ちました。そのことをやっていて本当に心から納得しているのかなあ・・とか、不安はないのかなあ・・とか、素朴な疑問が沸いてきました。もちろん、そんなこと聞きませんけれど。今はそれで日々の糧を得ることが出来ているみたいなので、それはそれでいいのかもしれない。私が知らないだけで、それは本当に素晴らしいプログラムなのかもしれないし。

会場はやはり私にとっては居心地の良い場所ではありませんでした。
ホメオパシーのブースで、目に利くというレメディのセットを購入して、アーユルベーダのブースでヘッドマッサージを体験しました。指の力が弱くて少し物足りませんでした。(;;)

今日は、久しぶりの友人の話をしっかり聞けたことが、「いいこと」でした。

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2008.02.22

愛は奪うものでも、奪われるものではなく・・

最近のいいこと
★素敵なお香のプレゼントを頂いたこと
★カウンセリングのスーパーバイズを受けて気付きを得たこと
★困ったなあ・・ちょっと苦手になってしまったなあと思っていた人と「ありがとうございます」と「にっこり笑顔」でまた上手く乗り切れたこと。
★久しぶりに「気付きの日記」を書き始めたこと

Lisn「いいこと」沢山並べてみました。ひとつひとつの「いいこと」の間には、落ち込んだ気分や、どうしよう・・という悲しい気分も埋め込まれています。でも、こうやって書き出してみるとやっぱりいい感じで、とても素敵な1週間でした。

火曜日に仲良しのHちゃんとご飯を食べて「産業カウンセラー試験お疲れ様」のプレゼントを頂きました。とーーってもいい香りの松栄堂 のLISNのお香・・・。色がきれいで春らしくて良い香りでとっても嬉しかったです。どうもありがとうHちゃん!

今週の始めには、自分自身のカウンセリングと、スーパーバイズの両方を受けてきました。両方の体験からいくつか気づけたことがあるのですが、その一つが私自身が「聞いてあげる」という気持ちを持っていたということ。「聞いてあげる」というのは「上から目線だ」と指摘されました。ほーんと、私は「上から目線」を止めようと思うのについついそういう考え方になってしまう。「聞かせて頂く」という気持ちじゃないといけない。人の話を聞くのは本当に大変で難しいことだなと感じました。

そして初めて、事例をもとにしたスーパーバイズでは、「キャリアカウンセラーとしての視点」を忘れてはいけない、ということを改めて認識しました。産業カウンセラーの勉強をしてきてついついメンタル部分の支援を考えてしまいがちだけれど、私が職場でやっているのは、「キャリア」の支援だということを再確認。スーパーバイザーの先生は、1年ほど前から「あの先生に教えて頂きたい」と強く願っていた先生でした。でも当時はお顔も知らないぐらいで、どうやってお願いしたら良いのか全然わかりませんでした。でも数か月経ってその先生と研修やセミナーで立て続けにお話出来る機会があり、チャンスを得ることが出来ました。

Akasi最近そういうことが増えているなあ・・と感じます。話したいこと、話したい人、出会いたい人、出会いたいこと・・。イメージしたことが少しづつ実現している感じ。そして改めて思うのです。実現したら楽しいだろうなと、わくわくしながらイメージすることの大切さを。より具体的に感じて思い描くことで、実現が近くなるというのは本当なのかなと思います。

楽しい気持ちで仕事をしていても、心を開いて話せると思っていた年上の女性の先輩の壁に出会うこともありました。スーパーバイズを受けた時に私の意識の中に「今所属している所の人間」という意識がとても高くなっているのに気付き、もしかしてこの感覚が良い関係でいたいと願っている、年上のその女性との間に壁を作っていたのかなと思いあたり、とにかく今まで以上にフラットな気持ちで「ありがとうございます」という感謝の気持ちを表したり「私はあなたの敵ではない」という気持ちを最大限に表わす笑顔を忘れずに接した時、少し壁が取り払われたように感じ、ほっとしました。


いろいろなことを考えています。自分の中の嫌な部分にもまた気付きました。そして原因と対策を本屋さんで手に取った本からヒントを得ました。


Akasi2知りたいなあ・・と思うことは、きっとどこからか自分の所にもたらされるのです。今、読売新聞で「スピリチュアリティの先駆者」シリーズが連載されています。最近忙しくて職場の新聞も開く時間が無かったのに、たまたま開いた新聞にこの記事を発見しました。まだ途中の連載です。

第1回目の翻訳家、菅靖彦さんの言う「霊魂は実在する、とか、妄想にすぎないといった議論は不毛だ、たとえば夢は主観的なものだが、自分に何か深いものを告げる、ということがある。霊魂実在論でも妄想論でもない、中間領域があるという発想が大事」という意見に共感したし、第二回目のスピナビ主催者慶応大学准教授樫尾直樹さんの言う「自己を超えた何ものかとのつながり、その何ものかが自分の中や、自分と他者との間で働いている感覚こそ、スピリチュアリティ」という意見にも共感できます。

「スピリチュアル」って単なるブームや流行や胡散臭いものと思っている人も大勢いるかもしれないけれど、こういうマジメな記事を見るとなんだかホッとする感じもするし、ますます大事に考えていきたいと思う。

昔私は、本の中だけの世界から、実際の世界に当てはめて考えた時にあまりにも現実を言い当てている、と感じて驚いたのだけれど、でもそれは「怪しい」と言われそうで怖くて口に出来なかった。意気地が無かったのでした。だけど誰かにこの気持ちを伝えたかった。だからネット上に書いたし、身近な人には色々話してきたけれど。でもそうだね、と語りあえる人は今もいません。(でも、とても信頼している先生のような方がいるから大丈夫)

