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2019.01.14

ご挨拶

2019年も明けて、ここのブログも約1年ほったらかしでした。
見にきて下さっていた方、すみません。

Daisen

 (鳥取県米子市の伯耆の国 大山 だいせん の写真 です)


私は元気です、家族も元気です。
なかなかじっくり文章を書く時間が取れない日々が続いていました。
そのため放置してしまいました。


2月4日から始まる、旧暦の新年に備えて古いものは手放すことに決め、
ここで区切りをつけようと思っています。


最近の私が注目していることを少しだけ。


1つ目がレクチンフリー。
健康オタクの私が今一番注目しています。

去年の秋に、軽くはない病気(骨髄性のガン)にかかった友人が実践していると聞き、
本を読んでみたところ、
私の現在の大きな悩みである関節炎、関節痛にも効果があることを知りました。

レクチンは、アレルギー、リギーガットシンドローム、ガンなどなど、
あらゆる病気の原因になっている可能性があるそうです。


「食のパラドックス 6週間で体がよみがえる食事法 」

レクチンは、グルテンを含む植物性タンパク質の一種です。


ここ10年ほどは玄米を炊いて食べていましたが、
食べていると便秘が解消されるからです。
玄米は、栄養素も多くて体に良いと信じていました。


この本を読むのと前後して、
たまたま夫が貰ってきた新米の白米を10日ほど食べていたのですが
ふと気づくと、関節の炎症の具合が軽減されていることを実感したのです!


もちろんゼロではありませんが。
調子が良いのは確か。


レクチンも、ゼロにはできません。
なぜなら、私たちは穀物を食べて育っている食肉、乳製品、卵などを食べずに
生活はできないからです。

でも、豆類(発酵食品なので納豆は〇)や
ナス科の野菜(かぼちゃ、トマト、ズッキーニ、ジャガイモなど)
小麦粉、パスタ、パン、砂糖など、積極的に取らない方が良いものがはっきりしました。

そうは言っても、胚芽米ぐらいならいいかなと
数日食べていましたが、やっぱりダメ。


この本の著者はアメリカの心臓外科医だそうです。

菜食主義者で食生活に気を使っていても
心臓病や難病になる患者を見て、理由を解明したくて研究したそうです。


2017年にアメリカではベストセラーになり、
2018年は日本で翻訳されて話題になっています。


レクチンフリー、私にはとても効果があるので注目しています。

2つ目は、服部みれいさんの本。

何冊か読んだけれど、この「うつくしい自分になる本」はとても良いです。
スピリチュアルな情報が沢山あって、いろいろ参考になります。


その中でも、この本の影響でここ半年ぐらい実践しているのが
寝る前と朝起きた時に、呪文のように次の言葉を唱えること


「日々あらゆる面で、私はますます良くなっていきます」


これを20回唱えます。


回数は忘れるので、リボンに20個の結び目をつけてそれを手繰りながら
子供のように無心に唱えます。


1日の終わりに、この儀式をするとなんだかとても良い感じなのです。


そして、3つ目は鳥取県の米子での経験。

去年の12月に米子で女性向けセミナーをしました。

それは2012年に初めて研修講師をした時に知り合った
素敵な女性が企画をして予算を取って、呼んで下さいました。


それだけでも嬉しいことでしたが
参加された30人の女性(1人男性もいましたが)とても反応が良く
とても話しやすく、私自身もとても充実した物にできたのでした。

鳥取にある、大山(だいせん)は、とても素敵な山です。


6年前に行ったときも「好きだなあ~」と思っていましたが
今回は、大山寺にも行き、座禅も組みました。

そして何より、米子のホテルで、目に見えない存在に守られていると
実感する出来事がありました。

この出来事のこともあり、米子が、鳥取が、、ますます大好きになりました。

出雲の国が近い米子は、古事記や日本書紀などの神話の世界がすぐそこにあるのです。

大山の神様に会えたなあ、というこの特別な経験は私の宝物となりました。


この記事のトップの写真は、この日の朝の大山の写真です。

土日で行きましたが、私がいるときは綺麗に美しい姿を見せてくれたので感激でした。


最後は、今はまって少しづつ読み進めている、桜井識子さんの本とブログです。


数年前に友人に勧められていたけれど、ちゃんと読み始めたのはここ最近。

神社仏閣好きとしては、とても勉強になるし面白いのです。


本はこの2冊を読んでいます。
ブログをコツコツ読んで、本も少しづつ読むつもり。


「ひっそりとスピリチュアルしています―えっ! ?意外! 神仏はこんな人が好き」

「神社仏閣は宝の山」



識子さんの本や、ブログを読んでいると
神様や仏様に波動を合わせることの大切さや
守られていることの幸せを感じることが出来ます。

米子で素敵な体験をしたのも、この識子さんの本を読んでいたせいかもしれません。


2003年から始めた、このブログ。

私の身体の一部と言ってもいいぐらい、とても大切な場所でした。


読みに来てくださった方、本当にありがとうございました。

書くことが大好きなので、きっとこれからも
また別の場所で書くこともあるかもしれません。


もしまた別の場所で、書くことがあったら
その時にまたお会いしましょう。

その時にお知らせが欲しい方は、私にこっそり教えて下さいね。


では本当に長きにわたり、ご愛読下さりありがとうございました!!


(ブログはデータベースとして大切なものなので、当分このままにしておく予定です)

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