« March 2, 2007 | Main | March 13, 2007 »

March 9, 2007

2007.03.09

誉められて嬉しかったこと

1週間も書かずにいてしまいました。今回は元気が無かったのではなくて、なんだか忙しい毎日を送っていて、書く余裕があまり無かったのでした。


3月5日月曜日は「大阪マリーアントワネット」の千秋楽でした。久しぶりに東京の観劇友達と会ったり、食事したりしてとっても楽しかった!!千秋楽の熱い舞台のレポを書こうと思っていたけれど、なんだか間が抜けてしまったので、書くのはやめます。でも1つ心に残ったのが、カーテンコールで石川禅さんが言っていた「世界平和の前に、まず身近な平和から、家族を大切に」というメッセージ。これは本当にその通りだなあ・・と思う。家族を、夫を、妻を、子供を、親を大切にして、家族と平和に生きることがまずは1番大切なこと。身近な人と平和な関係を作れれば、他人ともそれが作れるはず。反対を言えば、家族と上手くいっていないというのは、他人ともなかなか上手く行きにくいのではないかな、ということ。だからまず、身近な平和が大切なんですよね。

2月の終わりから、新しい勉強会に出て刺激を受けたり、職場の大きなイベントが行われて、そこでちょっとしたセミナーの司会(司会です、あくまで^^;)をしてみたり。そのイベントが大盛況だったので職場でお祝いをしたと思ったら、3月末の人事の大移動が発表されたり、ざわざわしていて落ち着きません。

とても大切な「いいこと」がありました。来年度も今の職場で仕事を続けられることが決まったこと。それも今の仕事の担当を外れることは無く、もっと中身を濃くやれそうなこと。それが1番ほっとしたことであり、嬉しかったことです。

決まるまで、ずいぶん心配したり落ち込んだりしてました。上司のちょっとした態度から「ダメなのかな」とか、取り越し苦労ばかりしてました。ダメならダメで考えればいい、と気持ちを切り替える努力はしたけれど、すぐに不安に心を占められたりしていました。

自分が良い方向に成長出来ている、と実感出来ることも多いのだけれど、それと同時に「やっぱりダメな自分」も相変わらず発見します。不安症で、取り越し苦労をして心を黒い雲で埋めてしまったり。一回り以上も年上の同僚にライバル心を持たれているのを感じて、競争心を掻き立てられている自分に気づいたり。ああ、嫌だ嫌だと、情けなくなる半面、気付いたんだから気持ちを切り替えよう、人は人、自分は自分、と言い聞かせて、とにかく心を暗い物で覆わないように努力しようとしています。

上司から評価されていないかもしれない、と不安になっていたけれど、最近「磨けば光る原石を持っている」などと言われて嬉しかった。「磨こう」「努力しよう」と素直に思えたし、最初は怖くてとっても苦手だった上司がそんなふうに言ってくれたことが素直に嬉しいです。

新しく職場に来たアルバイトの年下の女の子もまた、誉め上手。私は誉め上手でないから、真似して、誉め上手になりたいなあ。誉められた経験が少ない人は誉めるのが下手、とどこかで読んだことがあるけれど、それは本当だと思う。「良かったね」「頑張ったね」と親にあまり言ってもらえなかったことが影響していると思う。「いいこと」があるとつい「いいでしょう、こんなことがあったの」と自慢したくなって相手の立場も考えず自慢してしまう癖がある。相手の立場や気持ちを考えないのはいけないよなあ・・とすぐ反省するのだけれど。これも小さい子供の頃からの癖だなあ。

自分で自分を満たす。自分で自分を満足させる。人からの、周りからの、外からの評価ではなくて、自分で自分に「よかったね。満足だね」と言ってあげなくちゃ。

| | Comments (3) | TrackBack (0)
|

« March 2, 2007 | Main | March 13, 2007 »