世の中には間違っているような感じのもの、真理を説いているもの、が織り交ざって、玉石混合、真白の物とそうでない物が混在している。だからある人から勧められても私は自分が納得できないとそれを取り入れることはしない。鼻はきく方だと自負していて、変なもの黒いものに引きずられることは無いだろうなと自分では思っています。

Akashiうーん。ちょっと色々と考えることや、感情の起伏があって、書いているうちに頭のなかがグルグルしてきました。

考えることや反省すること、気づいたことが沢山ある1週間でした。嬉しいことも楽しいことも、素敵なこともたくさんありました。そしてちょっぴり悲しいこともありました。

でも「愛は私の中から溢れているかも」と思える瞬間があり、以前は奪われ、奪うものであった「愛」という感覚が「与えるもの、溢れるもの」に変化していることを実感出来たとても実りの多い1週間でした。

今週私に関わってくれた方すべての方にお礼がいいたいです。
本当に、ありがとうございました。

美しい空は、17日に明石の海を自転車で走った時に撮影しました。雪が降り出す前、冷えた空気の中を夫とともにサイクリングしました。大切なものは自分の屋根の下のこと。自分の屋根の下の世界をしっかりさせることが出来ずに、世の中のために働くなんてことは出来ない・・そんな言葉をまた思い返しました。

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2008.02.08

「あなたが生まれてきた理由 そして、これからの運命」 キャロル・アドリエンヌ×山川亜希子

最近ちょっとしたシンクロニシティが増えてて、嬉しいというか笑っちゃうような感じです。

毎週行っているある説明会で、最後に短いフリートークをしているのですが、そこで話す内容を毎回変えていて「明日はどうしよう」と悩みながら本や雑誌を開くと、続けてなぜか、永ちゃん(矢沢永吉)のエピソードに何度も行きあたる・・。だから永ちゃんの話を少し織り交ぜたら、なんだかいい感じ。

説明会終了後に話していた若者のリュックの中にチラっと見えた、ドラムのスティック!「おお、彼は音楽好きなのね、今日の話は彼の心に残ったかしら?」と・・。人の前で話すことは難しいです。偉そうになったり、少しでも「上から目線」のような感じになると、敏感に感じ取られている気がする。永ちゃんのエピソードを入れた今回は、そこにいた人がなんだか皆、ニコニコして帰ってくれたような気がする・・。すべては相手と同じ目線で行こう!という意識が大切なんだよなあ・・なんて思ったりしました。

半年ぐらい前に出会って「いいなあ、お話したいなあ」と思っていた方と、ご縁が出来始めたりすることも続いています。ありがたいです。人間的に素敵だなあ、こんな方と親しくお話出来たら嬉しいなあ・・とか、そんな思いがちょっと実現しているような感じ。

そしてきっかけは、大抵、ただ待っているだけ、じゃなくて自分から少し動いた結果だったりする。ちょっと勇気がいる時でも、ちょっと躊躇するような時でも、自分からストロークを投げかけた結果がちょっといい方向に動いていると感じられて嬉しい。

Anata_3


数日前、行くつもりが無かったけれど、なんとなく行かなくちゃ!と突然思って出向いた本屋さんで、またまた素敵な本に出会いました。愛読書「人生の探求」「人生の意味」「人生の転機」の著者、キャロル・アドリエンヌとこれまた有名な山川亜希子の対談が収められた新刊
「あなたが生まれてきた理由 そして、これからの運命」

*****************
私はずっと、自分を変えるというのは、英語が上手に話せるようになるとか、いい文章を書けるようになるとか、一生懸命自分を鍛えて、磨くことだと思っていました。つまり、自分に新しい知識や能力をつけ、備えていくことだと思っていたのです。でもワークショップで、人生には、そんなことよりもっと大事なことがある、と教えられたんですね。それは、
「自分はどんな意識を持って生きていて、いったい何をやりたいのか、それを知るために自分自身をよく見る」
「自分自身の思いこみや行動のパターンに気づくことによって、自分の考えや行動を古いパターンから解放し、もっと広く自由に、自分の人生のすべてに責任を持って生きる」
「自分を愛し、好きになり、ダメな自分も含めて100パーセント受け入れる」
ということでした。
そして、それは私が、真の意味で成長を始めた最初の一歩でした。それは今もまだ続いています。(P37 山川亜希子さん)
******************

少し前に、友人とメールで話していて「自分を磨く」という言葉に、なんとなくひっかかりを覚えました。「磨く」というより「知る」ということのほうが、今の私だったらぴったりの感覚かなあ・・と思えていたのですが、まさにそのことがここに書かれていました。

他にもたくさんたくさん、付箋を貼った場所があります。どんどん読みたいんだけれど、もったいなくてゆっくり読みました。でも読み終わってしまいました。

これもまた、私の愛読書の一つに加わって、何度も読み返すことになりそうです。

キャロルアドリエンヌ公式サイト


<関連リンク>
否定的行動パターンを意識する
孤独感を感じて
空虚感を感じていたのは
変化が自分を適切な場所に運んでくれると信じる
キャロルアドリエンヌ「人生の意味」

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2007.12.24

わたしたちの中にある愛の光

Viメリークリスマス!今日はクリスマスイブ。皆さんどのようにお過ごしですか?3連休最後の日、
私は年賀状に取り組んでいます。(まだ終わっていません)

このところ、忘年会やら会合やらで慌ただしいです。
が、、つくづく良い仲間に出会えた一年だったなあと感謝の気持ちで一杯になります。少し距離を置いていた友達と、久しぶりに会ったらなんだかわだかまりが無くなっていたりして、それも嬉しかったこと。反対に相変わらず、ウーン・・と考えてしまうこともあったりしますが・・・・

