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March 24, 2007

2007.03.24

チャック・スペザーノ博士の「幸せな子ども時代を取りもどすのに、遅すぎることはない」

最近のいいこと

★やっと決心して行った整形外科で、レントゲンの結果は異常なしだったこと
★競争心を持たれている、と意識したとき、その競争心を流そうと意識して、安定してきたこと
★良い職場に恵まれたなあ・・と感謝できていること
★初めて作ったちらし寿司が美味しかったこと。

ずっと避けていた整形外科。整体の先生には「股関節に異常が少しある」と言われてたし、今年は股関節痛だけじゃなくて、膝痛もあって、行きつけの漢方医の所で鍼灸を試したりしていたけれど「このままだと人工関節ですね」と言われるのが怖くて、整形外科には行けませんでした。が、現状把握が大切と決心して良い医者を一生懸命調べてやっと行ってきました。とりあえず骨の状態は悪くないみたい。筋肉を鍛えて下さいと言われたので悪戯に不安にならずに、筋肉を鍛える方法を考えよう・・。重いものを持って長時間歩いたりしないように気をつけよう・・。

Tirashi_3初めてちらし寿司を作りました。お寿司のご飯は、いつも酢の物に愛用している「べんりで酢」。このお酢はちょっと甘いので少し普通のお酢も混ぜます。新聞に載っていたレシピを参考に、かんぴょう、高野豆腐、しいたけ、れんこん、を別々に煮て、しらす干しと一緒にご飯に混ぜました。穴子を買ってあったので穴子と錦糸玉子、絹さやをのせて、お吸い物と一緒に頂きました。とっても美味しかった!ちらし寿司は、春になると母が作ってくれました。お寿司ご飯の香りが漂うと、春だなあ~と実感します。べんりで酢は本当に便利。カブや大根、新ショウガなど薄切りを漬けておくだけで美味しいお漬物になるし。酢の物にも使えるし。兵庫県の物産品としてよく売られています。高速道路のお土産屋さんとか。重いのでネットで買うと便利ですね。我が家には必ず常備しています。


3月は送別会続きで忙しいです。美味しい物を食べたりおしゃべりしたり、今の職場に恵まれた事に本当に感謝だなあ・・。

ある人から「4月から週1回、別の場所での仕事もしてみない?」と声が掛かったのだけれど、条件はともかく、せっかく声をかけてくれたのですが、その女性が私は少し苦手でした。今の職場に来てすぐ、その人に拒絶される出来事があり、随分凹んだことがあったのです。よく話してみれば悪い人では無いとういことは判っていたのですが、なんとなくすんなり「やってみたいです」と言えない気分でした。4月からは半年間毎週末、講座に通うことに決めているし、平日はこれ以上仕事を入れたくないと言うことを、お礼の言葉と共にその場で伝えました。昨日の送別会では3月で退職するその女性のことが話題にのぼり、上司曰く「砂で泥をかけるような辞め方だ・・」とか。うーん、やっぱりちょっと問題行動をとる方だったみたいで、あの時自分の勘を信じたのは良かったのかな~などと思っています。

どうしても自分の嫌な部分「競争心を出されると、それに乗って一緒に競争してしまう」ということ、を意識せずにいられない最近でした。一回り以上年上の女性で、彼女にとっては私は年下なのに、なぜか私にライバル心を燃やしているみたいで。気づいても流せばいいのに「私だって」と頑張ってしまうことがある自分の性格がホトホト嫌になっていました。

最近読み始めたチャック・スペザーノ博士の「幸せな子ども時代を取りもどすのに、遅すぎることはない」という本の中で出会った文章

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真実の成功を収めるには、全員の利益にかなっていなければならない:
「自らの最善の利益と他の人の最善の利益は常に同じである」と認識するにつれ、私たちは前に進むことができます。だれかが、“悪者”になると、いずれは全員が負けることになります。皆が勝つまでコミュニケーションを維持することが必要不可欠です。相互扶助と対等さなしに、豊かさはありえません。競争という葛藤があるだけです。(P46)
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ここを読んで、はっとしました。
ライバル心を持たれたり、競争心を持たれやすいのは、私自身がそういう性質を持っているから。身近にいる人と競争しても何を得られるのだろうか?彼女も私も同じ場所で働く、仲間ではないか!もしかしたら彼女自身が心に抱えている不安さや弱さ、辛さを克服するお手伝いが出来ることがあるかもしれない。お互い目指しているのは、お互いがお互いを蹴落として(言葉が悪いけれど)競争することではなくて、一緒に皆で幸せになること。ライバル心を出されても、私が同じようになる必要は無くて一緒にやっていこう、頑張って行こう、という気持ちを持って対すれば、彼女のライバル心も引っ込むに違いない・・。

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人間関係が変容を作り出す手段:
人間関係に何を与えるかによって、地球上に地獄を築くのか、天国を築くのかが決まります。他の人たちに与えているものを、私たちは彼らに与えられています。ですから他の人たちにどのぐらい与えているかは、彼らがどのぐらい私たちに与えてくれているかでわかります。他の人たちと絆を結び、人間関係を癒すことが成長を加速する道です。自分と他の人たちとの間の距離を癒すと、自分の問題を癒すパワーが出るだけでなく、まわりの人たちの問題を癒すパワーにもなります。(P46)
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スペザーノ博士の本の中でも、1番好きな本が「癒し大全」なのですが、その本より一層「ビジョン心理学」のエッセンスが判るのがこの本です。最初に「ビジョン心理学の主要な17原則」というのが羅列されているのですが、上に抜き出した物は、そのうちの2つです。他の15の項目を項目だけ抜き出してみます。

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・もっとよいやり方がある
・世界は私たちの鏡である
・私たちに起こることはなんでも私たちの目的にかなっている
・選択のパワー
・癒しと成長に最も必要なレッスンを学ぶため、常に完璧な場所にいる
・リーダーシップとは、まわりの助けを求める声に応えることを何よりも大切にする
・現在の問題は過去の痛みが姿を変えたもの
・目的を生きることが充実感へのカギ
・痛みや苦しみは愛によって洗い流せる
・人間関係は人生を築いていく基本的要素
・私たちは一体感に戻っていくスピリットであると気づくため、進化の道にいる
・癒しは私たちにすべてを与えてくれる
・私たちのギフトが問題の答え
・私たちのマインドには世界を変えるパワーがある
・私たちはふたつのマインドを持っている

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4月からは職場のメンバーも変わるし、新しく勉強することも決めているし、もっともっと自分に力をつけて、よい方向に成長してきたいなあと思います。

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