« 「私は私」で人間関係はうまくいく 和田裕美 | Main | 明日は19年に一度の 朔旦冬至(さくたんとうじ) »

2014.12.12

新人時代の職場の同窓会に出席

1412ityo_2先日、大学卒業し就職して2年間を過ごした、銀行の支店の同窓会でした。
当時の支店長が70才、次長は関連会社社長、
2つほど上の先輩は本部の部長…約25年の歳月を感じます。
当時の支店長を慕って、20人以上が集まりました!

○○さん(旧姓です)よく喋るんだね、と言われました。
はい、新人の頃は厳しい先輩の元で大人しくしてましたので。

初めて仕事をするのに銀行員を選んだのは、親に勧められたから。
実はつい最近までこのことにネガティヴな気持ちを持っていました。
自分で決めた選択ではなかったと。


でも、先日MBTIのキャリア、アドバンス編を受けて、それはタイプのせいだと判明。
私のキャリア選択の基準は、人の期待に応えたい、なのだと知り、なーんだ、と思いました。
心の利き手で選んだ、つまり自然とそうしていたのですね。
押し付けられたという見方は、被害者妄想的でした。たぶん。

同じタイプの方は似たりよったりの基準で選んでました。(笑)
自分の過去の選択を肯定出来て嬉しかった!

銀行の入行店に2年、転勤して3年3ヶ月、合計5年3ヶ月の銀行員生活でしたが、
社会人としての基礎を作ることが出来ました。
厳しい仕事と、厳しい先輩に鍛えられました。

現在毎日、これから社会に出る大学生と向き合っているので
今、こうして新人時代の自分と再会できた感じは嬉しいです。


人と人との縁は、またどこで繋がるかわかりません。

私ももうユングの言うところの「人生の午後」に入ってます。(笑)
人生を一日の太陽の運行になぞらえると、
日没に向かって「暮れていく」つまり、老いていく時間帯ということ。
青年期から中年期にさしかかる転換期は40代~50代
いわゆる「中年の危機」と言って、それまでの価値観や生き方では上手くいかなくなり
自分の生き方を再評価したり、新しい課題に向き合う時期ということです。

今年は本当に、小中学校、高校、大学、そして新人時代と
同窓会が続きました。


充実した人生の午後を過ごしていくために
今までの自分のことを振り返り、
再会を果たした人とも繋がっていけるといいなと思いました。


美しく紅葉する銀杏の写真は、先日の日曜日、MBTIの全国大会が行われた
神保町で撮影した美しい銀杏です。

なんと、私の新人時代は神保町で過ごしたのです。
こんなところでシンクロしてて、びっくりしました。

|

« 「私は私」で人間関係はうまくいく 和田裕美 | Main | 明日は19年に一度の 朔旦冬至(さくたんとうじ) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 新人時代の職場の同窓会に出席:

« 「私は私」で人間関係はうまくいく 和田裕美 | Main | 明日は19年に一度の 朔旦冬至(さくたんとうじ) »