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June 30, 2006

2006.06.30

お気に入りのお風呂の香り

Ku毎日のお風呂の楽しみ・・それは香りです。アロマオイルを2,3滴入れることが多いのですが、最近凝っているのはクナイプのヘイフラワーの香り。最初にトライアルセット8種類を試して、気に入ったのがラベンダーとこのヘイフラワーでした。それで大きいお徳用を購入。すっきりしてるけど、ちょっと甘い雰囲気もあってお気に入りです。

なんだか最近ちょっと「孤独」を感じます。たぶん試験勉強っていうやらなくちゃいけないこと、、から解放されたからかな。もうすぐ新しい世界に飛び込むという不安もあるし。以前のように「不安」や「心配」に支配されているわけではないけれど、何か落ち着かないし、寂しいし、孤独です。家にこもっている専業主婦生活も、限定1ヶ月だしもうすぐ忙しくなるよ・・と思うのだけれど。

少し前の私は、孤独を感じるのが嫌で嫌でたまらなかった。今も嫌であることには変わりない。でも孤独を少し客観的に見つめられるようになってきた。孤独だ・・何か拠り所が無くて根っこが不安だ・・じゃあこの感覚を味わって、何か表現してみたら?とか思ったりする。私にとってはブログを書くことが癒しなのかもしれないなあ。

明日から東京に遊びに行く、楽しみの前日なのになぜか余りウキウキ出来なくて、ちょっぴりブルーです。でもね、ヘイフラワーの香りに包まれて、半身浴しながら読んでいる「人生の意味」の一節に目が留まりました。

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(仏教の平和のシンボル卍のことを説明して)「時計回りの方向は流れに乗るという意味です。でも流れにさからわなくてはいけない場合も出てくるものです。そのため、深い孤独におちいります。しかし、この孤独も人間を成長させるために人生全体のなかに仕組まれているものなのです。」(P105)
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孤独があるからこそ、友人と家族と心の底からの交流が出来たと感じた時、嬉しさを感じることが出来る。だからやっぱり孤独は大切な私自身の感情です。

明日から月曜まで東京に遊びに行ってきます。沢山の友人に会えたら、そして祐一郎さんの新作の舞台を堪能出来たら、きっときっと楽しい気分になれるだろうなあ。(^^)

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京都半兵衛麩でご飯&東山で陶芸体験

昨日は京都に遊びに行ってきました!前の職場の友人と一緒に、半兵衛麩でお昼を食べ、東山区にある焼き物工房で1日陶芸教室にトライしました。楽しかった~!やっぱり京都はいつ行っても、どこに行っても大好き!

Hanbe_1Hanbe2以前から行ってみたかった半兵衛麩で、「むし養い料理」を頂きました。ここではお昼ご飯だけやっていて、「むし養い」というのはお腹のムシをおさめる料理という意味らしい。大好きな生麩や湯葉を使ったお料理づくしで、堪能しました。もうダメというぐらいお腹一杯になっちゃって~。

Hanbe3お店は町屋を改造した風情のある建物で、中はテーブル席になっていました。女性ばかり平日なのに大賑わいでした。(上の写真、金魚が泳いでいるように見えますが、これが漆塗りの絵の金魚だったのです。本物そっくりで綺麗でした)

友人の友人がやっているという東山の工房。ここがまたとても素敵な場所でした。作品も素敵だし、工房も素敵。工房のご夫婦もとても魅力的な方々。TVの撮影や芸能人も訪れることがあるみたい。昨日はここで、手びねり、という方法でお皿とコップを作ってみました。焼きあがりを、1ヶ月ぐらい後に送ってもらえるのでとても楽しみ。

Koubou1土を触って器を作ったのは初めてです。土をさわっていること、物を作っていることって本当に無心になれて心地よかった。頭の中を空っぽにして何かに集中する時間って大事だなあと思いました。これからも意識してこんな時間を作っていきたい。本を読んだり考えたりすることが、何よりも好きなのだけれど、こうやって物を作ることも好きなんだよなあ・・って思い出すことが出来ました。素敵な機会を作ってくれた元の同僚Tさんに感謝!!

Koubou2素敵な作品ばかりであれこれと迷ってしまったけれど、ご飯茶碗をペアで買い求めました。大切に使いたいです。機会があったら、また土を触りに行きたいなあ・・。

東山の山を少し上がった場所にある工房は、梅雨の合間の晴れ間のムンとした緑の匂いがして、それがまた心地よかった・・。ああいつかこんな場所に暮らしたいよなあ・・・。

半兵衛麩
http://www.hanbey.co.jp/top.html

道仙工房
http://www.kisweb.ne.jp/personal/dosenkobo/index.html

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