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December 24, 2007

2007.12.24

わたしたちの中にある愛の光

Viメリークリスマス!今日はクリスマスイブ。皆さんどのようにお過ごしですか?3連休最後の日、
私は年賀状に取り組んでいます。(まだ終わっていません)

このところ、忘年会やら会合やらで慌ただしいです。
が、、つくづく良い仲間に出会えた一年だったなあと感謝の気持ちで一杯になります。少し距離を置いていた友達と、久しぶりに会ったらなんだかわだかまりが無くなっていたりして、それも嬉しかったこと。反対に相変わらず、ウーン・・と考えてしまうこともあったりしますが・・・・

久しぶりに嫌な気分を味わった先日、どうしてあの人と話すと、私は嫌な気分になるんだろうか、と考えこんでいました。すると自分自身が自分で好きじゃないと思う部分を、刺激させられてしまったから、ということに気付きました。

「人と比べたこと」を言われるのがすごく嫌なのです。なぜならその比べた相手のことを意識してしまうから。ライバル意識を燃やしてしまうから。嫌な自分になるから。自分を抑えて、ライバルじゃなくて、仲間としてやってこう、と思っているのに、他人から「○○さんに比べて・・・○○さんの方が・・」と言われて、ムカつく!という気持ちになりました。だからあの人と話すのは嫌なんだよーーーと気分が悪くなりました。最近向こうが遠慮してたのにお酒の席で言われてしまった(涙)

今度また同じようなこと言われたときは、きっちり冷静に「○○さんと比べるようなことを言われると、私は私なりに努力しているので悲しい気持ちになります」とアサーティブに伝えてみよう。うん、そうしよう。あの人はなんの気無しに言っている(悪気がない)のは解っているけれど。

そのこと以外にも、少し心を乱されることがありました。
悲しくて涙も出てしまったけれど、自分の中でなんとかしようと思いました。
ちょうどジョナサンケイナーの星占いに

「でも人生では、記憶をたどり過去の経験を参考にしなければならないことがあるもの。今、あなたは問題を抱えています。問題を抱えたままで迎えるクリスマスは過去にもありましたよね。前回はどうしましたか?そのときの経験を参考にしてください。そうしたら真に幸せな数日間を過ごすことができるはず。 」

とあったのを読んだところでした。そうそう、3年前のクリスマス、私は本当に悲しみにくれていたんだっけ。その時、アロマのトリートメントを受けた時、セラピストの年上の女性と話して、とても癒されたんだったなあ・・。涙のクリスマスでした。そして今年も少しそんな感じの所もあったりして。でも大丈夫。私はあの時もちゃんと乗り越えてこれたんだし。今年だって自分の心の持ち方で、問題の捉え方で、楽しい時間を過ごせるはずなんだ・・。

そうして開いた本の中にはちゃんとメッセージがありました

「かなしい出来事を
最大の幸福に変えることができる。
かなしみのその経験があるから
自分は成長できると考えればよいのだ」

「苦しみや恐怖やかなしみのさ中にあっても、どこかに光を見い出すことができれば、孤独はそれほど感じないですむ。
この光は誰かの愛が輝いているのだと考えてごらん。光はわたしたちに暖かさとなぐさめを与えてくれる。
わたしたちの中には、それぞれの愛の光がある。光を輝かせることによって、自分自身が元気づけられるし、ほかの人にとっても、大きななぐさめとなる。
わたしたちはみな、世を去っていった人の記憶をもっている。その人たちの輝く光を思い、光と愛で自分をつつみこみ、やすらぎを得よう。
わたしたちはそれぞれ無限の愛をもっていて、人に与えることができる。与えれば、与えるほど、愛は増してくる。
もちろん、時にはそうすることで傷つけられることもあるが、痛みを感じられたことも神に感謝しよう。
こころの中から愛を輝かせよう。そしてなぐさめとやすらぎを得よう。」

「こころがやすらぐ本―自分のちからを信じよう」ルイーズ・L・ヘイp80,81


悲しいことがあっても、楽しくてやさしい人に囲まれているのを感謝しています。
特に素敵な笑顔を向けられた時。どきっとして、嬉しくてワクワクとします。
笑顔をもらえて、嬉しさを感じる心を持てて、良かったなあ・・と思います。

昨日、一足早くクリスマスケーキを食べました。(大好きなヴィタメールのケーキ)
今日はチキンを焼く予定です。
一緒に過ごせる家族がいて、良かったなって思います。ありがとう夫よ。

もし悲しいクリスマスを過ごさなくちゃいけない人が、ここを読んで下さっていたら、ルーズヘイのこの文章を思い出して下さい。あなたの中にも、私の中にも必ず愛の光はあるからそれを信じて過ごしましょうね。。

良いクリスマスを!

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