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November 8, 2006

2006.11.08

キャロル・アドリエンヌの本はいつも何かを教えてくれる

関西地方では昨日木枯らし1号が吹いて、やっと冷え込んできました。もう11月ですからね。今年はずいぶん温かい日が続いて、なかなか冬物の服を着る気持ちになれなかったけれど、やっとやっと・・という感じです。

暑い時はやっていなかった半身浴を、10月頃から再開しています。去年宝塚に引越ししてから、妙に冷え性になってしまい、ちょっと暑めのお湯で上半身にTシャツを着ての半身浴が欠かせないのです。半身浴で読むのは最近ではもっぱら、キャロル・アドリエンヌの本2冊。「人生の意味」「人生の転機」を、繰り返し読んでいて、すっかり紙がフニャフニャになってきました。その内またもう一冊買おうかと思っているぐらい、気に入っています。

そんな風に再読していたら、半月ほど前、キャロルアドリエンヌの新刊を見つけました「人生の探求」です。

数年前「新しき流れの中へ―『第十の予言』の教え」を読んだ時、目からウロコが落ちるように衝撃を受けたことを思いだします。人と人とのエネルギーの奪い合い、自分のエネルギーの保ち方、これらのことを知る事が「自分が人生で果たす役割を見つけたい」ということと結びついている。この本で初めてこの事を知ったのです。精神世界系の本を読んでいて、興味を持つことはあっても、それを自分の生き方に生かす、ということには少しも結びつかなかった。でもこの本を読むことで、何かが一枚一枚剥がれ落ちて、どうしたら良いかがはっきり見えてくるような感覚に陥ったことを覚えています。

何か心に不安を抱えた時、どうして良いか解らないことが起こったとき、キャロルの本からは何かしらのヒントを、いつも与えてもらえます。

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