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September 20, 2017

2017.09.20

落ち込んでも、良い気分に持ち直せれば大丈夫♪

Karuisawa定期的に気持ちの落ち込みが来ることを、
どうにかしたいなあ、と昔から思っていました。

だから、沢山予定を入れすぎてしまうのかも。
だから、ついメールやラインやSNSで人と繋がっていたくなるのかも。

落ちこむ気持ちをを、何かに誰かに救い上げて欲しくて、
刺激を求めてしまうのかもしれません。


私は、人に、物に、依存する癖があります。
好きなものが沢山あるのはいいのですが
やりすぎてしまうほどに、耽溺してしまうことがある・・・。


観劇も、俳優さんのファン活動も。
もしかしたら、この仕事(キャリアカウンセラー)に出会ってから
あれこれ勉強しているのも、その一つかも?coldsweats02

クライアントとの距離の取り方も難しく感じることがあります。
自分が依存体質だからこそ、人から依存されたくない、と思う。
依存されたら、嫌だ!と強く思ってしまうので
冷たくビジネスライクになりがちなところがあります。

その癖、あっさりされると寂しさが募る。

ラインが来たらすぐ返事をする。
最初はいいけれど、長い文章が立て続けにくると、嫌になる。

その友達が嫌いなのではない。
でも、返事をすぐに求められている感じが困る。
ものすごく依存されている感じがする。

以前は私もそういうメール書いてました。sweat01
長~~いメールを送って、早く返事が欲しいと熱望する。
返事が来ないと、見捨てられたような気がする。

見捨てられ不安ってやつですかね?gawk


ちょうどよい距離の取り方がわからないのですね。
多分、ちょうどよい距離で人と付き合った経験が少ないから
体感できないのだと思います。うーん、難しいbearing


他人と自分との間に境界線をひくこと。
以前は、境界線をひくことそのものも難しかった。

相手の気持ちと自分の気持ちの区別がつかない感じ。

最近は境界線の太さ?が課題かな。

自分のことを分析したり、客観的に見たりしながら
いろいろ感じながら、試しながら、失敗もしながら少しづつ学んでいます。
心理学の勉強をしたことも、ものすごく役になっています。

頭で理解するだけではなく、どう行動するか?
それがアサーティブコミュニケーションで、よーーーく解りました!!flair

10年以上前、観劇に依存しすぎて、夫と大喧嘩した数か月もありました・・coldsweats01


なぜ人や物に入れ込んでしまうのか?依存してしまうのか?

それは、気分の落ち込みをどうしていいかわからないから。
好きなものや好きな事に没頭していると、それを忘れられるから。
現実逃避的な意味があるのかと思います。

今でも観劇もするし、俳優さんも大好きなのですが、
そのために、大切なもの(家族、お金、健康)を失うのはまずいですね。
「はまって楽しかった!!」で終わるところを目指します。

まあ、はまってみなくちゃそのことに気づけないし
沢山の友人も出来たし、後悔は全くしていませんけど。

人生に無駄はありません!(きっぱり)wink

最近、はまっているのは(これも依存か?)bleah


MACOさん
奥平亜美衣さん のブログと本を読み
できることを実践していくこと。

自己啓発の本を読むと、ハイテンションになって
「私も出来る!」と思うのだけれど
それを継続して、習慣化していくことが大事です。

結局、大切なのは、

「自分の感情と上手に付き合う方法を見つけていくこと」


扱いにくいネガティブな感情、定期的な落ち込みとの付き合い方をマスターすべく
現在頑張り中の私。


落ち込むのは「○○のせい」と外的な環境や、他人のせいにしがちですが
じつは、落ち込んだとしても、それにどう対処するかが大切で
早く心の中を整理して、良い気分にどうやって持ち直して、継続していけるか。
それが今一番重要です。

それを習慣化できれば、もっともっと楽しくますます素敵な毎日になっていく。


奥平亜美衣さんの「引き寄せ」の教科書 に、

「頭の中だけでいいので、幸せの割合を増やしていくのです。
人生はどれだけ頭の中を幸せにするかのゲームだと言ってもいいくらいです」(
P98)

とありました。そうでしたか!ゲームですか!ゲームと思うとなんだか楽しい♪

「自分がいい気分になる思考の選択」(P124)これをやっていくのですね。


心配する相手がいるときも

「その相手の心配をするのではなく(心配は何も良い現実を生み出しません)自分がワクワクに従って生きる姿を見せ、相手にもそういう生き方をしていいんだ、というインスピレーションを与えるのが一番うまくいく道」(P247)

と言っています。

奥平さんのこの本には、大切なことがギュッと詰まっているので
また続けて引用しようと思います。

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