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2005.12.19

変化するのは怖かったけれど

少しでも良いことを毎日記していく、いいこと日記なのに更新滞っています・・書きたいことが沢山あるのだけれど、でも時間がなかなか取れません。年末だし仕方ないかな。けれど、短くても少しでも書いておこうと思います。

新しい職場、とっても好きです。活気があります。やる気のある人が沢山います。いやだな~嫌いだな~という印象の人が今のところいません。女性同士の雰囲気もいいです。

以前勤めていた会社は、ある大手金融機関の第二の職場であり、あまり活気のある職場ではありませんでした。偉そうにしている人(確かに現役時代はとっても偉い役員だった)も沢山いたし、ある意味難しい人も多かったです。50代か60代しかいなかったし。

でもこの職場、楽チンだったので離れ難かったのです。昼間はネットし放題だったから、このブログの更新なんかもしていました。(^^;)神戸の本社から東京支社へ転勤のような形で移動させてもらえたから、もしかしたらもう一度本社に戻して貰えるかも?という淡い期待があって、最初は仕事探しに身が入りませんでした。夏ごろ、私より随分年齢の下のパートの人を採用したと聞いて、落ち込んでいました。そっか・・やっぱり私は必要とされていなかったのね、、と。

でも、その時冷静に考えました。楽だったからって、あの職場に戻りたいと本当に思う?本心はNOでした。

そう考えると、やっぱり仕事は補助業務で、楽なんだけれど、今は働いている時の気持ちが全然違います。本当に良かった・・こんな良い職場に出会えてと思います。8年半も働いていた場所、仕事、から変化するのははっきり言って、緊張もしたしドキドキでした。変化は怖いです。変わることは恐ろしい。でも思い切って違う場所に飛び込むチャンスを掴めたなあ・・と嬉しいです。

交代で受付に入る時、とてもヒマな時があります。そんな時沢山ある会社の蔵書の中から好きな本を見つけて読むのですが、河合隼雄の本を何冊か読んでいます。考えをまとめて、またここにも書きたいなと思っているのですが、カウンセリング関係の本は今、私が求めていることにぴったりの答えを与えてくれます。

悩んでいる友人になんて言ってあげたらいいのかわからない。力になりたい、でも、なんて励ましたらいいかわからない。ついつい叱咤激励のような言葉になってしまって、自己嫌悪ばかりの日々なのです。でも、河合隼雄の本の中からヒントを沢山もらっています。私自身は辛かった時期を頑張って乗り越えたからって、やっぱり「いい気になっている」のかもしれない。やっぱり変わることは辛くて難しくて、エネルギーがいる。謙虚にならなくちゃいけない、「いいこと言ってあげたい」なんて考え方が間違っているのかもしれない。河合さんの本で沢山のことが気づけています。

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