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March 16, 2011

2011.03.16

自分が出来ることをする

地震から5日も経ったのに、まだ余震が続いています。

計画停電による交通の乱れで、月曜日は仕事を休みました。
殆ど家にいたのですが、停電の情報を知りたくてテレビをずっとつけていて
悲惨なニュース、映像を繰り返し繰り返し見続けたせいか
気分が落ち込み、頭痛がし、気分が悪くなりました。

その後は意識的に、TVを消して、好きな音楽をかけたり、昼寝をしたりしていましたが
余震が来るたびに、映像が頭をめぐり、怖くなりました。

その後の福島の原発のニュースに、また暗くなったり、
不安になって・・いたのですが、
勝間和代さんのブログを見始めて、そうだそうだ、こうやって自分に出来ることは何?と
考えて、少しでも実行していくことが大切なのだと改めて思い、
過去の記事からチェックし始めました。

勝間さんは、最初ボランティアとして現地入りされようとしたらしいのですが
その後、自分のすべきことは情報のハブとなることであると考え
マスコミに対しての要望、例えば

「被災しなかった人向けの衝撃的な映像や感動映像の報道」をやめて、
「被災者を救うための情報収集・発信メディアになる」

などを集め、届けようとしています。


過去の記事を遡っていった時、
ここに書かれている中の
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2011/03/post-c680.html
1、とにかく各自ができることを、できる限りすること
2、正確な情報を集めること、デマを信じないこと
3、他者の非難をやめよう

ということに共感し、

ここにリンクされている
日本がんがれ! - IDEA*PAD
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2011/03/post-c680.html

を読んで、心が熱くなりました。


悲しい映像、悲惨なことばかりを目にしたり、耳にしたりすると
明らかにPTSD(心的外傷後ストレス障害)のようになります。
どんどん傷ついて、苦しくなっていきます。

そんな悪循環から、自分を守ってあげましょう。
苦しくなるまえに、流れてくる情報から身を守りましょう。
こころが暖かくなるようなニュースや映像を見て
心を守りましょう。

私が今出来ることは、節電、明るい気持ちを人に伝えること、寄付をすること。
そんなところでしょうか。

観劇友達で茨城の介護施設で働いている友人がいます。
断水していて、避難した場所でも不眠不休で働いていて
大変な思いをしています。
ガソリンが無いそうです。ガソリンが無いから車を動かして
足りないものを調達に行けないそうです。
自宅から、亀裂の入った道路を30分かけて自転車に乗って通勤したそうです。
彼女のいる施設に、早く給水車が到着しますように。
早く、ガソリンが届きますように。
余震が収まりますように。。

心から、祈りたいと思います。

小さなことでも、少しづつ実行して積み重なっていけば、
きっと変わっていくのだと思います。

3.17 追記
茨城の友人から、昨日は震災以来初めて一日休めて、
井戸で水を汲み、お風呂を沸かして入って、洗濯もできた、
スーパーが開店して、食品も買えた・・と報告がありました!
本当に良かったです。嬉しいです。

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