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April 5, 2005

2005.04.05

教習所通いの春

0504hana4月になってもう5日も経ってしまいました。パソコンの調子が悪いのと、月末から教習所に通い始めて忙しくなってしまい、更新出来ませんでした。でも・・とっても書きたいことが溜まってます・・(^^;)

今日、学科が一段落したのでなんとかほっとしました。仮免保有で2段階から始めたのですけれど、なんてったって15年もペーパーでしたから、いきなり路上教習は恐いのです。ムリなのです。「出来ない出来ない~」と訴えていたけれど、教習所という所はお役所のような場所ですね。簡単に特例は認めてもらえず、「決まりだから」という教官の言葉で危うく路上に出そうになったけれど、教習所一歩手前でさすがに「そうは言っても・・」と思ったのでしょうか。教習所内で協議してくれて、公安委員会にも相談して・・やっと路上を走る前に、所内での自由練習を実費を払って受けさせて貰えることになりました。ずっと運転していなかったのにいきなり実際に路上で走るっていうのは、無謀過ぎです。教官だって恐いでしょう?(笑)

規則や決まりを変えてもらうというのは難しいですね。でも、結果として昨日初めて見てもらった教官と、たまたま今日も同じ教官だったことなど、ラッキーが重なりました。良かった良かった!ほっとした~(笑)

先日踏切の遮断機で顔を打ったことを書きましたけれど、この辺りは踏み切りがとっても多いのです。つい先日までは、踏み切りが見える位置に来ると「カンカンカン」と遮断機が降りてしまう、というタイミングの悪さが続いていたけれど、昨日あたりから上手い具合に、差し掛かると上がってくれるようになってきました。タイミングがイマイチ合わない時と、上手く流れる時ってありますよね・・。イマイチの時はそっとお休みモードにしていれば、直感も働くようになるのかなあ・・。こういう直感力について3月30日に書いた原田真裕美さんの「幸福純度100%の自分を生きる本」 にも「正しく未来を予想して、正しい人生の選択をするには、健康な魂と直感を一緒に作動させないといけないのです。魂の役割は自分にとって正しい物事、自分が本当に求めている物事を見分けること、直感の役割は物事の真相をそのままとらえることです。直感で自分の魂の求めるものをどんどん厳選していく生活が、自分の理想の生活を作り上げていくのだと思います。(P28)」とありました。一生懸命自分を信じて感じる、つまりあるがままを受け入れられるように素直であること、、自分を信じて直観力を磨いていきたいものです。

土曜日も日曜日も、朝から教習所に行くため、休日にしては早い時間に起きて家を出ました。道路には車も人もほとんどいなくて、みずみずしい空気が気持ち良かったです。そうだ、これからはもっともっと朝型の生活にしてみよう、気持ちの良い朝に「ひと勉強」出来るように頑張ってみよう!と思いました。宝塚に来てから、東京の時よりも夫が家を出る時間が早いので早起きにはなっていたのですが、午前中にやるべきことを済ますと、一日がとっても充実する気分なのです。頑張ってみよう!

昨日誕生日を迎えました。色々思うところはあったけれど、「この世に私を産んでくれてありがとう」と本当に心から両親に思いを寄せることが出来ました。そしてこちらから電話しようかなあ・・と思っていたところにかかってきて「いやあ、何ごとも無くこの年まで元気に生きてこられて本当にめでたいと思うよ」なんて楽しく話す事も出来ました。

去年の誕生日は、大好きな山口祐一郎さんの舞台「エリザベート」の団体観劇を組んでいて、仲の良い友人達とワイワイ観劇して迎えたのでした。楽しかったなあ・・懐かしいなあ・・・。今年は教習所通いの誕生日だった!(笑)30代最後の1年、よしここで、新しい人生を始めるぞ~と決意したのでありました。(^^)

写真は、今の、我が家のベランダです~

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