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February 19, 2012

2012.02.19

2012年のビジョンマップを、初めて作ってみました

紀元節の2月11日に、ビジョンマップを作るワークショップに参加しました。

これは毎年、美弥さんのところで開催されているワークショップで、
参加してみたいと思っていたのですが、いつもタイミングが合わず、
やっと今年は参加出来ました。

雑誌を何冊か持って行き、直感で選んだ写真や文字などを切り抜いて
コラージュしていき、自分が今年どのような方向に進みたいのか
進んでいきそうなのか、心の中にあるものをはっきりさせていくために作るのです。

もう、これが本当に楽しくて!!
2時間ほど、口もきかずにひたすら自分がピンと来るものを選び、切り抜き
貼っていく、という作業をしたのですが
頭で考えるのではなく、直感で選んで貼っていく。
なんでこれが好きなんだろうとか、何も考えずにしっくり来る順番に貼りつけて
色の綺麗さとか、質感とか、色調とか、明るさとか、
ピンと来た物をボードに置いて、しっくり来る場所に貼っていく。

気になった言葉や、気持ち悪いけど何か惹かれる写真も切り抜いて
出来あがったビジョンマップはこれ。まずは表から・・・

Bm1_2

真ん中に貼った、雑然とした本の中にある螺旋階段。
読書が好きで本から色々なことを学んでいるけれど、
本より体験かな、「読書から卒業?」なんて思って貼ったのですが
後から他の参加者の方から「沢山の本で成長していける自分ということなのでは?」
と言われ、そうなのかもしれないな~と思いました。
ちょうど階段をのぼっていくと、回廊の写真に続くように貼っていますし。


足の写真が気になって、足が写る写真や絵を貼っています。
多分、私自身、足が調子が悪くて「足」に関心があるからだと思います。
一番下にあるオオカミの足が人間の足になっている絵も何か気になるものでした。

左上の絵は、ゴーギャンの「マリア礼拝」という絵です。
ワークショップに参加する前に、ブックオフに行って
雑誌を沢山めくった時に、どうしても気なった絵でした。
3人の女性が素足で立っているということ、
右端(このビジョンマップでは真ん中に近くなりますが)の
赤い衣装の女性の強い視線にとても惹かれます。


後で美弥さんに「こんなふうになって行きたいということかな」と
言われて、確かにそうかもしれない、
この赤い衣装の女性は、強く自分をしっかり持って立っている感じ。
でも何か慈愛に満ちたまなざしをしていて
いいな、こうなりたいな、と思っている自分に気付きました。

右上にイタリアのアルベロベッロの写真を貼っていますが
それも、この建物の形が気になったからだけなのだけれど
後で他の方に「光が輝いている・・」と言われてよくみたら
黄昏時の写真なのか、何箇所かにキラリと光るものが写りこんでいて
なにか温かみがあるような風景でした。


切り抜いた言葉は二つ
「群れ」「この中にいろんな私が存在する」

「この中にいろんな私が存在する」というのは、文字通り
どこの場面も私そのものを表している、という意味で貼ってみました。
つまり、色々な私の部分であるけれど、それも全て私なのだという感じ・・。


裏はこれ・・

Bm2

表より優しい光の色合いになりました。
右上から光が差し込んでいます。
細長い形のものをいくつか選んでいて
何かのアンテナのようだと言われたり、
口をあけたお魚や、シーサーを見て
何か発信したいのかもね、と言われて
そうなのかな~などと思っています。


美弥さんからは、青いバラとか、人間の足をしたオオカミとか
現実には無いものだね、と言われてて
何か現実には無いものを生み出したいような感じかな~などと思いました。

今まで本などで読んで「ビジョンマップを作ってみたい」と思っていましたが
時間を取って集中して作ったのは初めてでした。
数人の方とと一緒に同じ場所で作るということも、とても新鮮でした。

頭で考えないで、直感だけで作業していく感覚。
とても心地よくて、なんでも考え過ぎてしまう性分なので
直感だけで行動する心地よさ、みたいなものも感じました。

最後には皆で運命の輪を回す儀式も行いました。


このビジョンマップ、部屋に飾っていつも見てます。
これから少しすづ、自分で作ったこのマップの意味も解ってくるらしいです。
とっても楽しみです!!


美弥さんところのレポートはこちら
http://weblog.aria-miya-amuu.com/?eid=1435173

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