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February 5, 2006

2006.02.05

「短所」を「長所」にして返してあげる

今日のいいこと!

★3日目のCDA講座がとっても楽しかったこと!

トータルで6回あるCDA(キャリアカウンセラー)養成講座、今日は3日目でした。8時間ほどびっちりと講義やロールプレイングなどをしていると、あっと言う間に時間が過ぎます。とても濃密な時間です。20人が4つのグループに分かれるのですが、毎回メンバーが変わります。何度目かの方もいます。

CDA役とクライアント役になって行う、ロールプレイングはとても学ぶことが多いのと同時に、クライアント役の時は、実際自分が悩んできたことなどをお話したりするので、自然とお互いのプロフィールなどを知り合ったりして、面白いです。様々な職業の方、様々な年齢層の方(私より少し上の人が多そう)に出会えることがとても刺激的です。

学ぶことがとても多いです。「傾聴」について知ると、いかに私が、友人達の相談話を聞いていたとき、話をきちんと受け止めていなかったかなどに気づき、身につまされます。きちんと聞いてきちんと受け止めること。日常生活でも「傾聴」の姿勢を意識していきたいと思うのです。

今日、何度か行われたロールプレイングやワークの中でとても楽しかったことがあります。それは「短所」を「長所」に置き換えるグループワーク。

グループ5人のうち1人が最初に、自分の「短所」だと思っていることを言います。その後、隣の人から順番に残りの4人が、その「短所」を「長所」に変えてフィードバックしてあげるのです。自分が「短所」を述べた後に、次々と4人の方がそれを「長所」として見て褒めてくれるのが、とてもとても嬉しくて快感でした。また「長所」にして、フィードバックした時、相手が照れくさそうに喜んでくれているのを見るのも、また気持ちがいい!!

今日組んだグループは、年齢層が近かったせいか、テンポが良くて、次から次へと「長所」の言葉が「短所」を言った人に注がれて、終わった後は、なんだか暖かい素敵な空気に溢れました。

先生は、クライアントの「いい所探し」の名人になりましょう、とおっしゃいます。自己評価の下がっている人に、その人の長所、いい所、を探して勇気付けてあげること・・キャリアカウンセリングの場だけじゃなくて、普段の生活の中でも、さりげなく相手の良い所を認めて、指摘して、褒められるように習慣づけていきたいです。

今度、友人から相談話をもちかけられたら、前より少しは上手く聞けるようになれるかなあ・・いや、絶対になりたい、と思います!!

言葉をポジティブにして返す・・ということに関して、ちょうど原田真裕美さんのブログに記事がありました。言葉に関する一連の記事の中から1つをリンクします。
http://blog.livedoor.jp/mayumiharada/archives/50403698.html

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