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October 17, 2008

2008.10.17

「不安」と「ワクワク」

Aki_2ここ一週間、いろいろと忙しく過ごしていたら、すっかり秋が深まってきました。
マンションの6階に住んでいるので、綺麗な空を見ることができます。
秋の季語でもある「いわし雲」。「うろこ雲」とも言うのでしょうね。とても奇麗に見えました。

連休中に一泊で東京に行ってきました。子供のころから可愛がってくれた叔父が亡くなったのでした。突然のことだったし、ここ最近は何年も会っていなかったのですけれど、葬儀に出席して、写真を見ていたらいろいろなことを思い出しました。小学生の時に泊まりに行った時に焚き火で焼き芋をしてくれたこと、寝るときに面白い創作の物語をたくさんしてくれたこと。亡くなる直前まで元気にしていたとのことで、高齢ではあったけれど、突然の事だったので、身近な家族にとってはとても悲しいことでした・・・久しく会っていなかった私にとっても。

久しぶりに会う自分の家族にも、いろいろな感情が湧いたけれど「私は大人になった一人の人間だから」と思い続けることが出来ました。自分の中にいる傷ついた子どもは、もう余り顔を出さずにいてくれました。こうやって少しづつ成長していくのかもしれません。

このこととはまったく関係ないのだけれど、最近ちょっと「不安」に襲われることがあって、「不安」と「心配症」のネガティブな気持ちがわーーっと沸いてきてしまうことがありました。「変化する」ことが怖いという不安。「変化は自分を良い方向に運んでくれる」と信じようと思っているのに、無意識にネガティブな意識のパターンが顔を出します。

そんなときにこんな文章に出会いました。

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「不安」と「ワクワクする気持ち」は本当は同じエネルギーなのです。
自分が分離して疑いを持つとき、それは、不安になり
自分が統合されていて、自分を信頼しているとき、それはワクワクする気持ちになります。あなたはあなたのスピリットと直接的な交流を持ってます。彼らは非常にうまく仕事をしてくれています。それを楽しんでください。(バシャールペーパーバック〈5〉P262)


ワクワクの糸をたどっていくとき、必ず次のワクワクが出てきます。最初は表面的にまったく見えないかもしれませんが。あなたが自分に許しさえすれば、人生というものは常に、こんなふうに流れます。無理にこういう形にする必要はないのです。がんばってこの形にする必要もありません。この方法の素晴らしさは、あなたがただ、「それを起こるのを許してあげればいい」というところにあります。そしてあなたがすることは、ただひとつ。毎瞬、毎瞬、自分ができる範囲で、一番ワクワクすることの糸をたぐることです。これには「統一性を持って」ということが加わります。これはどういう意味かというと、本当のワクワクからくる行動と、なにかを怖れ、今の状況から逃げたくて起こす行動とでは、微妙に違うということです。自分で「これは一番ワクワクすることだ」といいながら、「本当は、もっとワクワクすることがあるのだけれども、それは、ちょっとできないだろう」と思っているときもあります。ですから、今、言ったようなことを実際に行っていくには、「子供のような無邪気さと本当の正直さ」が必要です。覚えておいて欲しいのは、心配とワクワクする気持ちは、同じエネルギーだということです。自分の真実の部分を疑うとき、心配になります。統一性をもって、無条件の信頼をしているとき、それがワクワクを感じるエネルギーとなります。ワクワクを感じているからといって、いつもピョンピョン飛び跳ねているということではありません。ただ、深いところで確信を感じながら、自分が、今、何をやりたいかを知っている、ということです。そして、今、何をすれば、自分が一番喜びを感じられるのかを知っている、ということです。このようにして遊ぶとき、遊びは力、パワーとなります。そしてこのようなパワーは本当の意味での遊びとなります。これが「完全な自由」です。(バシャールペーパーバック〈6〉P32,33)
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「不安」と「ワクワク」が同じエネルギーだとは・・・思いませんでした。
統一性を持つこと、自分を信頼すること、これが大切でした。

まだまだバシャールは読み終わっていないので、学びや気づきが沢山ありそうです。バシャールを読むことも、今の私にはワクワクなことです。

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