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January 15, 2008

2008.01.15

「・・・しなければいけない」という言葉をやめる

最近なぜか、自分のテンションが下がっている気がします。
美容院の人、宅配の人・・・なんとなく私に優しくない。丁寧に扱ってもらえない。
これはまさに、私自身が周りの人にしている態度なのかもしれない。

自分自身を振り返ってみる・・。
自分の何を具体的に変えられるのだろうか。
そう思って愛読書を開いてみるとヒントがちゃんとありました。

「試験勉強しなくちゃ」これが口癖なんだけれど、
勉強しなくちゃいけないのは確かなんだけれど、
でもどうもこの言葉がいけないっていうことに気付きました。

「・・・しなければいけない」

この言葉で自分にプレッシャーをかけているのだけれど、
そうではなくて

「・・・することを選ぶ」に変えてみる。

だって、試験を受けることを決めたのは私自身だから。
自分がすることはすべて、いつかどこかで自分自身が選択してきたことなのだから。

その本のページにはまたこうも書いてありました。

「多くの人が『でも』という言葉も使っている。
わたしたちは話をすると、『でも』を使い、それが異なった二つの方向へわたしたちを導いていく。自分自身へ矛盾するメッセージを送っている。
この次『でも』と行ったとき、どのような使い方をしているか聞いてみよう。
同じように注意する必要のある表現は『忘れないで』である。
わたしたちは『これを忘れないで』と言いなれているが、それで何が起こるのだろうか?
ほんとうに忘れずに覚えておきたければ『忘れないで』の代わりに
『覚えておいてください』という言い方を選ぶことができる。」
こころが満たされる本 P35)

「自分を深く愛し、正しく評価すれば、人生は素晴らしく、喜びに満ちた贈り物になるにちがいない。
人生が不幸であったり、あるいは満たされていないと感じているときに、親、つまり『彼ら』を非難し、すべて『彼ら』のせいだというのはたやすい。
けれども、そのようにしたら、自分のおかれた状況、かかえている問題、そしてつもりつもったフラストレーションは、解決されることなくそのままになる。
非難の言葉はわたしたちに自由をもたらしてはくれないのだ。
覚えておいてほしい。わたしたちの言葉にはちからがある。
重ねて言うなら、わたしたちのちからは、自分の人生に責任をとることから生まれてくるのである。

まず、自分のはなすことに耳をかたむけることから始めよう。
ネガティブな言葉をつかっていたら変えていこう。
わたしはネガティブな話を聞いたら、その話を繰り返し広めないようにしている。
その話が大きく広まっていると思えば、それ以上議論しないでおく。
けれど、ポジティブな話を聞いたら、みんなに話すことにしている。」
(こころが満たされる本 p33)


言葉を変える・・・こんな基本的なことを少し忘れがちだったことに気付きました。

なんとなく、周りも気分もドヨーンとしている今、自分の何が変えられるか。

自分の発する言葉に、注意して過ごしていこうと思います。

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