「楽しい人」と言われて・・・
今日はバラを3本買って帰りました。
数年前に「こんな仕事をしてみたいなあ・・・」とイメージしていたことが
実現しそうな予感がしてきた記念です。
東京から兵庫県に引越して、2度目の兵庫県民としての暮らしを始めたのが2005年3月。その前の年2004年は私にとっての辛い一年であったわけですが(このブログにも書いてましたが)あの時を過ごしての、今がやってきたなあという感じです。
つらい時期にいた時は、これから先の明るい未来なんてちっとも感じられなかったけれど、振り返ってみれば、あの時ほど本の中の言葉を真剣に考え、日々起こる出来事に、敏感に真摯に取り組んでいた時はなかったのかもしれません。
ワクワクなんてちっとも感じられなかったあの頃でしたが、
信じたいこと、信じなくちゃいけないことには、世の中の真理には確かに気づいていました。
それは「自分の心の在り方の大切さ」ということ。
人の魂が、永遠の存在であるということ。「愛」という存在であるということ。
「自分自身を信じる」ということ。「未来を信じる」ということ。
人が、本当の自分を生きられていないというのは、「愛」という存在である自分を忘れているということ。
それまでは色々な意味で恵まれていたのに「足りないもの」「満たされない心」にばかり注意を向けて、何気なく愚痴を口にし、何気なくマイナスの言葉を口にしていました。自分の心や行動を修正することが一番大切なことだということに気づかずにいました。
夫が、親が、友人が、、職場が、仕事が・・・悪いのだ。こういう環境にいるのだから仕方ない、自分では何も出来やしない、という無力感で一杯でした。
でも持っていないものに注目するのではなく、持っている物に感謝しようと努力し、なんの変哲もない日常生活の中から、小さな「いいこと」を毎日数えているうちに何かが少しづつ変わっていきました。
「自分の心の在り方を変えると、他人が、環境が変わっていくのだ」ということを実感し始めました。それから少しづつ、自分が変わって、他人が変わって、環境が変わって、そして色々な現象が起きたり、素敵な人たちとの出会いが沢山あって、素敵なシンクロニシティもあって、そして今に続いています。
人間の心のパワーって素晴らしいです。
人間の心って大きな力を持っています。
良い方向にも、悪い方向にも、あっという間に方向転換できるし、知らないうちに、悪い方向に行ってしまうこともあります。
ついつい、ネガティブワードを連発してみたり、ついつい余計な心配や取り越し苦労をしてみたり、親のせいや、夫のせいにしてみたり、自分の情けなさや至らなさに落ち込んでみたり。
今でもそんなことはしょっちゅうあるけれど、心の力に気づいた今となっては「いけない、いけない、こんな気持ちでいるのは終わり、こんな言葉は使わないようにしよう」と反省することが出来るようになりました。
もっともっと本当の自分に繋がって、本当の自分自身を生きる道にまっすぐ進んでいかなくては、と思うのです。その為に、勉強も、お掃除も、仕事も、夫との関係も、素敵な人たちとの関係も、すべてワクワクと楽しく取り組んでいきたいなあと思っています。
連休中の土曜日に、親しい勉強仲間と勉強会を開催しました。
その時、交流分析のワークの中で「楽しい人」というコメントをいくつも頂きました。
自分では意外な感じもしました。でも「楽しい人」と言われたらとっても嬉しかったので、これからは「私は楽しい人です」と、何かで自己紹介したいなあと思いました。
素敵な仲間がいることに感謝です。
そして、素敵な本と出会えていることにも感謝です。
自分がわくわくと取り組みたい分野が見つかったことにも感謝です。
昨日は、2008年の良かったことを数えていました。
尊敬する先生と出会えたことや、素敵な人たちと出会えたこと・・・etc
そして、ふと「2008年度中にやっておかなくちゃいけないこと」にも思い至りました。
大きく心を隔ててしまった友人。友人に手紙を書かなくちゃ。お詫びを言わなくちゃ。
いろいろなことを思うけれど、11月12月の残りの2008年を、しっかり過ごしていきたいです。
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