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May 26, 2006

2006.05.26

元気が出てきた・・と言われた!

今日のいいこと!
★久しぶりに会った友人に
「shiikoさんと話してたら元気が出てきた」と言われたこと。

今日、以前働いていた職場に遊びに行きました。半年振りぐらいに元の同僚と会いました。去年関西に引越ししてきてからたびたび会ったり遊んだりしていましたが、この半年は私も忙しかったのでなかなか会えずにいました。その中の1人で、前会った時、元気が無く、少し心配していた人がいました。今日は、休憩室で彼女と一緒にお昼を食べ、2人で1時間ぐらい話をしました。そして「今日は朝から気分が落ち込んでいたけれど、shiikoさんと話してたら元気が出てきた」と言ってもらえたのです。本当に嬉しかった!

特に悩みを聞いていたわけではありません。彼女の楽しかった話をずっと聞いてました。東京に遊びに行った話とか・・。8割は聞いていたかな。自分の話したい気持ちを抑えていた訳でも無く、彼女の話を楽しく聞いていました。

少しづつ、傾聴が身に付いて来たのかな?そうだとしたら嬉しい!親しい人とだと、相手の話を聞くのと同じぐらい、いやそれ以上に話したい、話し好きのタイプだったのです。それが今では、相手に沢山話してもらえたら嬉しいな、と心から思えるようになりました。前から人の話を聞くのは嫌いじゃなかったけれど「自分のことを理解して欲しい」という気持ちも強かったし、話を聞いていてもどうやって相手に「聞いているよ」と伝えてよいかわからなかった。でもそれを伝える技術を学びました。それが「反射」と「質問」。

例えば「○○して、とっても楽しかった!」と相手が言った時は「そっか~楽しかったんだね!!」と言葉をそのまま返してあげる。「△△だから、辛くって・・」と言ったら「それは辛いよね」とそのまま返すのです。

「辛かったの?」「楽しかったの?」と疑問形にしてはいけません。「辛かった」「楽しかった」と相手が言っているのにそれを疑う事になるから・・。

こんな相槌が打てたら、話している人は「話をよく聞いてくれているなあ」と安心するみたいです。「うんうん、そうなんだ~」という相槌しか知らなかった時とは大違いかも。私も「そうでしたか・・○○でしたか・・・」とウンウン頷いてもらえて「判って貰えたなあ」と安心しながら話せたことがあります。

CDAの勉強会で小さな子供さんを持っている人と話す機会がありました。「同じ言葉で反射する」、これは子供と話している時も使える技術のようです。「そうなの、楽しかったねえ~」と返してあげれば「うん、楽しかった!」と、子供もどんどん話をしてくれるとか。

傾聴スキルとしては「反射」の他に「質問」もあって、相手の話をそらさない「質問」というものもあります。キーワードを掘り下げる質問。これがなかなか難しい。まだまだ私も勉強しなければ!

友達と話していて、ついカウンセリングマインドになりそうになってしまうことっていいのか悪いのか・・・。でも「話を聞く」態度が自然と身に付いていくといいなあと思います。

数日前に友人と話していて元気をもらったけれど、今日はその元気をわけてあげることが出来ました。良かった良かった!

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