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2007.05.18

フェルデンクライス

今日は初めて、フェルデンクライスという体の動かし方、使い方を勉強するクラスに出てみました。

股関節の調子が悪くて、そこから派生して膝が痛かったり、いろいろと体の調子が悪く、フェルデンクライスがいいかも、とアドバイスを受けたことがきっかけです。クラスをいろいろ探していましたが、仕事のお休みとの関係で、遠いけれどどうしてもここしかない、と思って思い切って参加したのですが、とても良かったです。
これから月に2回、通ってみようかなと思ってます。

今年の冬に家の近くでやっていた、週1回のヨガのクラスは、なんとなく教室がゆる~い雰囲気でいやだな、と思ったのです。やっぱりプロ意識のある方に習いたい。時間とお金を費やすならそれなりのプロに教えていただきたいし、そういう人と時間を共にしたい。

今日行った教室は、カルチャー教室とかじゃなくて、個人の先生がしているところでネットで検索して行ったのだけれど、初めて行くにはとーーーっても不安でした。でも、なんでも自分で足を運んで、確かめてみなくちゃ、何も始まらない。カルチャーセンターなどだと、信頼感があると思ってヨガのクラスに出たけれどいまいちだった。それも行ってみたからわかったこと。不安でいるより、行動しなくちゃ!・・・・・・こういうことも実感。


メールで問い合わせしたら、その夜のうちに、答えのメールが返ってきたし文面にもひっかる物は無かったので、思い切って訪ねてみたのですが新しい出会いもあったし、気持ちが良い時間を過ごせてよかったです。

今日は骨盤を動かす練習をしました。本当に小さな動きを繰り返しているだけなんだけれど、終わったらなんとなく股関節周辺の血流が良くなって地に足がついた感覚になって、気持ちが良かったです。

足を運んでみて良かったです!

フェルデンクライスについてはこちら
http://www.feldenkrais.jp/
今年の春ごろに様々な雑誌にも紹介されていたみたいですね。
これからもっと注目されるものなのかな?と期待してます。

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Comments

shiiko さん
こんばんは・・・ ナビです。
フェルデンクライス。始められたのですね。
事を始めるエネルギーが満ちあふれている感じが伝わってきます。

小さな動きを繰り返すというところがいいですね。『痛い』と思うと筋肉が緊張してしまうそうで、動きが悪くなるそうですよ。
小さな動きで筋肉の緊張をとっているのかな~って思いました。

筋肉の緊張が取れて、心配せずに動けるようになりますよ!楽しみですね。

今日は、shiiko さんにお尋ねしたいことがあります。
今日、私の学習しているバランスの講習があって、先生と私ともう一人の方と3人で行いました。
もう一人の方が、先生に子どものことで相談をなさいました。
私も一緒に伺ったのですが、相談者の思いを引き出すこと、相槌、ちょっとした言葉、テクニックがとっても必要だと感じました。

心の中では子どもを心配しすぎだよ~って思っても、言わないし、相談を受けるほうは「正しい」・「悪い」という次元ではなく、いかに話してもらうかに重きを置いているのだと感じました。話をすることによって相談者は自分で分析し、答えを出していくものなのでしょう。
『答えは自分の中にある』ですね。

しかし、私自身が相談したときもそうなのですね。
「そんなふうに考えたらだめなのよぉ~」って思ってても「そうねぇ・そうねぇ」って言うんだっと思うとなんだか・・・(ーー;
自分で気付くことが大切なのかな~
すぐに答えを求めるよりも、気付きのプロセスが大切なのかな~
人生に近道なしってとこなんでしょうね
悩むことは、この状況を良くしようとするエネルギーなのかな。と思った次第です。

ただの愚痴?になってしまいました。ごめんなさい

河合さんの本読んでみようと思います。

また、ブログ読ませて下さい。

Posted by: ナビ | 2007.05.18 at 11:59 PM

>ナビさん
コメントありがとうございます。
小さな動きを繰り返すと、緊張がとれるのですね。
なるほど~と思いました。
確かに、体の緊張がとれて、こわばりが取れていった気がします。

