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2006.04.29

「レ・ミゼラブル」4/20(ソワレ)観劇 日生劇場

4月20日(木)夜 18時開演 レ・ミゼラブル 日生劇場 山口楽

ジャン・バルジャン/山口祐一郎  ジャベール/岡幸二郎
エポニーヌ/ANZA   ファンテーヌ/マルシア  コゼット/剱持たまき
マリウス/岡田浩暉  テナルディエ/駒田一  テナルディエの妻/森公美子
アンジョルラス/坂元健児

日生レミゼの山口さん楽を見てきました。もう随分日にちが経ってしまったので、覚えている所だけ。

日生劇場でレミゼを見るのは初めてで新鮮でした。席の傾斜があるので舞台が近く感じました。大好きな岡田マリウスと剣持コゼットのペアがとても素敵だった!2人の声とういういしい雰囲気が好きなんですよね。ANZAエポの健気な雰囲気も好き。マルシアのファンティーヌも好きです。お母さんらしさが出ていて・・。こう書いてみると、私の好みのベストに近いかも。ただアンサンブルさんの完成度は、2005年12月の大阪公演の方が好きだったなあとも思います。メンバーの違いはあまり理解していない私ですが。(^^;)

山口バルジャンの「彼を返して」の歌い方が少し変わった気がしました。といっても、大阪2005年12月公演と比べてですが。前はもっとなめらかに歌っていた気がするけれど、フレーズフレーズが切れているというか。こんな説明じゃ、わかってもらえ無いかしら。

大阪レミゼには駒田テナと森テナ妻が出演していなかったので久しぶりに見れて良かったです。宿屋のシーンで客席のノリが悪いと、なんだか見ているこちらまで悲しい気分になっていまうのです。本当に駒田さんは上手!駒田テナがもう一度見れて良かったなあ。

カーテンコールでは、岡田さんが山口さんの隣を、いつもキープしていたのが妙に可愛らしくて笑えました。山口さん楽日だったので、お名残惜しかったってことでしょうか?その最後の山口さん。カーテンコール最後で何か一言、の挨拶を客席が期待しているのに、それをずーーと引っ張って、舞台に1人残されても何度もお辞儀をしながら少しづつ後ずさりしては、舞台袖に入りそうになったり少し前に出てきたり・・いつまでを繰り返すのかな?と思ったら真ん中に立って、「僕と結婚してください!」と叫んで、去って行きました。「は~い!」と叫んだファン多数。私もその1人でした。(笑)山口さん、あなたはやっぱりキュート過ぎます。(笑)来月に死神(エリザベート公演)になるのに、東京まで見に行けないのがとても寂しいです。

2003年で初めて岡田マリウスに出会ってから、私のレミに対する気持ちが大きく変わりました。それまではマリウスという役柄が、軽薄で、少しも共感できなかったのですけれど、岡田マリウスは、本当に恋と革命に悩む役柄を素直にのびのびと演じていて、苦悩が理解出来て、レミが大好きになったのです。それまでのマリウスには共感できなかったのに・・・。岡田さんのマリウスははまり役でした。ジャベールでオーデションを受けた時「あなたはマリウスね」と言われたと、以前岡田さんは言っていましたが、本当にその通り。そんな岡田マリウスも今回が最後だというもっぱらの噂です。悲しいけれど、2006年日生公演を一度でも見ることが出来て、それも山口バルジャンとのペアを見ることが出来て、本当に幸せでした。神様、チケットを譲ってくれたAちゃん、見せてくれてありがとう!

4月20日夜 山口さんの楽レポート東宝公式HP
http://www.toho.co.jp/stage/lesmis/sen_report.html

岡田さんと新妻さんの2ショットが見られます
http://www.toho.co.jp/stage/lesmis/sen_report5.html

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