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December 28, 2006

2006.12.28

「言葉」「思い」「行動」が、自分を作っていく

なんだか、バタバタしているうちに年末に近づき、今日は仕事おさめでした。

明後日から帰省するのに、年賀状も終わっていなくて、焦っています。

ここ数週間、とりつかれていたように「孤独感」を感じていました。でもこの数日で気持ちを切り替えました。「孤独」を感じるなら、その「孤独」を楽しめば良いではないか!「誰とでも仲良くしなくちゃ」「誰からも好かれなくちゃ」「周りの誰からも評価されたい」という気持ちを少し抑えて、もっと自分なりに、自分自身を輝かせて生きていれば、それが認められる時もあるんだ、、と思うようにしようと思いました。

「言葉」「思い」「行動」が、自分を作っていく。「言葉」「思い」「行動」を変えて、心がネガティブなものに支配されないように気をつけて、ネガティブな物が湧き上がってきてしまったら「なぜそう感じているのだろう?」「なんで怒りが湧いてくるのだろう?」「私はこのことから何を学ばなくてはいけないのだろう」と立ち止まって考える。寂しさや孤独感に襲われたり、他人からネガティブな言葉をかけられた時でも、その時の自分の心を振り返ってみる。他人の思いは他人のもの。私の思いは私のもの。だからこそ、私自身の思いをポジティブに変えていけば、きっとおのずから道は開けて来るはず。心の中が周りに映し出されていくはず。

他人と繋がっていたい、という強烈な感情はどこから湧いてくるのだろう?と考えると、去年受けたヒプノセラピーでの体験を思い出します。過去世にだけ理由があるのだ、という思い込みを持っているわけではないけれど、セラピーで感じたあの強烈な孤独感を思い出すと、今感じている孤独感もそこに繋がっていて、だからこそ、それを今、手放していきたいと思えるのです。

「言葉」「思い」「行動」をよりよいものに変えていく。そういう小さなことの積み重ねが、次の瞬間の自分を作っていく。それを忘れずにいたいです。

昨日は数ヶ月ぶりに、妹と長電話しました。不機嫌さに振り回されることが多くて、嫌な思いも沢山したから、少し距離を置いていたのだけれど、昨日は余裕を持って妹の長話に付き合うことが出来ました。ここでも「傾聴」がいかされているかも?と嬉しい気持ちで一杯です。

お正月は実家に帰って、両親のネガティブパワーにどれだけ巻き込まれずにいられるか。巻き込まれずに自分自身を保っていられるか。私のエネルギーを奪われないでいられるか。奪われるのではなく、与えてあげられるか。自分のエネルギーを枯渇させることなく、湧き出るエネルギーを相手に与えられるか。頑張ってみようと思います。

新しい手帳に、毎日「いいこと」を書いています。なかなかいい感じ!!

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