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2011.02.06

シャングリラホテルのアフタヌーンティー

Photo_3立春が過ぎで、なんだかとても春めいています。
まだ2月だから、このまま暖かくなるわけではないと思うけれど
一年のうちで一番大好きな季節が春だから、なんだかワクワクしています。

昨日は友人と前から行ってみたかった
ホテルのアフタヌーンティーに行ってきました。
最近では、沢山の素敵なホテルでアフタヌーンティーをしていますね。
今回はシャングリラホテルへ。

3段重ねのお皿には、スコーン、サンドイッチ、キッシュ、ケーキが盛り合わされていて
他にもクッキーとチョコレートが出てきて、
お腹が一杯になってしまいました。
お茶の種類も豊富で、沢山お代りしちゃった。

サンドイッチとスコーンとクロテッドクリームが最高に美味しかった。
ケーキはもっとあっさり目が好みなんだけれどな~。

ホテルの素敵な雰囲気の中でゆっくりお茶が出来る時間は貴重です。
また他のホテルのアフタヌーンティーにも行ってみたいな

以前記事にも書いていた「変換」を読んでいて
最近、気付いたことがありました。

悩み相談をよく友人から受けるのだけれど
「何か力になりたい」「役に立ちたい」という気持ちが強くて
悪いことではないけれど、結果的に悩んでる人を下に見ているみたいな、
自分が上から目線を持っていることに気付いてしまったというか。
謙虚であることの大切さを分かっていたはずなのに
謙虚さから遠く離れていたなということを思いつきました。

なんでこんなことを考えたかと言うと
私自身が「手伝ってあげる」「サポートしてあげる」という態度で
人から接せられているようなことを感じて
なんだか凄く嫌な気持ちになり、
どうしてだろう?と思った時、このことに気付きました。

全ては私が気付くために起きている出来事なのかもしれません。

最近、キャリアカウンセリングを企業の中でする機会に恵まれ
大勢の人と入れ替わり立ち替わり、話をすることが続きました。
対象は「管理職」の人達なのですが、年齢が30代前半~50代後半まで幅広いのです。

同じ会社にいて、似たような業務に携わっているのに
どうして人間ってこんなに違うのだろう、考えていること言うことが違うんだろうと
なんだか興味深く感じたりします。

何事も肯定的に捉えて、部下にも上司にも何にでも感謝しているような人もいれば
全く反対の人もいて。人間って思うこと、意識、気持ちの持ち方一つで
いろいろなことが違ってくるのだろうな・・ということを実感しています。


単なる、自分自身の心の持ち方、言葉の発し方だけなのです。


色々なことが繋がっています。
マネジメントについて勉強していることは
この仕事にも繋がっているし、別の仕事にも繋がっています。
仕事だけじゃなくて、様々な気付きにも繋がっています。

最近また「1111」と「1」を並ぶ数字を良く目にしています。
今はまた、私にとっては意味のある時期なのかも。

「サポートする」「奪わない」の気持ちを忘れずに
「ありがとう」「愛しています」「ごめんなさい」「許して下さい」の
クリーニングも忘れずに、
全てのことを楽しんで、楽々と取り組んでいけたらいいなと思います。

春って・・・本当に大好きです。

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