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October 5, 2005

2005.10.05

パッケージが可愛いイタリアの飴

ame先日、輸入食材店で見つけたパッケージのかわいいイタリアのレオーネ社の飴。
バニラミントの味です。白くてラムネみたいな感じだけれど、
固いからラムネよりも口の中で少し長い時間楽しめます。
調べていたら、他にも色々な種類があるみたい。
またどこかで見つけたいな~。食べ終わってもパッケージだけとっておこう♪
(左の白地の方が外側のパッケージです。むくと黄色の箱が出て来るのです)

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「 こころが満たされる本―すべてはあなたの中にある 」

kokoro
以前ルイーズ・L・ヘイの本「ライフ・ヒーリング」について記事を書きました。その後「こころがやすらぐ本ー自分のちからを信じよう」を読み、今は「こころが満たされる本」を読み終えたところです。

沢山の箇所に付箋を貼ったけれど、数日前に「愛情と言う名の支配」を読んだばかりだったので特に「親について学ぶ」というページには納得しました。

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すべての人にとって親の子供時代について知る時間をもっととることは大切だと私は固く信じている。(中略)親の気持ちがわかってくるにしたがって、新しい愛に満ちた光のもとで親をとらえることができるだろう。扉を開き、もっと風通しのいい愛すべき関係、おたがいに尊敬し信頼しあう関係を築けるかもしれない。(中略)くりかえすが、魂の道を歩むときに、他人を変えるのはわたしたちのすべきことではない。何よりもまずわたしたちは、親に対する抑圧された感情をとき放ち、それから望むような親でなくても、彼らを許す必要がある。わたしたちはつねに他人も自分と同じであることを望む。同じように考え、同じような服を着て、同じようなことをする人間であれ、というふうに。だが、わたしたちはみな大きく異なっている。自分でいられる場所をもつために、他人にも場所を提供する必要がある。親に違う人物像をもとめると、自分の愛を断ち切ることになる。親が裁いたように、わたしたちも親を裁くことになってしまう。親と何かを分かちあいたいのなら、親を先入観で裁くのはいっさいやめることから始めよう。(P136.137)
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いろいろ考えて来たけれど、そろそろ親を許して受容しなければいけない時期だとは頭ではわかっていたのです。何度もこういった文章に出会ってきたから。でも、時間をかけないと親に対する複雑な思いを解放することは出来なかった。すごくすごく難しかった。「親が私にあの時ああいうことを言ったから・・」と恨みつらみの感情が湧きあがって抑えきれなくなったり、落ち込んだり。

でも電話できっぱり自分の気持ちを伝えることが出来たり、親の期待通りに動くことを、わざと止めてみたり、私は自分の意思で、自分のために生きているんだ、と実感出来始めて、やっと「いつか、ちゃんと親といい関係を築こう。」という気持ちが湧いてきました。

「自分にとって正しいことをする」の項目では、次の部分に付箋を貼りました。
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彼女は自分の人生にとって正しいことをしなければならなかった。たとえ、それが父親の願いに反することであっても。(中略)わたしは彼女に耳をすます時間を持つようにとすすめた。彼女に必要なのは内なる知恵とつながることと、自分以外の人を喜ばせる義務などないと理解することだった。父親を愛しつつ、自分を満足させることはできるのだ。(中略)たとえ自分を気にかけてくれる人の言葉に反しても、自分にとって正しいことをするというのはひとつの挑戦である。わたしたちは、他人の期待にこたえるためにこの世の中にいるのではないからだ。(P159)
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やさしい言葉で書かれているので読みやすく、心にすんなり入る本です。

<関連記事>
2005/7/28 ルイーズ・L・ヘイ「ライフ・ヒーリング」
2005/10/3 「愛情という名の支配」

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