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2007.10.31

心斎橋の「前世喫茶 カフェ・ローデストン」

昨日は以前大阪で一緒に働いていた年上の友人と、ランチをしてお茶をしました。
彼女は本当に明るくて太陽のように素敵な人です。
一緒にいるとはればれとした気分になれます。

その秘密を昨日発見しました。
彼女は数年前に、ある人から「家族にちゃんときちんと、ありがとう、と言うように」とアドバイスされ、それからことあるごとに、ありがとう、ということを口にするようになったら、旦那さんにお給料からお小遣いをあげると、旦那さんには「ありがとう」と言われるし、中学生の息子さんも「お母さんお弁当ありがとう」と突然言ったりしてくれるそうです。「どうしたん?お母さんのお弁当そんなにおいしかった?」と言って笑ったりしているらしいですが・・。

私も以前より意識して「ありがとう」「ありがとうございます」と口に出すことが減っていたことに気付きました。ちゃんと言わなくちゃ。

彼女と、午後から前に人に勧められて行ってみたかった、心斎橋にある「前世喫茶」なるところに行ってまいりました。普通の喫茶店なんだけれど、白髪の温和な雰囲気のママさんが、一世代1000円で見てくれるんです。私は3世代みてもらいました。

嘘か本当か・・・そんなことは、証明できません。
自分の中でも全部信じているわけではないけれど、なんだかおもしろかったです。
というのも、一つ前の世代がデンマークで小学校の先生(男)二つ前が中国の文官(役人・男)三つ前がフランスで両替商の妻。だそうで。

一貫して、上流階級にいた人だったけれど、今生での課題は「結婚」だとか?

「結婚、してるんですけど」と言ったら、「あらよかったわね・・してくれる人がいて」ですって!(笑)

二つ前まで男として、社会で認められる仕事をしてきたから、今度は女性として夫にそう生き方をしないといけないらしい。。うーーーん、なんだか当たってるかも。勉強やら仕事やらあれこれやりたいことをやっているけれど、気になるんですよね・・常に夫が。こんなことばっかりしてていいのかな・・と。やっぱり常にちゃんと大事に思って大切にしないといけないんですよね。。私の場合。家庭を一番大事にして、それでしたいこともやっていこう、とは本当に思っていたところだったけれど。

前世なんて、本当かどうかなんて証明できないし、わからないこと。だけれど、両替商の妻っていうのが、銀行員をしていた現世につながったりするかも?とか、役人(公務員)とか、先生という職業をやろうかな、と思うこともあったけれど父が教師だったのもあり「違うことをしたい。公務員じゃなくて一般の社会に出たい」という強い気持ちがあったことも確か。

ただ、私は自分自身の中に「イタリア」や「オーストリア」そして「日本の福島県」にどうしても惹かれるものがあるから(理由なし)そこには何も関係ないのがつまらないというか。4世代より前の時代?(笑)デンマークは、ノーマークの国だったなあ・・。フランスは数少ない海外旅行体験の中でも2回も行っている国だけれど。

前世喫茶、ネットではすごく話題になっています。
心斎橋の「カフェ・ローデストン」というお店です。
お店には別に「前世みます」とか書いているわけではなく、ごく普通の喫茶店。
ケーキも紅茶も美味しかったし。でも予約席ばかりで入ってくる人はみな前世を見てもらいにきているみたいだから、行きたい方は要予約です。

詳しくはこちら。
http://www.jp-spiritual.com/zense_cfe1..htm

自分の中では、30%ぐらい信じてます。(笑)
一緒に行った友達が言われたことも、なかなか当たっていて、面白かったです。

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Comments

こんばんは。少しだけ読ませていただきました。感想は、本格的でスゴイ!私にはできないなぁというのと、こういう風に書くことで、自分の素直な気持ちを再確認できるなぁと、このブログを大切にしていると、おっしゃてた意味がわかりました。また少しずつ読ませてくださいね。また明日・・・

Posted by: みっちょん | 2007.11.02 at 11:31 PM

こちらではお初になります(^^)。

今発売中のMeets Regionalにこの「カフェ・ローデストン」が紹介されていて、丁度気になっていたところだったのですが....
記事の中で、「前世は今の自分を知り、許すためのもの。楽しんで見に来て欲しい。今の自分に問題があれば、それは前世からの因縁で今世の自分を責める必要はない」と書かれており、成程なぁ…と思いましたよ。
記者の方も「早い話が人を認めることから始まるから、浅野さんの言葉はすっと染み、頭の固い記者ですら素直な子供の如く頷くばかり」とのことで....これって、カウンセリングと同じ事ですよねぇ??

