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May 16, 2010

2010.05.16

心が反応した時には・・・

0515


昨日は2度目の「レベッカ」の観劇でした。

涼風さんのダンバースは予想通り、迫力満点。
「わたし」を追い出そうとする、意地悪~な感じが出ていてよかったです。

舞台全体も熱くなっていて、山口さんも、ちひろちゃんも
みんな素晴らしかった。
これで、来月から大阪なんですよね。大阪の皆さんもぜひ楽しみにしていて下さい。

久しぶりの山口ファンのお友達とのランチは、
丸の内ブリックスクエア内の三菱一号館にある「CAFE 1894」で。
写真は余り綺麗じゃないけれど、週替わりランチを頂きました。
美味しかったです。

でもこういう所は、やっぱり雰囲気重視かなあ。。。
1894年に、丸の内で初めてオフィスビルとして作られたという
赤レンガ造りの建物が復元された店内は、天井が高くて、重厚感があって
とても素敵なところでした。

ブリックスクエアは、中庭もとても美しくて、
人が多いことを除けば、素敵なところですね。
今、美術展をやっているせいで、昨日も大勢の人が、一休みしていました。

改めて、また別の記事に書こうと思っていますが
最近また、ホ・オポノポノの新刊を読んだり、前の本を読み返したりしていて
ホ・オポノポノのクリーニングについて、いろいろ考えています。

自分の周りで起こる出来事は、すべて自分の内面の映し出しであること、や
出会う人や周りの環境は、すべて自分が招いたことである、ということは
よく理解しているつもりでした。

だから、どんなことが起こっても「他人のせいにしない」「社会のせいにしない」ということは
うっかり、忘れてしまうことがあっても、よく考えると「自分の中の何かが
こういうことを招いているのだろうし、自分はそこから何かを学ばなくちゃいけないんだな」と常に
思うように努力はしていました。

でも「自分の中の何を改めるといいのかな」と考えても、よくわからなかったり
「このことを自分が招いたのか・・」と捉えると辛くなることもあるわけです。

ホ・オポノポノはそんな時、特に招いた原因を探さなくても大丈夫
クリーニングしさえばすれば大丈夫・・というところに、勇気や希望を感じます。

観劇していても、友人の話を聞いていても、日常の些細な出来事からも
心が動くことがあって、それはポジティブなこともネガティブなこともあるんだけれど
「ええ、どうして、私はこういうことに反応しちゃうだろう」という時もあります。

そんな時、目にした言葉は

「ポイントは、あなたが何かに反応したり、感情が波うち、心が嵐のようになっている時に
(よいことでも悪いことでも)今クリーニングしているかどうか、自分に尋ねてみることです。」
ウニヒピリ ホ・オポノポノで出会った「ほんとうの自分」 より P44

どんなこと起きて、心が反応しても、その瞬間クリーニングしていくということは
忘れずにいたいなあと思いました。

クリーニング、つまり「ありがとう」「愛しています」「ごめんなさい」「許して下さい」が大切ですね。

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