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June 8, 2007

2007.06.08

心を傷つけられた、職場の女性のこと

なんだかいろいろなことがあって・・と書いたのがおとといのこと。
またなんだかいろいろなこと・・の一つがありました。

職場のアルバイトの年下の女性が、先日私も「困った」自分の気持ちを表現した上司から、セクハラのようなパワハラのような言葉の暴力を受け、次の日は職場で涙が止まらず、昨日も今日もお休みしました。あと1か月の契約を残して辞めてしまう可能性もあります。

少し前に、別のアルバイトの女性も突然来なくなりました。その彼女はお昼休みもいつも単独行動で、誰が声をかけても必要以上の話をしなくて、私も何度かコミュニケーションを試みたのですが、真相は分からずじまいです。

今回 傷ついてしまった女性とは、仲が良いのでいろいろ話を聞いていますが、私自身がアルバイトやパートの経験が長かったせいか、上司からの言葉の他にも、我慢していた一つ一つの小さな出来事の話が、胸に迫って自分のことのようにつらくなってしまいました。

その上司に直接「傷ついた」ことを話すのが一番いいかと思うけれど、でも彼女自身がそういうことを望まないで、ひっそり辞めていくことを望むなら・・彼女が辞めた後で上司に話をしなくてはいけないとは思っています。私一人の胸の内に収めるには辛くて、カウンセラーの先輩でもある隣の席の上司には相談しています。

友人や、家族など、自分に近い人のカウンセリングはできない、ということの意味がよくわかります。必要以上に同化する、共感しすぎてしまう。その上司が憎らしくなる。私の上司でもあるわけで困ったものなのですが。

アサーションの講座を受けた直後の出来事なので、アサーション的な自己表現だったらどう言えるのだろうか?と考えています。とても難しいことだけれど、ひどいことを言われたらやはりその場で「その言葉、すごくショックです。傷つきます」と一言、真剣な顔で言うことだと思う。

先日の講座のロールプレイではっきりわかったけれど、何か自分の気持ちを言うときに遠慮しているというか、やわらかい表現にしようかと思って、ニコニコ、にやにや、しながら「こうして欲しいんだけれど・・」と言ってしまうことがあります。でもそれでは相手には真剣さが伝わりません。語尾をしっかり言うことも大切。

日経アソシエのアサーティブトレーニングの連載の切り抜きや、本を読み返して、もし、彼女が辞めるにしても、傷つけた上司に気持ちを伝える気持になってくれたら、具体的にどんなアドバイスが出来るのかをじっくり考えてみようと思います。


いろいろなことがあります。


この他にも、自己嫌悪に陥ることがいくつかあって「ああ、私ってまたやっちゃったのかも」と反省しながら、お風呂に入りました。お風呂の中で開いた本の中にこうありました。

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失敗してもすぐ気を取り直して、また始めるのです。
個人であろうとグループであろうと、本当のあなた、神性を秘めた永遠の霊的自我に危害を与えるような出来ごとを生み出せる者は、この物質界にはいません。いついかなる時も泰然自若とした態度を保持することです。なるほど大事業のために選ばれた人は違うと思わせる、冷静で自信に満ちた雰囲気を常に発散してください
シルバーバーチ最後の啓示 P65)
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大事業のために選ばれたとまでは思えないところですが
いつも不安でいっぱいで、冷静で自信に満ちた態度とは裏腹なカウンセリングばかりやっている(と思っている)私へのメッセージのように思えました。

失敗したな、、と思ったら、反省してやり直そう、そう思うことにします。
そして次の失敗はなるべく小さくするつもりで努力します。

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