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2014.07.01

気持ちを感じること

Ajisaiとても楽しいことがあると思うと、悲しくなってしまったり
ちょっとジェットコースターみたいに気持ちが揺れ動く近頃です。
そんなことってありませんか?

楽しいこと、幸せなことがあってウキウキしているのに、
期待はずれなことや悲しいことがあると一気に気持ちが落ち込む。
それほど感情の起伏が激しいタイプだとは思っていないのですが。

そんな時は「観察する」こと。
揺れ動く自分の気持ちを一歩引いて客観的になって
「ああ、私は今すごく悲しくなっている」
「今は苦しく辛い気持ち」
「あの出来事で、ムカムカ来ている」

以前は、ネガティブな感情は特に感じるのが苦手でした。
頭にきた~という怒り、その怒りの下にある気持ちが
「自分のことを無視された」という悲しみだったと気付いて
ますます孤独感を募らせてしまったり。

ネガティブな感情は今でも、感じるのは気持ちの良いものではありません。
少し前には「あの人に嫌われた・・」と感じ、
「あの人」の表情を、思い出すだけで落ち込みます。

でも、昔よりも自分のネガティブな感情を感じることは苦手ではなくなりました。
ネガティブな感情も客観的に観察したり、文章で表現したりすることで
得たいの知れない物ではなく、怖いものでないと思えます。

また、悲しいことや辛いことが続いても
「楽しいこと、嬉しかったこと、いいこと」を思い出してそこに注目します。
そこにエネルギーを注ぎます。
そうすると心もちょっとだけ軽くなります。
元気をくれる本を手にとって、元気をくれる言葉を読みます。
すると、少し立ち直れます。

Ajisai2仕事や遊びや勉強で忙しくて、自分の時間を大事にしていなかったので
昨日は家族や人の予定ではなく、自分の気持ちを優先して時間を過ごしました。
そしたらとてもいい感じでした。

一昨日は、女子高時代の学年同窓会でした。
400人以上いる学年のうち半数以上の200人以上の出席する大きな同窓会でした。
懐かしい友達、懐かしい先生に再会してとても楽しかった。
200人以上の同世代の女子が集まるって、すごい迫力。
「かしましい」の一言。(笑)

女子高校生の時代を思い出して、あの頃の友達と再会して
自分のことをまた振り返る時間となりました。

悲しくても、寂しくても、そのなかから「いいこと」を探して
「いいこと日記」を書いていこう、と思います。

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