久しぶりに嫌な気分を味わった先日、どうしてあの人と話すと、私は嫌な気分になるんだろうか、と考えこんでいました。すると自分自身が自分で好きじゃないと思う部分を、刺激させられてしまったから、ということに気付きました。

「人と比べたこと」を言われるのがすごく嫌なのです。なぜならその比べた相手のことを意識してしまうから。ライバル意識を燃やしてしまうから。嫌な自分になるから。自分を抑えて、ライバルじゃなくて、仲間としてやってこう、と思っているのに、他人から「○○さんに比べて・・・○○さんの方が・・」と言われて、ムカつく!という気持ちになりました。だからあの人と話すのは嫌なんだよーーーと気分が悪くなりました。最近向こうが遠慮してたのにお酒の席で言われてしまった(涙)

今度また同じようなこと言われたときは、きっちり冷静に「○○さんと比べるようなことを言われると、私は私なりに努力しているので悲しい気持ちになります」とアサーティブに伝えてみよう。うん、そうしよう。あの人はなんの気無しに言っている(悪気がない)のは解っているけれど。

そのこと以外にも、少し心を乱されることがありました。
悲しくて涙も出てしまったけれど、自分の中でなんとかしようと思いました。
ちょうどジョナサンケイナーの星占いに

「でも人生では、記憶をたどり過去の経験を参考にしなければならないことがあるもの。今、あなたは問題を抱えています。問題を抱えたままで迎えるクリスマスは過去にもありましたよね。前回はどうしましたか?そのときの経験を参考にしてください。そうしたら真に幸せな数日間を過ごすことができるはず。 」

とあったのを読んだところでした。そうそう、3年前のクリスマス、私は本当に悲しみにくれていたんだっけ。その時、アロマのトリートメントを受けた時、セラピストの年上の女性と話して、とても癒されたんだったなあ・・。涙のクリスマスでした。そして今年も少しそんな感じの所もあったりして。でも大丈夫。私はあの時もちゃんと乗り越えてこれたんだし。今年だって自分の心の持ち方で、問題の捉え方で、楽しい時間を過ごせるはずなんだ・・。

そうして開いた本の中にはちゃんとメッセージがありました

「かなしい出来事を
最大の幸福に変えることができる。
かなしみのその経験があるから
自分は成長できると考えればよいのだ」

「苦しみや恐怖やかなしみのさ中にあっても、どこかに光を見い出すことができれば、孤独はそれほど感じないですむ。
この光は誰かの愛が輝いているのだと考えてごらん。光はわたしたちに暖かさとなぐさめを与えてくれる。
わたしたちの中には、それぞれの愛の光がある。光を輝かせることによって、自分自身が元気づけられるし、ほかの人にとっても、大きななぐさめとなる。
わたしたちはみな、世を去っていった人の記憶をもっている。その人たちの輝く光を思い、光と愛で自分をつつみこみ、やすらぎを得よう。
わたしたちはそれぞれ無限の愛をもっていて、人に与えることができる。与えれば、与えるほど、愛は増してくる。
もちろん、時にはそうすることで傷つけられることもあるが、痛みを感じられたことも神に感謝しよう。
こころの中から愛を輝かせよう。そしてなぐさめとやすらぎを得よう。」

「こころがやすらぐ本―自分のちからを信じよう」ルイーズ・L・ヘイp80,81


悲しいことがあっても、楽しくてやさしい人に囲まれているのを感謝しています。
特に素敵な笑顔を向けられた時。どきっとして、嬉しくてワクワクとします。
笑顔をもらえて、嬉しさを感じる心を持てて、良かったなあ・・と思います。

昨日、一足早くクリスマスケーキを食べました。(大好きなヴィタメールのケーキ)
今日はチキンを焼く予定です。
一緒に過ごせる家族がいて、良かったなって思います。ありがとう夫よ。

もし悲しいクリスマスを過ごさなくちゃいけない人が、ここを読んで下さっていたら、ルーズヘイのこの文章を思い出して下さい。あなたの中にも、私の中にも必ず愛の光はあるからそれを信じて過ごしましょうね。。

良いクリスマスを!

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2007.11.08

「病をよせつけない心と身体をつくる」クリステル・ナニ


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病をよせつけない心と身体をつくる―直観医療からのメッセージ

少し前に読んだ本です。
体と心の結びつきに興味があるので、新聞の書評にひかれて読みました。

著者のクリステル・ナニは、ニューヨークの緊急救命室(ER)で16年間、外傷看護師として働いた後、直観医療者として今は活躍しています。西洋医学を学んで看護師として働いた経験が、彼女が幼い頃から持っていた特殊な能力を磨くことになったとか。

「すべての病はエネルギーシステムで始まる」と述べるように、私たちが持つ基本的な生命力であるエネルギーシステムを読むことにより、彼女は患者の体や考え方のどこに問題があるかを知ることが出来る。

看護師という職を捨て、直観医療者として独り立ちするまでにどれほどの葛藤があり、導きがあったのかというストーリーを読むことも出来る。マチュピチュに旅行した時に得た導きのストーリーはなかなか面白い。

「チャクラとは」とか「スピリチュアル・リスポンシビリティとは」「あなたの波動をあげる方法とは」とか、ところどころ入っている、言葉の説明で知識を得ることも出来る。

私たちは自分自身の波動を上げることも、下げることも出来る。例えば波動を上げるには「最高の結果を期待する」「人を愛する」「笑う」「恨みを抱かない」「寛大な気持ちを持つ」「人々をあるがままに受け入れる」「親切にする」など。波動を下げるには「冷笑的」「誰かを恨む」「不平をもらす」「かっかする」「自分のことしか考えない」「狭量で偏見に満ちている」「傲慢」など・・・。

