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May 22, 2005

2005.05.22

第6チャクラ 理性の力

「今日のいいこと」で始める元気がなくて、自分の内面についてあれこれ書けないのだけれど、自分の心にフィットする言葉を、人から、本から、テレビから・・受け取れています。ああ、この言葉、今の私に対するメッセージだなあ・・と思って感謝しています。

心に残った本からの言葉を少し書き抜きだけします。全て「7つのチャクラ」の「第6チャクラ」の章からです。

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(第6チャクラは)叡智のチャクラなのだ。第6チャクラが示す課題とは、心を開くこと、自分にとらわれない客観的な見方をもつ精神を育むこと、人間が作り上げた真理、誤った真理から自分の霊をよび戻すことなどだ。さらに内面の思慮分別によって行動すること、心の強い部分に動かされる思考と、恐れや幻想などで動かされる思考とを区別することでもある。(P241)

人生の実体験と、自己を切り離し、ものごとを客観的に見る視点との両方を通して、私たちは叡智を身につけていく。(P242)

(「自己を切り離すとは」)恐れにつき動かされた自分の声を静めることを意味している。この自分を切り離すという内面の姿勢を手にすることができた者には、完成された自己意識があるため、外の世界が意識を支配するような影響力をもつことはない。(P243)

高い意識とは、すべては適切なときにはじまり、すべては適切なときに終わるという気づきをもち、古いものを手放して、新しいものを自分のなかに包容することを意味する。人間は安定、つまり変化のない状態を求めるため、この真理を受け入れて生きることは難しい。高い意識をもつというのは、いまという瞬間に百パーセント生きること、どんな状況でも、誰であっても、まったく同じ明日は有り得ないと知ることだ。変化が実際に起きていくなかで、私たちはそれを人生のごく自然な一部と解釈し、老荘思想が教える道(タオ)のように、「流れとともに生きる」ことを求めるべきであって、逆らってはいけないのだ。ものごとを同じままにとどめておこうとするのは、無駄なことであり、不可能だ。私たちの課題は、自分が明日に体験することに、ある程度の影響はおよぼすことはできでも、コントロールすることはできないということを理解し、あらゆる状況に自分の最高の気(エネルギー)を与えていくことである。(P245~246)

私たちの直感が与える導きが、身体の力が失われていることに気づくように警鐘を鳴らすのだ。恐れがだんだんと落ち着いてくるにつれて、ほとんどの人は、内面に向かい、心のなかにあるもの、感情のデータなどを見直すようになったと語る。こうして理性と感情の調和がとれるようになっていく。別のいい方をすれば、自分の考えていることと感じていることのギャップに気づくのだ。癒しには頭と心がひとつになることが必要であり、ふつう変えなければならないのは頭のほうだ。日常の選択をしていくなかで、あまり尊重してこなかった心のほうに、頭を合わせていくことが必要なのである。(P250)

意識を高めることのひとつの側面は、いまという瞬間に生き、1日1日に感謝するということだ。(P251)

「7つのチャクラ」キャロライン・メイス 「第6チャクラー理性の力」より

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