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August 16, 2017

2017.08.16

「未来を動かす」バシャール×安藤美冬

Bashar

「未来を動かす」バシャールが新たに語る、「最高の人生」にシフトする方法。


バシャールの新しい本を読み、特にパラレルワールドについて
理解が深まったのでここに記そうと思います。


パラレルワールドって、平行現実のこと。
例えば、少し前に見てとても楽しかった映画「ラ・ラ・ランド」。

ヒロインは最後に、あの時ああしていれば、のパラレルワールドを見るわけです。
あの時ああしていれば、も現実であるし、
しかし、「女優として成功し昔の彼ではない人と結婚し、子供もいる」これも現実。

あの映画を見たとき、パラレルワールドっていくつあるんだろう?
なんて思ってしまいましたが、無数にあるのだ、とバシャールは言います。


過去も未来も、今に存在しているということは、
テレビの番組が複数同時に放送されていて、
1つのチャンネルから別のチャンネルに変えられるように
全て同時に存在している。
過去も未来も今に存在している。


****************

(過去を振り返っているときは)今現在の自分が
自分自身の中にあるエネルギーを作り、
そのエネルギーの効果で、過去の自分と今の自分は
同じ人物であるというふりをしているのです。
過去の自分は、あなたではありません。別の人です。
自分の別バージョンと連続的につながることで、
今の自分と同じ人物であるというふりをしているだけです。

この考え方は、地球の多くの人にとってはなかなか理解しがたいことは
知っていますが、皆さんは、一瞬一瞬別人になっています。
ただ、自分は連続した同じ人だという幻想をつくっているだけです。

だからこそ、好きなだけ速いスピードで変容することが可能なのです。
毎瞬、毎瞬、新しく自分を定義しなおせます。
ゼロから定義づけを、つまり、好きなように自分を定義づけすることが出来ます。

**************(P167~168)


「まわりの世界を変えるのではない、
自分自身を変えるのです。
そうすれば、変わったエネルギーに見合う、すでに存在していた
別の平行現実にシフトします」(P122)

このシフトチェンジを、バシャールは
パ・パ・パ・・・という方法でテレポテーションしている
と表現していますが、それがなんとなく実感できる感じ。

自分の波動を変えれば、瞬時に変わっていくのですね。
少しぐらいネガティブになっても、それを受容して
最後に決めなおせば大丈夫!


そして、ネガティブな感情と言えば、私にとっては不安と嫉妬ですが
今回は嫉妬について。

「誰かに対してネガティブな反応を示すのは、
自分のその人と同じものを受け取る価値があるのに
自分にはその価値がないと信じているからです。別の言い方をすると
嫉妬とは、自分が受け取る用意が出来ていないことを思い出させてくれた
相手への強い恨みです」(P112)

嫉妬に関しては、周囲に嫉妬をするほど良いものを得ている人がいたら
それは、自分も同じようにそれを受け取るようになれるという合図、という解釈が
自分的には好きです。それは裏を返せば
自分の価値を認めていないから、まだ受け取れていないということなのです。

嫉妬をしたり「いいなあ」と他人を思う感情は
私の中で扱い憎いネガティブなものです。
でも、そういう感情がわいてきたら「もうそろそろ私も受け取れるということ」と
思うようにしています。


ネガティブな思いが沸いてくると
「そんなことを思ってはダメ」とか、その感情自体を否定するセルフトークをしていましたが
出るもの、沸きだす感情は自然なものなので、否定はしない。

「そうだよね、小さい頃からそんなふうに言われてきたのだから仕方ないね」
と自分で自分を受容するようにしています。

「あーあ、私ってダメ」という自己否定のクセからは脱するようにしています。


自分のネガティブな感情に気付ければ、それが第一歩!
気付いた時点で波動が変わる、、のですね。
そして、それがパ・パ・パ・・・とテレポテーションして
別の平行現実に移動していけるのです。

「絶対的な真実は存在しない」(P144)として
べき、や、ねばならない、を手放すことの大切さや、
パートナーシップについて、読むべきところは沢山あるので
オススメの本です。

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