「言葉にエネルギーをもたせる」という項目には、どんなに肯定的な言葉を使おうとも、自分の心から出た本気で信じている言葉でないとダメだと語られる。自分を癒すには、まずは自分の真の感情を自覚することから始めないといけないという。自分自身についての否定的な感情は波動を下げ、病と共鳴させる。

病気とエネルギーの関係、特定の病を招く信念や気質なども具体的に書かれていて、常に傍に置いて読んでおきたいと思う。キャロラインメイスの「7つのチャクラは、読み物として面白くとても良い本だったが、病をよせつけない・・の方は、直観医療について、より簡潔にわかりやすい説明がなされていると思う。

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2007.10.31

心斎橋の「前世喫茶 カフェ・ローデストン」

昨日は以前大阪で一緒に働いていた年上の友人と、ランチをしてお茶をしました。
彼女は本当に明るくて太陽のように素敵な人です。
一緒にいるとはればれとした気分になれます。

その秘密を昨日発見しました。
彼女は数年前に、ある人から「家族にちゃんときちんと、ありがとう、と言うように」とアドバイスされ、それからことあるごとに、ありがとう、ということを口にするようになったら、旦那さんにお給料からお小遣いをあげると、旦那さんには「ありがとう」と言われるし、中学生の息子さんも「お母さんお弁当ありがとう」と突然言ったりしてくれるそうです。「どうしたん?お母さんのお弁当そんなにおいしかった?」と言って笑ったりしているらしいですが・・。

私も以前より意識して「ありがとう」「ありがとうございます」と口に出すことが減っていたことに気付きました。ちゃんと言わなくちゃ。

彼女と、午後から前に人に勧められて行ってみたかった、心斎橋にある「前世喫茶」なるところに行ってまいりました。普通の喫茶店なんだけれど、白髪の温和な雰囲気のママさんが、一世代1000円で見てくれるんです。私は3世代みてもらいました。

嘘か本当か・・・そんなことは、証明できません。
自分の中でも全部信じているわけではないけれど、なんだかおもしろかったです。
というのも、一つ前の世代がデンマークで小学校の先生(男)二つ前が中国の文官(役人・男)三つ前がフランスで両替商の妻。だそうで。

一貫して、上流階級にいた人だったけれど、今生での課題は「結婚」だとか?

「結婚、してるんですけど」と言ったら、「あらよかったわね・・してくれる人がいて」ですって!(笑)

二つ前まで男として、社会で認められる仕事をしてきたから、今度は女性として夫にそう生き方をしないといけないらしい。。うーーーん、なんだか当たってるかも。勉強やら仕事やらあれこれやりたいことをやっているけれど、気になるんですよね・・常に夫が。こんなことばっかりしてていいのかな・・と。やっぱり常にちゃんと大事に思って大切にしないといけないんですよね。。私の場合。家庭を一番大事にして、それでしたいこともやっていこう、とは本当に思っていたところだったけれど。

前世なんて、本当かどうかなんて証明できないし、わからないこと。だけれど、両替商の妻っていうのが、銀行員をしていた現世につながったりするかも?とか、役人(公務員)とか、先生という職業をやろうかな、と思うこともあったけれど父が教師だったのもあり「違うことをしたい。公務員じゃなくて一般の社会に出たい」という強い気持ちがあったことも確か。

ただ、私は自分自身の中に「イタリア」や「オーストリア」そして「日本の福島県」にどうしても惹かれるものがあるから(理由なし)そこには何も関係ないのがつまらないというか。4世代より前の時代?(笑)デンマークは、ノーマークの国だったなあ・・。フランスは数少ない海外旅行体験の中でも2回も行っている国だけれど。

前世喫茶、ネットではすごく話題になっています。
心斎橋の「カフェ・ローデストン」というお店です。
お店には別に「前世みます」とか書いているわけではなく、ごく普通の喫茶店。
ケーキも紅茶も美味しかったし。でも予約席ばかりで入ってくる人はみな前世を見てもらいにきているみたいだから、行きたい方は要予約です。

詳しくはこちら。
http://www.jp-spiritual.com/zense_cfe1..htm

自分の中では、30%ぐらい信じてます。(笑)
一緒に行った友達が言われたことも、なかなか当たっていて、面白かったです。

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2007.10.12

「ソース」マイク・マクマナス

「ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。」

この本は、いわゆる「自己啓発系」に分類されるかもしれません。
自己啓発・・って何か怪しそうな雰囲気・・と思って、少し前の私なら手に取らなかったかな。でも読んでみて、その通り、と感じる部分が多くて、紹介しようと思いました。

私たちはなぜこの世に生まれてきたか。
スピリチュアルな視点で言えば、自分の魂を磨くため、、ということになるのだろうけど、魂を磨くって・・実際には何をどうすればいいの?となるのですが、それは自分の中にある「ワクワク」すること、やりたいことに気付いて、小さなことから実行していくこと、それが結果的に世の中や社会に貢献できることにつながっていく、とこの本には書かれています。ワクワクすること、興味を持つことを同時進行で少しづつ実行していく。同じ時間というより、同じ量の情熱や関心を払うということ。

********************
こうして自分のソースを生きていると、人生に勢いがついて、次々と新しい人物やチャンスが引き寄せられてきます。精神的な刺激や豊かさをもたらし、あなたの人生に意味を与えるような活動や人物がまわりに集まってきます。これは何も不思議なことではありません。イキイキと生きている人のまわりに同じような人たちが集まってくるのは自然な現象です。ですから、たとえば理想のパートナーと出会いたい、理想の仕事に出会いたい、という時に、何もパートナーや仕事を夢中になって探す必要はない、ということになります。これはちょっと矛盾して聞こえるかもしれませんが、人生の不思議な真理のひとつです。(中略)「自分のワクワクのまわりをうろつく」のです。あなたがすでにソースを生きていれば、自然にそれらの人やものはあなたの方へ引き寄せられてやってきます。本当はこれが一番確実で、一番早い方法なのです。(P288)
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わくわくしながら、今、私は仕事に取り組めているし、毎日充実した気持ちでいます。だから、素敵な人にもたくさん出会えている。嬉しいなあ・・と思うこと、良かったなと思うことを、ここのブログに書く時間がない時は、手帳に箇条書きにしています。

