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2011.10.13

子供の自己肯定感を高める、スェーデン式子育て

昨日のNHKのテレビで
虐待が法律で禁止されている
スェーデンの子育てについてやっていました。

大切なのは、子供が自分の気持ちや希望を言葉で表現できるようにすること。
泣いているような、不快な気分の子供の気持ちをおさめるために、
怒鳴ったり、怒ったり、叩いたりするのではなくて
子供の気持ちにつきあって、一緒におもちゃを探してあげたり
もしそれが出来ないなら、きちんと説明すること。
わめいたとしたらほっておくこと。

例えば、歯が痛いと泣いている3歳の女の子に
その痛みに共感して、膝の上に抱き
痛みから気がそれるような、言葉をかける。
そのうち「もう痛くないでしょう?」というお母さんの言葉で
ピタッと泣きやむ子供。

スェーデンの保育園では2歳の子供でも
自分が食事で食べたい量を自己申告する。
そうやって自分で決めたことを相手に伝え
責任を持って自分で行動していく。

自分で自分の気持ちや希望を言葉で説明できるようにする。
自分のことは自分で決めていく。
日本は察する文化でずっと来たけれど
やはりきちんと自分のことを表現できるようにならないといけない。

それが自己肯定感に繋がっていく。

そういう説明がされていました。

自己肯定感を高めるためには、子供の時から
褒められないといけないのだと思っていました。

ただ褒められるだけではダメなのですね。
自分のこと表現して、それが認められていかないと。

スェーデンでも、その昔、子供のしつけには、
暴力もたまには必要という時代があったそうです。

自己肯定感、自分が自分でいいんだという気持ち。
セルフエスティーム。

人が生きていく上で、とても大切なものです。

とても勉強になりました。

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Comments

日々、適当な子育てをしていると、逆に適当にあしらわれることになるんだろうなぁと思いつつも、自分の感情の起伏に流されてしまいます・・・。
ていねいに接していかないといけないね。

沖縄行ってきたんだね!
次回はぜひ、離島へも☆

Posted by: あまがえる | 2011.10.14 at 12:22 PM

あまがえるさん
コメントありがとう~
毎日毎回丁寧なのは大変だよ~
でもきっとそういう風に振り返ることが
何か少しづつ変わっていくことに繋がるんだよね。

あまがえるさんからもらったシーサー
飾っているよ~離島も行ってみたいな~

Posted by: shiiko | 2011.10.17 at 02:25 PM

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