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August 9, 2006

2006.08.09

久しぶりに江原さんの本をめくって・・

最近のいいこと
★久しぶりに江原さんの本を開いたこと

昨日の晩、TVで江原啓之さんの出ている番組を見ました。オーラの泉は余り見ないのだけれど、この「天国からの手紙」のシリーズは好きで必ず見ています。昨日は途中まで見てまだ全部は見ていないけれど、何時見ても家族のつながりの素晴らしさ、大切さ、そして今の世の中でしっかり生きないといけない、ということに気づかされます。この番組での江原さんの優しい雰囲気が好きです。

江原さんの本で1番最初に読んだのは「幸運をひきよせるスピリチュアルブック」でしたが、その後もいろいろ読んで、そして銀座テアトルで行われた「スピリチュアルトーク」に2003年に行ったこともありました。

全てその時その時の私の心情にぴったりの言葉を、江原さんの本からもらうことが出来ました。最近は本棚に並べているだけで余り手に取ることはありませんでした。が、会社の同僚が江原さんの本を読んだことが無い、というので、何か貸そうと本棚の中から引っ張り出してペラペラと読んでみました。

「思いを行動にする」

前にも線をひいていた箇所です。今回もそうだよなあ・・としみじみ思いました。心配性でついつい不安なことを考えて、ついついネガティブな想像をして口に出す癖がありました。でも言葉こそが私自身を作るのです。不安や心配ごとを口に出してばかりだと、そういう現実がやってきます。もし前向きに明るい気分で生きていきたい、と思うなら、口から出す言葉をまず変えなくてはいけません。前向きに生きる、ポジティブに、とか言うけれど、大切なのは言葉です。「どんな言葉を発するか」この1つ1つの行動が、自分自身を作っていく。「言霊」を大切にしなければ。

江原さんの本から得られたことは沢山あるけれど、初めて読んだ時も、3年ぶりに読んだ今回も、これがまず大切なことだよなあ・・・と思いました。

職場の女性とは概ね上手くやっているのだけれど、1人だけまだ余り打ち解けて話す機会が無い正社員の方がいます。どうしよう、何か声をかけなくちゃ、と焦って話し掛けて、ちょっと気まずくなったりして、自己嫌悪に陥ったりしました。でも、明るい言葉を相手にかけるのと同じぐらい、明るい気持ちを送ることも大切と思い出しました。○○さんとも打ち解ける機会があるといいな、と考えた時「そうだ、○○さんが何か困った事になっている時があったら、1番に手を差し伸べよう。簡単なことでもいいから、力になれる時を探ってみよう」と思いつきました。無理やり不自然にこちらから働きかけるよりも、そういう気持ち(明るいエネルギー)を送っておくことこそが大切、と気づきました。

そしたら今日はなんとなくいい感じでした、良かった!

というわけで、なんだか取りとめも無い文章ですが、明日から帰省します。
来週の前半までお休みさせて下さい。

毎日暑いですが(関西では特に)お元気でお過ごしください!!

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