先日もある、大きな会合に出かけたのですが、この7月に研修を受けた先生が、パネリスト(お話をする人)として壇上で語っていらっしゃいました。あの先生の研修はとても良かったし、人間的にもすごく魅力的だし、個人的にごあいさつ出来る機会があったらいいなあ・・と空想していたのですが、会合の最後の方で、先生が私のいた席の方に来てくれて、一緒にディスカッション(近くの人たちとディスカッションの時間でした)に参加して下さって、結果的に7月の研修のお礼を言うことが出来たし、名刺交換させてもらうことも出来たのです。自分自身の念の強さ?にびっくりすると同時に、本当に会いたい人、やりたいこと、進んで行きたい世界は、念じたり、こうなったらいいな・・と空想することで、現実に近づいていけるんだな、と実感したのでした。だからこそ、ちゃんとイメージしてちゃんとやりたいことを目指さないとだめだなとも思えました。

人の前で話す、という経験も、1年半ぐらいまえからイメージしていたことでした。自分の考えを人に伝えるという体験も、刺激的で勉強になって、毎回綱渡りだけれどやっていて充実感があります。

そうは言っても、カウンセリングでは「ああ、こんなことじゃダメだ」と落ち込むことも多く、未熟さ、勉強の必要性もひしひしと感じています。

私にとってワクワクすること、は、まだほかにも沢山あるのです。

きっとこの本にあるように、同時進行で、やりたいことを少しづつ、情熱を持ってやっていけば、もっともっと世の中に貢献できたり、自分の力を役立てたりする機会に恵まれるのかなと思いました。自分のやりたいことを、もう一度見つめなおしたいと思っています。

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2007.09.14

「神は人を何処へ導くのか」

以前、横森理香さんの本で紹介されていた、鈴木秀子さんの「神は人を何処へ導くのか」を読みました。

聖心女子大の教授であり、カトリックのシスターである鈴木秀子さんは、若い時に臨死体験をし、それから神秘的な力を得たそうです。死を間際にした人たちを訪ねて、交流したいくつかの話は胸を打ちます。鈴木さんの他の本も読んでみよう・・。

今発売中の雑誌スピリチュアル・トラベラー 2007年 09月号にも、写真入りでインタビューが紹介されているのですが、とても素敵な女性です。「神は人を何処へ導くのか」という本は、読んでいて暖かく、優しい気持ちになることが出来ます。キリスト教も仏教も、哲学も・・・すべて繋がっているんだよなああ・・とまた実感することが出来ました。

スピリチュアルトラベーラーの雑誌は、江原さんや、原田真裕美さんのインタビューもあり奇麗な写真もたくさん載っていて、楽しめる本でした。

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2007.08.30

良い出会いがたくさん・・

あーっと言う間に8月が過ぎていきます。
ここ最近は、またまた凄い速度で「良かったなあ・・」と思えることが起きています。

特に多いのは
★素敵な人に出会えたなあ・・・ということ。
そして
★もう一度会いたいなあ・・と思っていた人に早いうちに会えたりすること
その他に、
★7月の終わりから始めた、人の前で話すという経験を5回目にして「自分らしさ」を入れることが出来て、手ごたえもあり・・という経験もしました。

産業カウンセラー講座は、4月から始まって折り返し地点を過ぎ、一緒に勉強している人たちと飲みに行く機会も増え、それぞれのバックグラウンドや今の仕事や、興味指向・・などがはっきりしてきて、より打ち解けた関係になれています。毎回の講座がとても楽しいです。

CDAの向上研修で「NLP」も受けました。去年の今頃受けた、エネルギーワークととても似たワークがありました。

凄く不思議な感じがしました。

オーラリーディングという「胡散臭い」と片付けられそうなこと、スピリチュアルというと眉つばもの・・と括られそうなこと・・そこにとても密接に関係している「NLP(神経言語プログラム)」というのが、ビジネスコミュニケーションの世界で、認められつつあるということ。胡散臭い、怪しい、と思われがちな分野も、実はほんの紙一重で現実世界と密接に関わっていて「怪しい」と敬遠されてばかりじゃなくて、真実や本物、を見分ける人が増えてきて、それをきちんと「怪しくない」形で伝えられるような人も増えてきているんだなあ・・・と思います。なんせCDA(キャリアデペロップメントアドバイザー)が所属する協会が発行するの定期刊行物に「宗教とスピリチュアリティがキャリアデベロップメントに果たす役割」という論文が出ているぐらいですから・・(アメリカ人の論文ですが)なんだか嬉しいような、力を得ているような感じがします。

この所、立て続けに受けてきた向上研修はNLPでひとまず終わり。一日で体験してもサワリの部分だけだったし、本当はもっと勉強したいと思うところだけれど、ウン十万円かかるプログラムだから、簡単には難しそう・・。この講座では特に面白い方、素敵な方と再会したり、知り合えたり・・。話して過ごす時間が、どんなに短かったり、些細な時間だったとしても、なんだかとても濃密で、刺激を受け、いいな・・こんな風に進んでいきたいなと思えたり。こんな風に時間を過ごせていることに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

