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January 28, 2013

2013.01.28

「バシャール2006」 その2

Tokyo_2前回の記事で「バシャール2006」から抜き書きできなかった、パラレルワールドについて。このように書かれています。

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パラレル・ワールド、並行する現実の概念とはこういうことです。
あなたがこの人生で、あることを決断し、実際にその行動を起こしました。
ということは、あなたに可能だったほかの決断、行動はされなかったことになります。
けれども、それらの「なされなかったこと」はほかのパラレル・ワールド、並行生の中で、
あなたのさまざまなバージョンによって同時に起こっているのです。
パラレル・ワールドは無限にあって、体験しうる経験はすべて同時に起こっています。

その無限にある現実のうち、どれを実際に体験するかは、みなさんの波動、周波数によります。
周波数によってフォーカスされる体験をみなさんは実際に体験しています。

みなさんが変化を決断すると、そのたびにみなさんの周波数は別の波動に変わります。
そして、そのように自分の周波数を変え、波動を変えるとき、みなさんは以前にいたひとつの世界から
並行する現実、パラレル・ワールドに移行するのです。

みなさんの意識は、並行する現実を経験できるほどの大きさがあります。
ですから、みなさんが自分の意識の中でフォーカスする波動を変えると、何であれその
新しい波動によって、並行する現実を体験することができるのです。
意識の中に同時に存在している、別の体験に移っていくわけです。(EXTRA 未来へのトビラ③)

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沢山の並行して存在する、パラレルワールドには
自分の波動によってどんどん移動していくことが出来る。
高い波動を出していけば、自分の望む現実に移行していくことができる。

この箇所を読んで、パラレルワールドと自分の波動についてやっと理解出来ました。

可能性のあった現実に、今いないのは、その時の波動で可能性があったけれど
その時のその波動が実際には変わってしまったから、
だからその現実になっていないということ。
あくまでも自分の波動に理由があるということが解りました。

また、この本の中では「現実創造のプロセスを知る」の項目で
「現実創造回路」が図解され、詳しく解説されています。(P58~)

「現実そのものを作り出している」というよりも
「現実の経験、を創造している」ことの説明です。

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私と言うパーソナリティには「観念と定義」「感情と思考」「行動と反応」
の3つの構成要素
があり、このパーソナリティが「無条件の愛」と調和した
私の本来の波動「魂の青写真」とずれていると、
ワクワクと情熱をスムーズに生きる事が出来ない。

「大いなるすべて」「大いなる源」と調和がとれて、
わくわくする気持ち、情熱の波動、平和で穏やかな感覚、が私本来の「魂の青写真」の波動。
つまり自分本来の波動で生きる、ということ。

大いなる源から純粋な創造的なエネルギーを受け取り「魂の青写真」を通って
パーソナリティー(3つの構成要素からなる)のフィルターにかけられ、
私固有のパーソナリティの波動が作られ、それを大いなる源に投影して返す。

するとその固有の波動に基いた反映が、源から戻ってきてそれが現実の中で
経験できる形となり、鏡のように映し出しもどしてくれる。

それがまた「魂の青写真」が受け取り、その後パーソナリティが受け取る。

つまり現実の経験、を見ると「魂の青写真」とパーソナリティがどのぐらい同じ方向を
向いているのか、もしくはずれているのかがわかる。
調和していれば、ワクワクや喜びなどを感じ、ずれていると痛みや怖れなどを感じる。

「受け取った反映=経験」を生みだした観念を強化して送り出すか、
または異なった反映を受け取ることができるよう、観念を変えて異なった波動を送り出すのか。
これは自分の選択次第である。(P30~64を抜粋、要約)

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私はこの部分を読み、少し元気が湧きました。
自分が現実(の経験)を変えられる、というのはこういう仕組みだったのか、腑に落ちたから。

本を読むと、図解されていて、上記の内容が解りやすいと思うので
興味を持った方は、本を入手されて図と本文ご覧になって下さい。(P50~)


自分の現実で起こっていることはすべて自分が引き起こしている、とわかっていても
現実の苦しさや、つらさからなかなか抜け出せない時は、パーソナリティが
アンバランスになっている、または、回路がショートしている(P72)と解説されています。

パーソナリティの枠組みと「魂の青写真」の枠組みがずれてしまっているということ。
私のパーソナリティの中に、「魂の青写真」と真実の自分自身と調和していない観念があるということ。


どんな観念を持っているのか。
「現実とは自分をつらい目にあわせるものだ」という観念を持ち続けているから
そのような現実を作っているのか。

もしそうなら、観念を変えることで現実を変えていくことが出来る。
そうすることで、自分の現実を意識的に変えていくことが出来る。

どんな観念を自分の中に持っているのか、じっくり考えてみようと思いました。


(写真は、飯田橋にある東京大神宮
伊勢神宮の分社です。)

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