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2015.02.12

アサーティブに伝えたら・・・ & カレルチャペックでのティータイム

2月も半ばになり、日差しに春を感じるようになりました。

10日ほど前に2日間研修(アサーティブとアンガーマネジメント)をしました。
12人の受講生の方に、とても良い評価を頂けたのでほっとしています。

この研修をするのも、4回目。3時間という短いバージョンも一度ありましたが
随分慣れてきたし、受講生と双方向のコミュニケーションも取れるようになってきたので
良かったなあ、成長できたなあと思っています。


Kare2この研修、これからももっともっとやっていきたいのですが
実は次回の予定が決まっていません。
発注元の担当者と、ちょっとした葛藤があったのです。

一昨年のことになりますが、とてもストレスを感じ
自分なりに、精一杯良いコミュニケーション取ろうと思っていたのですが
上手くかみ合いませんでした。

心優しい友人に話を聞いてもらったり、
状況を少しでも良くするために
MBTIのタイプ論で、スーパーバイジングを受け
相手と自分の違いを理解することにもチャレンジしました。
出来る事には取り組みましたが、
帯状疱疹や、胃炎(気付いたのは胃カメラを飲んでからでした)に
かかってしまいました。

アサーティブの考え方の中に、
「誠実」「対等」「率直」「自己責任」という考え方があるのですが
自分の気持ちに「誠実」になれずにいたら
体が反応してしまっていたようです。

このままではいけないと思い、
「対等」を意識して、アサーティブに相手に要望を伝え
その後は、余り関わる事もなく
自分1人で研修出来るようになったのですが
気分を害したのか、次の仕事は頂けませんでした。(多分)


Kare

アサーティブに伝えた要望については、
友人にも相談し、特別な内容でもなく
相手と自分の共通の目的に沿った、改善してもらえそうな内容だったけれど
相手にとっては、衝撃の申し入れだったのかもしれません。
なにしろ、相手に取って私は
「研修の経験が浅く、自分が教えてあげている人」だったはずなので。

次の仕事を頂けなかったことは、ちょっと悲しいです。bearing


しかし、ここは「自己責任」。
コミュニケーションの責任は、自分と相手と半分半分です。
「言う」「伝える」と決めて「伝えた」ことに責任を持つ。

そして、相手の気持ちは相手のもの。
私が自分の気持ちに正直になり、攻撃的にもならず受身的にもならず
アサーティブに伝えた結果ですから、その結果を私自身は受け入れます。
そして、良かったことを探します。

こんなに楽しく研修することが出来たのですし
経験の無い私に、発注して下さって経験させて頂いたので感謝しています。
アサーティブの4回以外も、他にもキャリアで4回、経験できました。
きっと、次に繋がると信じています。confident

なにより、コミュニケーション研修をすることは
私にとって「ワクワク」することなのです。

普段大学生と就活の相談にのっていても、楽しいことがあるけれど
研修は別の「ワクワク」を感じられるかな。


研修の準備期間は、家にこもって準備をしていることが多いです。
そして午後のお茶の時間に、吉祥寺あたりに散歩に出かけ
お茶をするのが楽しみです。

この前は行ってみたかったカレルチャペックティールームに行きました。


手作り感覚一杯の、素朴なスィーツと美味しいお茶に癒されます。
ティーコゼも可愛らしい。
写真にはうつっていませんが、プリンを注文すると、
可愛いイラスト入りの容器をお土産に頂けます。

メルヘンチックなティールームは駅からはちょっと遠いですが
女の子の夢が一杯詰まっていて、とっても素敵な場所です。shine

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