スピリチュアルの世界を、精神世界のことをどんどん知りたくなって自分なりにいろいろ考えてきました。最初は「胡散臭い」と思われるのが嫌で、あまり口にできなかったこともなんとなく自然に話せるようになってきました。だから・・週に1回、仕事である説明会をやっているのですが、その1時間の中に、自分の言葉で自分の気持ちを織り込んで話すことに、昨日チャレンジしました。手ごたえは良かったな・・と思います。やってみよう、と思えたのも、NLPの講座や、講演会の話からインスピレーションが沸いたからです。「このこと、どうしようかなあ・・」と思っていると、ちゃんとヒントをもたらしてもらえます。これ、大事かも?と思ったら、すかさずメモしておきます。TVの中の話からも今回はヒントをもらいました。

昔、大学4年生の頃、国語の教師の資格を取るために教育実習に行きました。とても楽しかったし、これを仕事にしたいかな、、とちらっと思いました。中学高校通して、国語の先生って人生を語ってくれるから好きだったし、自分もそうなりたかった。

けれど、学校を卒業してすぐに教師になることには抵抗がありました。何かとても大事なことに気付かないまま、偉い人、、になっていきそうで。それに「受験のための勉強を前提に話をするということに、熱意は継続しないだろうな」とも思いました。

あの時のことを思い出すと、私は自分の気持ちや、考え方や、自分が影響を受けた言葉やエピソードや・・そういうことを話したかったのかな、それが少しできる機会が与えられて本当に恵まれています。1回1回を少しづつ充実させて、カウンセリングも反省ばかりだけれど、少しづつすすんで行きたいと思っています。

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2007.08.26

「デジデリオ―前世への冒険」

「デジデリオ―前世への冒険」森下典子

少し前に読んだのだけれど、本当に面白くてドキドキしながら読んだ本です。

フリーライターの著者が、ふとしたきっかけで「あなたの前世はイタリアルネッサンス期の美貌の彫刻家、デジデリオ・・」と言われ「前世なんて信じられない」とあくまでも疑いの姿勢を崩さずに、それでも以前より心惹かれていた、イタリアルネッサンス期を調べていくうちにどんどん引き込まれて、イタリアに渡ってまで調査していくのですが、謎解きゲームのような、推理小説のような、そんなルポルタージュになっていて、ドキドキわくわくしながら読むことが出来ました。

「前世が本当にあるのかどうか・・・」そんなことは、全く関係ない、と私は思う。それよりも、そのことをきっかけとして、過去のどこかの時代に自分がいたことをイメージし、そこから今の自分は何を受け取っていくのか、何を学んでいくのか、何を感じるのか、が大切だと思う。

証明できないけれど、イメージすることによって、今の現実生活をより一層、大切に思い、生き生きとしたものにすることが出来るとしたら・・。それはそれで意味があることなんじゃないかな。

私も以前「中国の古い時代に生きていた時、夫が戦争に負けたために相手国の大将?に身を奪われてしまった。その為に自分の力では人生をどうにも出来ない、という思いに捉われている。今の人生は自分で自分の人生を歩めるということをやっていくこと」と言われたことがあり、「中国の古い時代」の物が好きじゃないという今の自分の嗜好に納得がいってしまったことがありました。

「デジデリオ」というこの文庫は今は知恵の森文庫から「前世への冒険 ルネサンスの天才彫刻家を追って」という題名で新装されて出ているようです。

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2007.02.18

オーラの泉

最近のいいこと
★まじめに「オーラの泉」を見はじめていろいろ心に残る言葉があること

最近、オーラの泉、を欠かさず録画して見ています。美輪さんがちょっと苦手だったので今まで余り見ていなかったんです・・実は。ちょっと怖くて。(苦笑)友人の中にはファンの人も多かったけれど、私は苦手だったのでした。

最近ちゃんと見始めて、やっぱり「オーラの泉」は面白くて為になるな~、なんて思ってます。美輪さんのことも食わず嫌い、いやいや、余り知らないままに、あの風貌は苦手、と思っていただけかも。

片岡鶴太郎さんの回では、きちんと整備された空港に良い飛行機が降りてくるように、人格を磨く事で才能が降りてくる、と言う話がありました。そうなんだな・・・才能を磨きたければ、まずは人格を磨かなくては。

假屋崎省吾さんの回では、どんなに愛しても(親や恋人、夫婦、肉親でも)腹六分目の思い入れにしないといけない、ということでした。腹六分目とはつまり、自分のすべてを相手に託して相手の重荷にならないということ。八分目くらいが適当か?と思っていた私には、六分目って結構少ないなあ、と思われました。

最近は夫婦仲も良くて、良かったなあ・・と言う我が家ですが、それでも私自身夫に対する気持ちは自分の中で腹六分目くらいにしておこう、と思うことにしました。あと4分は自分の中でバランスを取る為の余裕の部分なのかな。

「華麗なる一族」を見ても大河ドラマ「風林火山」を見ていても、世の中にある憎しみや悲しみや、ネガティブな気持ち問題って、親子関係から生まれて来ているものが多いんだろうな、と感じてしまう。人は生まれて育って行く家庭で、親または育ててくれた大人の影響をとても受けてしまうのは避けられないから、親が持っている問題を、そのまま引き受けて引きずって苦しんでしまうことは、当然だと思う。でもその問題をなんとか自分なりに解決し、親のことを許せるようになれないと、1人の人間として満たされた幸せな安定した人間になりにくいんじゃないかな。

今また、親子関係、愛などをテーマとした本を読んでいます。とても良いので読み終わったらまた紹介したいと思います。

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2006.09.21

運命を変える聖なる言葉

実はここ数日、数ヶ月ぶりと言っていいほど、悶々としていました。
小さいけれど、いろいろなことが重なってなんとなく憂鬱な気分でいました。
全部が友人関係、人間関係のこと。
1番大きな原因は、やっぱり私がどうしても出してしまう癖「人と比べること」そして、他人から誉められたい「よかったね、凄いね」と言われたいという気持ち。

