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January 19, 2010

2010.01.19

フェルデンクライスのFI(個人レッスン)を受けてきました

珍しく、一日に二度目の投稿です。
今日は仕事がお休みだったので、フェルデンクライスの個人レッスン(FI)を受けてきました。

目的はもちろん、ぎっくり腰の対策。
もともと、股関節も余り良くないので、腰と同時に股関節も痛いのです。

フェルデンクライスとは
「物理学者モーシェ・フェルデンクライス (1904-1984)によって創り出された、体の動きをとおして私たちの能力を引き出す「学習」の方法」です。http://www.feldenkrais.jp/what.html


数年前から去年の春まで、関西にいた時は、月に1,2回はATM(グループレッスン)を受けていました。
そのお陰でしょうか、慢性的な股関節痛とは無縁でいられたのですが
東京に引越してきて「どの先生に習おうかな」と考えたりして、いくつかレッスンを受けたけれど、なんとなく億劫になり継続を中止していました。

以前も別の先生にFIを受けたことはあったのですが、今日は、かさみ康子先生の所に行ってきました。
とっても素敵な先生で、もちろんレッスンもとても効果がありました。
体に触れる場所が、なんだか「ツボ」という感じで、特にそこを刺激する訳ではないのですが
体全体に心地良さを感じて、あっという間の1時間でした。

腰や股関節に直接働きかけると言うより、首や背骨を小さく動かして、微妙に調整をしている感じです。
すぐには分かりにくかったけれど、帰宅する途中で、腰が、背中が楽に動き始めるのを感じました。

もちろん、油断は大敵。
無理しないようにして、来週もセッションを受ける予定です。

そして、痛みが減り始めたら、またATMを継続して行おうと思います。
今年からまたちゃんと頑張って、フェルデンクライスやっていこうっと。

フェルデンクライスジャパン
http://www.feldenkrais.jp/

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依存、嗜癖(しへき、アディクション)、共依存

最近のいいこと
★ぎっくり腰がなんとか回復傾向にあり、大阪にも行って来たこと

鍼灸治療を連続で行ったお陰で、なんとか週末の大阪にも行ってくることが出来ました。coldsweats01
目的はアサーティブトレーナー講座修了者のフォローアップ講座受講です。

ぎっくり腰1週間目にして行けるかなあ~と不安でしたが
参加出来て良かったです。
良かった点は大きく二つ。

bud1つ目は「自分自身の課題をロープレして練習できたこと」

「夫に・・・・と伝えたい」という実際に言いたいことを練習してみました。
難しかったです。「お酒を飲んでいる時のある行動、を止めてもらいたい」という要求だったから。

結局お酒を飲んでいる時の行為、は、その人にとってコントロールが難しいことだから
その要求自体が難しいということになりました。
要求するなら「お酒を飲んでいない時の相手の言動について」又は
「お酒を飲んでいるときは、あなたの話が聞けない時もあるから」ということを言う、
またはいわゆる「批判に対処する」という対処方法。

養成講座終了の仲間にフィードバックをもらうのも、
仲間がチャレンジしているのを見ているのも勉強になります。

相手に率直に、対等に、誠実に、自分の責任を意識しながら伝えることは
頭で思い描くだけではなく、やってみて練習することが重要です。


目線がウロウロしてしまうとか、手や足を無意味に動かしてしまうとか、
対等なつもりでも、相手の立場を尊重しない状況設定で話を始めてしまうとか。
まっすぐ伝わらない理由は様々あるけれど、どこを改善したらよいのかがよくわかりました。
日常で練習する機会はなかなか無いので、貴重な体験でした。confident

apple2つめは「依存、嗜癖(しへき、アディクション)、共依存」について話せたこと


自分が過去、現在において依存しているもの、していたものについて語りあうということをしました。
自分の体験を話し、そして仲間の話を聞いて様々なことを感じました。


私が今まで依存したものの大きいものは「インターネット」「観劇」など・・・。
他人と楽しく関係していたいという「人間関係嗜癖(しへき)」だったと思います。
「観劇」と言っても「観劇」そのものというより「観劇をする仲間との時間」がとても大切で離れられなかったから・・。
そして夫に対して「コントロールしたい」という強い欲求があるから。(今も時々そういう自分の欲求を意識します)


依存が全くない人なんていないはずですし、好きなものやこだわりを持っているもの
離れられないものを持つことはよくあると思うけれど、
その対象が無い状態では落ち着かなくなってしまう・・というのは困ったことで
問題も起きがちだと思います。
それが生活や仕事にまで影響してきてしまったら・・・。


私の場合は、ネット依存、観劇依存、して、とことんまできているなあという
底つきの感覚が味わえました。

「私、何かから逃げている?」「自分の見たくない自分の弱さから逃げている?」と
気づけたのも、とことん依存して、苦しくなるという経験があったからです。


依存していた時期を振り返れば、「本当に楽しかった」と断言できます。
あれだけ熱中できてよかった・・・とも思います。


でも「楽しい」と思えているうちはいいけれど、「苦しさ」を感じ始めたら
そこから次の段階に、進んでいく時期に来ているということです。
依存から抜け出し、自分が抱える本当の問題に向き合うという時期。
それが出来る勇気と強さを育める時期。


私の場合は、夫との関係、親との関係、家族との関係を考えて
自分を再生する時期に突入しました。もう6年も前のことになります。

今回の講座では「感情への嗜癖(しへき)」ということも知りました。

「辛さ」「不安感」「怒り」など、自分のある特定の感情に浸ることで
自分自身の存在を感じ、安心出来る・・ということかな。
うつ病傾向のある人は「不安や落ち込み」などの「感情への嗜癖」の傾向があるということでした。


依存について、共依存について、改めて考えて、ふと頭をもたげたことがあります。
もしかして今、何かに共依存しているのかも?という疑問。


検索していて良いサイトを見つけました。
嗜癖について、依存について、共依存についての説明などと共に
「共依存診断テスト」というものがあります。
恐る恐るやってみたら「共依存傾向は無い」と出ました。ほっとしました。

たまに出てくる「夫をコントロールしたい」「親からコントロールされていた子供に戻ってしまう」という
状態を、客観的に意識出来ていれば、共依存にはならないように出来るかな・・・。

興味のある方はぜひ一度やってみてください。

21世紀家族研究所  http://www.family21.jp/
共依存診断テスト  http://www.family21.jp/

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