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February 24, 2005

2005.02.24

善い行いを!

昨日今日のいいこと!

★ぶらぶら歩いていた銀座の通りで偶然友達とあってお茶して帰ったこと
★おとといの実家でのことを思い出して、なんだか自信が湧いてきたこと
★妹が引越しの手伝いに来てくれて、荷造りが進んだこと

昨日は銀座の美容院に行って、あっちに行こうかこっちに行こうかちょっと悩みながら歩いていたら、偶然親しい友人と、その友人に会いました。もうすぐ引越しだから余り話せる時間も無いと思っていたのに、思いがけず3人でお茶して帰りました。二人とも、社宅の友人なのですが・・・(笑)今の社宅に来たのは5年前。すぐに仲良くなった友人がいて、本当に楽しい社宅生活でした。同じ棟に住んでいるのって、姉妹以上に姉妹のようです。一昔みたいにお醤油借りに行ったりはしないけど(笑)録画忘れた時に「とっておいて~」とお願いしちゃったり、もらい物があったらお裾分けしあったり。遠くの親族より近くの他人とは良く言ったものです。本当に本当に楽しい社宅生活だった!だから、離れるのは辛いなあ・・・。会社の人には「社宅の人なんかに余り私生活の事話さない方がいいよ」とか言われたことがあるけれど、旦那同志のことなんて抜きで、女同士で話が合ったわけです。嬉しかったなあ・・楽しかったなあ・・本当にありがとね。(^^)と、ここを読んでいる友人に語りかけてみました(笑)

おととい書いたように、実家で両親を前にして思いがけなくネガティブな両親に引きずられず、明るい心のままの自分でいられたことがとっても嬉しくて自信が出ました。とってもとっても嬉しいのです。今日は妹が引越しの手伝いにきてくれて、少し話も出来たし、やっぱり妹がいるっていいものだなあ、、などと思えたのでした。

両親と距離を置くと決めて、自分が酷い人間なのではないか、可哀想とか色々考えてしまったり、夫と喧嘩も色々あって辛かった。根本的に仲直りした、とかそういうものでもないのだけれど、リセットして新しい生活を始めることに今大いに希望が持てているのです。

職場の人間関係も悩み多かった頃からこの「いいこと日記」をつけ始めたわけですが、今思うに、人って本当に辛い時が1番学べるのですね。辛くてどん底でどう考えたらいいかわからない時、そんな時は素直に自分の内面に向かう事が出来る。ラッキーで幸せな時がずっと続けばいいなと思うこともあるけれど、でも必ず後から振り返って「あの時はいろいろ学ぶことが出来たな」と思えるのです。

娘に距離を置かれて、あれこれ考え寂しかったり怒ったりの両親も、きっと今は少し、娘に対する見方接し方を考え直してくれているかもしれません。これからは両親とも夫とも、周りの友人達とも、その関係はより良い物に変化していく気がします。

昨日お参りに行った浅草寺でひいたおみくじは、残念ながら「凶」だったのですが(浅草寺は「凶」が多いらしい)願いは簡単には叶わないけれど、善い行いを積み重ねなさい、とありました。「凶」をひいたことにドキリとしたけれど「善い行いをする」というシンプルなことを意識していきたい。そしていつも笑顔でいることを忘れずにいたいです。

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