16日の記事のように「人に評価してもらえるというより、自分が納得できる仕事、自分がどう思うかが大切」なんて偉そうに言いながら、私自身がとてもとても人に認められたいのでした。認めないといけません、本当にやっぱり、私は私の弱点を克服できたどころか、湧き上がるネガティブな気持ちをどう扱って良いかわからなくて、悶々として鬱々として、そして不機嫌でした。

意識したくないのに気になってしまう、友達の言動。直視したくないけれど、心が離れてしまったな、と感じた別の友人との出来事。新しい目標を持って進むという充実感を持つ生活をしているうちに、大切な「他人の気持ちを気遣う」ということを忘れていたのです。だからますます自己嫌悪に陥る。

試験に合格しても、何か爽やかな気持ちになれないのは、こんなネガティブな感情に支配されていたからでした。

答えとなる言葉は無いかと、本を開いたり、自分の気持ちを客観的に見つめてみたり。そして解ったことは「私は他人に誉められたいんだ。だからこそ同じような誉められたい、他人に認められたい、という強い気持ちを持った友人のことが気になるんだ」ということ。

結局、私にも、気に障る彼女と同じようなことを考えて、行動したりしてる部分がありました。また私が出来ないような無邪気な振る舞いが出来るのが羨ましかったり、、。

悶々とした数日の中に、それでもちょっぴり嬉しいこともありました。少し前に知り合った、凄く元気を与えてくれる人。合格したら報告しようと思っててメールしたら「ほらね、shiikoさんはカウンセラーにぴったりだ、って言ったでしょう?僕の眼に狂いは無かったね」というメール。応援してます、と締めくくられたこのメールに本当に力をもらえた。こうやって手放して誉めてくれる人も私にはいる。こんなラッキーなことは無い。自分の嫌な部分と向き合って、誉めてもらいたがりで、他人に気遣いが出来ない自分のことが嫌になってどうしようも無くて落ち込んでいたけれど、これも「子供の頃から誉めて貰えなかった自分」だからこそ。気になる彼女も私のような境遇で育ったのだろう、きっと。誉めて貰いたくて、愛情をもらいたくて、でも思うように受け取れなかった幼少期を過ごしてきたのかも。彼女を見て、嫌な自分の姿に気づくことが出来て良かった。ネガティブな気持ちもきちんと感じて見つめることが出来て良かった。だからもう気にするのは良そう・・。昨日あたりからこう思えるようになりました。

そして今日、本屋さんで買おうかな、と手に取った本の開けたページにはこうありました。


人と人との関係に心をわずらわせて、
冒険を諦めたり、
自分の成長のために必要な
レッスンを学ぶ速度を
遅くしたりしてはなりません。(
スチュワート・エメリー)
     「運命を変える聖なる言葉」 スーザン・ヘイワード P76


そして別のページには


私たちの意識が広がるにつれ、
人や場所、ものを超えて
私たちは成長します。
古くからの友人が彼らの意見を述べて、
私たちの人生から去ってゆくのは
悲しいことかもしれません・・・
でも、去らせてあげなさい。
彼らは別の段階にいて、
別の方向を見ているのです。(
クリスティン・ザンブッカ)
     「運命を変える聖なる言葉」 スーザン・ヘイワード P69

私の疑問に答えてくれる言葉が、そこにありました。
自分の嫌な部分に、これから先も落ち込むこともあるかもしれないけれど
上手く付き合っていかなくちゃ。少しづつ成長していかなくちゃ。

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2006.08.27

シャーリー・マクレーン「オール・イン・ザ・プレイング」

Allシャーリー・マクレーンの本は面白いです。
精神世界の本に馴染みの無かった頃は「なんだか怪しい本」なんて目で見ていたけれど、全然怪しくないです。(当たり前か?)
最初に読んだ「アウト・オン・ア・リム」はもうドキドキして楽しかった!
今回手に取った「オール・イン・ザ・プレイング」はその「アウト・オン・ア・リム」のテレビ版の撮影の時のことが書かれてます。

小説なのか?それとも実際にあったこと?

疑問を持ちながらも、引き込まれて読んでしまいます。一気に読むのが惜しくて少しづつ少しづつ・・読みました。ペルーでの撮影、マチュピチュで起こったことの記述が興味深かったです。

いつもの事だけれど、心に強く残る文章にも沢山出会いました。

******************
 私は大師達が、「あなたは宇宙だ」と言われた意味が、やっとわかり始めていた。もし私達が自分自身の現実を作り出しているとすれば、もちろん私達はその中に存在するすべてのものなのである。私達の現実は、私達の反映なのだ。
 これは、とてもこっけいなことでもあり得る。私は自分が自由の女神やチョコレート・クッキー、ビートルズ、テロリズム、ベトナム戦争を作り出している、と言うこともできるのだ。この世に誰か他の人が、これらのことを私と別に体験しているかどうかは、私は確信が持てない。この人達もまた、個人としての私の夢の中だけに存在しているからだ。私は夕刊に出ている現実を、自分が作り出しているのを知っている。それは私の現実の中にあるからだ。
 しかし、他の人が私とは別に、そのニュースを体験しているかどうかは、はっきりしない。彼らもまた、私の現実の一部だからである。そして彼らが世界の出来事に対して、何か反応を示すとすれば、私が彼らをそう反応させているのだ。つまり私自身をもっと知るために、その事件に関わり合う誰かを私は自分の現実の中に作り出しているのだ。大みそかにこんなことを私が言ったのは、私が自分の現実をよい方向へと変えれば、その結果、世界をよい方向へ向けられるのだということを示すためであった。したがって、私の新年の決意は、自分自身を高める、そして結果として私の住む世界をよくする、ということだった。(中略)他の人達が反対意見を述べている時、私は自分が彼らの反対を作り出していると感じていた。それは、まだ自分の中で解決できていないものは何かを見るためだった。つまり、他の言葉で言えば、私は彼らであり、彼らは私だった。そしてすべては、私が彼らを私の芝居の中の登場人物として創造しているからだった。 もし私がここで言っていることが真実ならば、私は他の人のためには何一つせず、すべて自分のために行っているのだろうか?
 そして答えは、基本的にはその通りなのだ。もし、私が飢えている子供に食べ物を与える時、自分の動機を正直に見れば、私の行為は自分自身のためだと認めざるを得ない。その行為によって、私はよい気分になれるからである。子供は前より満たされ、幸せになり、そのために私もまた幸せになるからなのだ。私達はただ自分自身のために物事を行っているのであり、またそうあるべきなのである。たとえ、私の現実の中に他の誰の存在も作り出さず、したがって他の誰に対しても責任がないとしても、私は自分の気持ちに対する責任を持っているのだ。だから、私自身の気分を楽しくすれば、他のみんなの気分を楽しくできるのである。
 どうすれば世界を変えることができるのだろうか。自分自身を変えればよいのである。
 これが、私の新年にあたっての決意だった。
(「オール・イン・ザ・プレイング」P201~203)
***********************