>>私も一緒に伺ったのですが、相談者の思いを引き出すこと、
>>相槌、ちょっとした言葉、テクニックがとっても必要だと感じました。

そうなんですよ~。傾聴には相槌やうなずき、繰り返しなど、技法があるのですが
意識しないと難しいし、あなどれない物なんです。
「私はあなたの話をちゃんと聞いていますよ~」ということが
話している人に伝わらないといけないんです。
そうしないと話している人は、安心して話が出来ないのです。。
傾聴ができるためには、技術が必要です。でも技術だけじゃだめなんですけれどね。

>>心の中では子どもを心配しすぎだよ~って思っても、言わないし、
>>相談を受けるほうは「正しい」・「悪い」という次元ではなく、
>>いかに話してもらうかに重きを置いているのだと感じました。話をすることによって相談者は自分で分析し、答えを出していくものなのでしょう。
>>『答えは自分の中にある』ですね。

本当にそうですよね・・悪い、とか正しいとか、やっぱり話している人は
それなりに答えを持って話していることが多いと思うんです。
でもその答えに気付いていなかったり、もやもやしてたり・・
話しているうちに、自然と答えが導かれてしまうことって
自分ってこんなこと考えているんだって思いつくことってありますよね。
聴き手は話し手の鏡にならないといけないです。
鏡をみて話し手はそこに気づくのです。

>>しかし、私自身が相談したときもそうなのですね。
>>「そんなふうに考えたらだめなのよぉ~」って思ってても
>>「そうねぇ・そうねぇ」って言うんだっと思うとなんだか・・・(ーー;

聴き手が「そうね」って心から思っているのか、そうは思っていないのに
「そうね」って言っているのかどうかって、話しているほうは
敏感に気づいたりしますよね。
「そうね」って言葉は「私もそう思う」という意味もあるけれど「そうなのね」という感じ・・、
「あなたはそう思っているのね(私の考えは別だけれど)」という感じもあるのかも?

もし私が聴き手で、どうしても私の考えを言いたくなったら
「私の考えは・・・だけれど、それがあなたにもあてはまるかどうか
それはわからない」という言い方をしたいです。・・・・・なんて言っても・・・
なかなか難しいし、自分の考えを押し付けがちになってしまうのが
普段の私なのですよ~。いつもあとから反省しています。

>>自分で気付くことが大切なのかな~
>>すぐに答えを求めるよりも、気付きのプロセスが大切なのかな~
>>人生に近道なしってとこなんでしょうね
>>悩むことは、この状況を良くしようとするエネルギーなのかな。と思った次第です。
そうなんですよ~。
いくら人から、あーだこーだと言われたって、
普通人間って、自分でこうしよう、と思わなかったら行動もしないし
実感わかないし。
それにこっちの価値観で正解・・・らしきことを言ってみても
やっぱりその人の環境や気持を100%理解できるわけじゃないし
話はいろいろな思いのうちの、氷山の一角だろうし。
この話だけで、判断されたくない、決め付けられたくないって思うことも
あると思うし。

「悩むことは状況を良くしようとするエネルギー」っていいですね!!
なんとかしたい、何かを変えたい、よりよく変わっていきたいという思いがあるから
悩むんでしょうね。そういうことを思わなければ
悩みに気付くこともないでしょうからね。

全然、愚痴じゃないですよ~。
素敵なコメントありがとうございました。

Posted by: shiiko | 2007.05.20 at 11:08 PM

こんばんは、体調が悪いのを我慢する事ほどいけないものはありませんね。なんでも試してみて自分にあったものと取り組むのが一番です。私も腰痛で牽引に通っているのですが、ここでは引っ張るだけではなく、腰の負担を減らすための、腰の細かい動きを教えてくれます。終わった後腰の緊張が取れて大夫違いますよ、フェルデンクライスとは違うと思いますが。

Posted by: nyar-nyar | 2007.05.21 at 09:09 PM

>nyar-nyar さん
そうなんですか~
腰痛があるのですね。お大事にしてください。
自分の体をいたわりながら
暮していかないといけませんね。

Posted by: shiiko | 2007.05.21 at 10:40 PM

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