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January 20, 2006

2006.01.20

キャロル アドリエンヌ 「人生の意味」

jinsei年末、本屋さんを歩いていて、平積みされていた本の中でひときわ輝いているように思えて、手にとった本です。パラパラとめくって、すぐ買ったのですけれど、買って良かった!!大事に大事に読んで(他の何冊課の本も平行して読んでいたので)今日、やっと読み終わりました。

「聖なる予言実践 ガイドブック」や「「新しき流れの中へ―『第十の予言』の教え」をジェームス・レッドフィールドと共著であらわしているキャロル・アドリエンヌという人の書いた本です。

「聖なる予言」も「実践ガイド」も「新しき流れの中へ」も読んだけれど、この本も今の私の心に、しっくり染み込む部分が沢山ありました。

「プラスの磁場を作る」「シンクロニシティが人生の目的を明らかにする」「自分の好きなことが実行すべきことである」など、今まで読んできた他の多くの本にも共通することですけれど、今回特に心をひかれたのは「空虚感」に関する項目でした。どんなに元気に毎日を過ごしていても、楽しくわくわくしいても、たまに空虚感に襲われてしまうことがあります。でも空虚感を感じることはごく当たり前のことで、感じることに意味がある、それを乗り越えるためにはどういうことを実行してみたらいいか、などが具体的に示されています。

今、私は新しい目標、新しく始める勉強、新しい職場などでわくわくしていますけれど、ほんの少し前までは空虚感に襲われて、落ち込むことがしょっちゅうでした。これから先の長い人生、いつかまた何度も「どうしていいかわからなくなって、虚しい気持ちになり、落ち込む」ことはあると思います。そんな時はこの本のこの箇所をじっくり読んで、実行してみるつもり。

「空虚感を感じる時は、のんびり構えることが大事です」(p282)の言葉は、何もやる気がしなくて、焦ってばかりいる時に思い出したいなあと思います。続けて「人生の転機」も買い求めました。大事に読むつもりです。

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