関連記事
2004/9/13「アウト・オン・ア・リム」
2004/12/28「シャーリー・マクレーン「ゴーイング・ウイズィン」(チャクラと瞑想)

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2006.08.15

エネルギーワークで感じたこと

木曜日から月曜まで1人で帰省していました。
夫の実家にも寄りましたが、メインは観劇とスピリチュアル系のサロンに行くこと。このサロンは雑誌にも載っていて人気も高いのです。私は何度かオーラを見てもらっていて、今回は何を見てもらおうかな・・と思いながら今の自分の状態、悩みを相談して、エネルギーワークを体験しました。

過去、現在、未来、そしてメタ(俯瞰的な視点で自分の人生を見る場所)の4箇所を部屋の中に定めて、それぞれの場所でそれぞれの感覚を体験するというものでした。

最初にメタに行った時は腕と、体が軽く感じました。そして過去に行って過去に辛かったこととかを思い出してみると、体の左半分が左下に引きずりこまれて、吸い込まれる感覚に陥りました。足元もフラフラして前を向いて歩けない感じ。両親にエネルギーを奪われて、大きな掃除機で吸い込まれてしまって、自分が無くなってしまう感覚。嫌だなあ・・と思いながらも、私が両親の期待に沿わなかったら両親が寂しがって悲しむだろうな・・両親がかわいそうだから私が我慢すればいいんだ、、と決意しているんだけれど、でも自分の足が思い通りにならないもどかしさが感じられて辛かったです。(後から聞いたら体の左半分は過去を現しているそうです)

次に一度メタに戻って、過去を振り返ると「自分の人生は自分の物だから、私は私だから、ときちんと両親にわかってもらえる努力をするべきだったなあ。寂しいとか悲しいという両親の感覚は私のせいではない。」ということが解りました。次に未来の場所に行ってみました。将来こうであったらいいなと思っている自分を想像してみました。仕事があって家族があって、そして自分自身がとても安定している感覚。自分の体が何倍にも膨らんで自分自身がとても充実している感覚がしました。不思議なことに両足は地面にしっかり着いて大地を踏みしめているのです。しっかりと根を下ろし、そして自分自身がとても豊かになっている感覚。こうでありたい自分になっていて誇らしい、晴れやかな気持ち。そんな感覚が体を通して感じられました。不思議です。過去とは大違いの感覚だったから。

また一度メタに戻って、過去の辛い感覚を持ちながら現在に進み、そこに置いて、今度は未来に行き未来の物を持って現在で融合してみました。最初はネガティブな過去の感覚に圧倒される感じで、足元がふらついていたのでもう一度未来に戻り未来の感覚をもう一度現在に持っていき過去と未来の物を融合してみました。そしたらなんとか安定した感覚を感じることが出来ました。

メタに戻り、過去、現在、未来に続く自分の人生を俯瞰的な目で見てみました。すると過去は凄く遠く感じられ、未来が意外に近くに感じられました。未来の自分の姿は意外に近くにあるのかもしれない。過去の辛い出来事に引きずられるのはもう終わり。未来に向かって歩いている時、過去は背中にあって見ることさえ出来ない。そう思ったら未来の安心感に向かって少しづつ自分が充実して進んでいるそのプロセス上にいるんだなあ・・と実感出来ました。

詳しくは解らないのですが、これは神経言語プログラム(NLP)のエネルギーワークのようです。(間違っていたらすみません)一種のトランス状態?になっているのです・・去年の夏にヒプノセラピーを受けた時とはまた違った、不思議な体験でした。未来にこうありたい自分、きちんと大地に根を下ろして充実して安定した自分になっている感覚を感じることで「ああ、きっとこういう未来に行き着けるんだ」という安心感を感じることが出来ました。

本からの言葉や、アドバイスなど、頭で理解することが多い私なので、今回の体験はとても貴重なものに感じられます。

10日から14日までの帰省の最中、小さいけれどちょっとした出来事が色々ありました。父親から私の現在の住まいに関して発せられた、嫌な気分にさせる言葉。母親と夜2人で話していて最初はお互いに気持ちよく話していたのに、少しづつ母親からの「嫉妬」を感じられる言葉が次々と発せられるようになり何故か責められている気持ちにさせられたり。妹と食事に行き帰る間際に「寂しい」と妹の感情を押し付けられたり。

父親の嫌な言葉は、最初グサリと胸に突き刺さり、危うく声を荒げて父を非難するところでした、が、それをしませんでした。嫌な気分は感じたけれど、今は父親に解って貰える感じがしなかった。少し前までは嫌な気分をその