« オタクの息子に悩んでます 朝日新聞「悩みのるつぼ」より  岡田斗司夫 | Main | 伊勢志摩へ(1日目) »

2013.09.10

フェアな人間関係を作る7つのポイント~自尊心を高めるために

1309pa

「自己肯定感や自尊心を高めること」について考えています。

相手によって、自分の気持ちや考えを表現できたり出来なかったりするという問題を意識していて
それがきかっけとなり、アサーティブな表現(自分も相手も大切にした自己表現)を学びました。

(アサーティブな表現について知りたい方はこちら)
http://happy-happy.tea-nifty.com/tane/2009/01/post-4945.html

http://happy-happy.tea-nifty.com/tane/2006/07/post_de54.html

当たり前の事ですが、コミュニケーションは自分と相手との間で起こること。
自分がどう表現するかで相手も変わるし、また反対に相手の態度で自分の態度が
変わってしまうこともあります。

学んだだけでなく、実践することも大切ですので、
特に言いにくい場面、仕事の場面、で話すことにもチャレンジしてきました。

その課程で気づいたことは、
「私は実は自己肯定感が低いのではないか?」ということ。
薄々気づいていました・・強く出られる相手には、必要以上に気を使ってオドオドしてしまうこと。
反対に、おどおどした相手には、強く出てしまいがちになること。


そんなことを考えていたら、参考になるサイトを見つけました。
ずばり

「自尊心養成講座・・・対等になるってどういうこと?」http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20130617/155601/

フェアな人間関係を作る7つのポイント

Point1.自分と相手を比較した結果自分を否定し、卑屈な発言をすることをやめる

Point2. 権威や肩書きに反応して萎縮しない

Point3.過去の経験や今ある能力を認め、常にそれを発揮する姿勢を持つ

Point4.「相手から言われたから」ではなく、自分がやるべきことはやり、やらないことを主体的に決める

Point5.不快な態度に接したら、遠慮せずに離れる

Point6.自分のルールを作り、それを守りながら常に行動する

Point7.他人に優しくし、自分にも優しくする

これを読んで、
「権威や肩書に反応して委縮しない」
「相手から言われたから」ではなく、自分がやるべきことはやり、やらないことを主体的に決める」

この二つが出来ていないから、私は仕事の上下関係がある相手の場合などに
上手く対等感を持つ事が出来ないのだと納得しました。

サイトに詳しい説明がのっているのですが

★特に子供時代、親から怒られた、学校の先生が怖かったなど、
「権威」を意識する生活だった人ほど、大人になってからも肩書きを意識する癖を残す」

★「自分がしたいかしたくないか?」ではなく、「母親が言ったからやらなきゃ」というような場合
 このように「相手に言われたから」という受け身の姿勢でいると、自分の意志がないまま行動し、犠牲になるということが続く


とあり、ここを読んだ時に納得しました。

私の子供時代そのものですね。
だから安定した自尊心を持ち続けられないのかもしれません。

子供時代に原因があったとわかったからと言って「このままでいい」とは思いません。
自分の弱点とその理由が分かったからこそ
だから「大人になった私」は自分を変えていけるんだ、と信じています。

この「日経ウーマンオンライン」の中には
母娘の関係性についてなど、興味深い記事が沢山沢山のっています。
興味のある方にはお勧めです。


美味しそうなパンケーキの写真。
内容と関係ありませんが、渋谷ヒカリエの中のポールバセットで食べた
リコッタチーズのパンケーキ 特製メープル添えです。美味しかった~♪

|

« オタクの息子に悩んでます 朝日新聞「悩みのるつぼ」より  岡田斗司夫 | Main | 伊勢志摩へ(1日目) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference フェアな人間関係を作る7つのポイント~自尊心を高めるために:

« オタクの息子に悩んでます 朝日新聞「悩みのるつぼ」より  岡田斗司夫 | Main | 伊勢志摩へ(1日目) »