« 明日は19年に一度の 朔旦冬至(さくたんとうじ) | Main | 「モーツァルト!」東京千秋楽を見てきました(12月24日マチネ) »

2014.12.22

「麹がゆ」を食べて、お肌がしっとり!(^^)

Chr秋から冬は女性にとって、お肌の大敵、乾燥の季節です。
実は私、乾燥肌を克服しちゃいました!wink

秘訣は、毎日「麹がゆ」を食べること。
1年半ほど続けていて、今年の冬は乾燥が余りひどく無いのです。
職場の人や友人から「肌がしっとりしているね」と言われるようになりました。scissors

3年前に今の職場に来てからは特に乾燥が酷くて
個人的に席に小さな加湿器を置いていました。
それでも、頬や目の周りなど、
肌の薄いところはピリピリしちゃって大変でした。
今年は殆ど使ってないので、本当に凄い効果だと思います。flair

秋頃、面倒で1カ月ぐらい作らなかった時があったのですが
乾燥肌に少し戻ったので、なるべく食べるようにしています。

「麹がゆ」は、数年前のクロワッサンに
料理研究家の石澤清美さん、という方が紹介していたのです。
白黒写真を見ただけでも、つやつやお肌の素敵な方。

記事には、疲労回復、ハンドクリームも必要無くなるほど
肌がしっとりする、目の疲れも無くなる、などなど良い事づくめのお話が!

早速作ってみると、以外に簡単。
ただし、麹の味が甘いので(甘酒みたい)慣れないとダメな人も
いるかもしれません。

石澤さんは、野菜スープに入れて毎朝ご夫婦で食べているみたい。
私も作ってみたけれど、野菜スープが甘い味になってしまいます。

毎朝食べるのはお味噌汁の方が好きかな、と思い
毎朝、豆乳でのばして、ショウガやすり黒ゴマなどを入れて
電子レンジで温めて、お粥として食べているのです。

甘い味は慣れたし、目にも良い感じがします。
何より、お通じがいい!もともと玄米食にしてから
良くなっているのですが、麹がゆを食べるとますますいいです。

作っておいて、冷蔵庫で1週間は食べられるところも嬉しい。

この「麹がゆ」は、健康オタクの私の一番のお勧めです。wink


***麹がゆのレシピ***


(材料)(1,2週間で使い切る分量)
米麹(乾燥)200g 米1合 水600ml 冷ますための水200ml

①米を洗って鍋に入れ、水600mlを加えてすぐ中火にかける

②煮立ち始めたら底から混ぜて弱火にして約12分

③火から降ろして、温度を下げるために水200mlを加える

④1分ほど、底から返すように混ぜて少し冷ます

⑤板状の乾燥麹なら、かゆを炊いている間に手で細かくしておく

⑥冷ましたかゆに崩した麹を加え、まんべんなく混ぜる

⑦すぐにフタをして、タオルで全体を包み、室温で2,3時間置く

⑧時間がきたら、全体を混ぜて味見をする

⑨ほんのり甘味が出たら、完全に冷めてから清潔な保存容器に移す

残りご飯の場合は、
ごはん350gをほぐして、水400mlを加え
中火にかけて、煮立ったら弱火で約10分加熱
火から降ろしたら、上と同じ

**************


この麹がゆを、野菜のポタージュ、ミネストローネ、
卵とじスープなどに入れて、豆乳も入れるレシピが紹介されてました。。
蒸した野菜をミキサーでペースト状にして使うみたい。

夫にも食べさせたいのだけどたまには、野菜ポタージュ、作ってみようかな。

クロワッサンに掲載されたのは、夏の終わりの季節でした。
「体を温め、胃腸の働きを健全にする夏の疲れ肌に効く」とあります。

麹はすぐ買えるので、これを使ってます↓↓


この本にレシピが出ているみたいです
麹スープで美肌&ダイエット


石澤清美さんのブログ
http://www.kiyomi-ishizawa.com/

|
|

« 明日は19年に一度の 朔旦冬至(さくたんとうじ) | Main | 「モーツァルト!」東京千秋楽を見てきました(12月24日マチネ) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27618/60848268

Listed below are links to weblogs that reference 「麹がゆ」を食べて、お肌がしっとり!(^^):

« 明日は19年に一度の 朔旦冬至(さくたんとうじ) | Main | 「モーツァルト!」東京千秋楽を見てきました(12月24日マチネ) »