一度、前世を知りに行って、「人を認める」ことができ寛容な自分になれるようになろうと思います(笑)。

Posted by: Storemaster | 2007.11.03 at 07:47 PM

こんにちは。
みっちょんさんに続き、初コメントです。

前世喫茶は初めて知りました…見てもらうと
どんな結果になるんだろう?って興味もあるけど、ちょっと知るのが怖い気もします(^_^;)

ブログに素直な自分の気持ちを書くことって
後から見たら、あのときはこんな気持ちだったんだぁって気づかせてくれるきっかけになりますよね♪

でもこうやってブログを書き続けることって
大変なような気がして、ぼくにはなかなかできないですが…(*_*;)

shiikoさんの興味の幅って、改めてほんとに広いなぁと感じました☆

Posted by: ゆう | 2007.11.04 at 11:41 AM

>みっちょんさん
初コメントありがとうございました!
レス遅れてしまってごめんなさい。(;;)
読んで頂いて嬉しいです。先日ここの感想をちょっと話して下さったことも
とても嬉しいです。これからもよろしくお願いします~!

>Storemasterさん
ありがとうございます!ええ・・?Storemasterさんってどなた?と
思って、名前をクリックしてみたら・・・(笑)
ブルーススプリングスティーンの顔が出てきたのですぐ分りましたよ(^^)
雑誌に、ローデストンのことが紹介されていたんですか~。チェックしてみなくちゃ。
Storemasterさん、寛容な人になりたいんですね?(←まるで傾聴トレーニングみたい^^;)

>ゆうさん
いつもお世話になってます~(こちらでもつい挨拶しちゃう^^;)
読みにきてくれてありがとう!嬉しいです。
ネット上に気持ちを書くことで、自分を整理して、再認識して
自分を良い方向に持っていこうとする原動力になっています。
以前は、ネット上の自分(良い自分)と現実の自分(嫌な部分を自然と出している自分)が、かけ離れていた時期があったのですが、今は、ネット上の自分と現実の自分がリンクし始めています。「いいこと日記」良いですよ~。前世喫茶に行くよりも毎日の小さくても大きくても絶対ある「いいこと」を手帳に記録するほうが数倍オススメです。(笑)

Posted by: shiiko | 2007.11.05 at 10:28 PM

お久しぶりです。コメントありがとうございます。実はちょっと前にshiikoさんのブログにお邪魔したときに、おもしろい記事があったけど読み逃げ(笑)してたのです。ごめんなさい。

前世喫茶って、全然怪しげな雰囲気じゃないのがいいですね。でもお店の外観や奥様の写真から、ビンビンにエネルギーを感じます。僕もちょっと、行って見たいな。

僕も前世を聞いたことがあります。
2人の人から聞いたのだけど(1人はプロの人、1人は昔からの友人)、2人ともほとんど同じようなことを言っていたので、僕の中では80%くらい信じてます。僕はフランスかドイツの境辺りに住んでいて、熱心なキリスト教徒だったそうです。

最近はそういうことも、自然に信じられるようになってきました。スピリチュアルな世界へ加速度的に進みつつあります。

コメント、サンキューでした!

Posted by: くろぶた | 2007.11.06 at 12:34 PM

くろぶたさん、どうもありがとうございます!
読みに来て下さっていただけでも嬉しいです。

そうですか~80%ぐらい信じられる(信じたい?)結果を聞いたのですね。良かったですね。

私は他にも聞いたことがあって、そちらは結構信じているんですけれどね・・。(苦笑)

Posted by: shiiko | 2007.11.06 at 09:43 PM

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