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2005.01.17

「相手の目を見る」ことの大切さ

夫に不信感がつのっていた去年の年末、尊敬する方にアドバイスされたことの一つが
帰宅したとき、家を出るときに「目を見て声をかける」ことでした。

「いってらっしゃい」「お帰りなさい」。
声をかけても自分の気持ちが真っ直ぐに相手に向いていない時は、顔を見ずにいたのです。
相手に何のわだかまりも無い時は、簡単に出来ることなのに、どうして難しいんだろう?
でも私は今、夫と、関係を修復したいと思っている、良い関係になりたいと思っている、
そう思ったら、辛くても難しくても、目を見て声をかけることを頑張って実行しました。
3回に1回は出来なかったりしたけれど、効果はあったと思います。

職場でも、苦手だなと思う人から目を合わせてもらえなかったりすると、とても傷つきます。
お店で買い物をする時もそうです。

以前私は、苦手だと思っている人に対して
目を合わせることを、おざなりにしていたことがありました。
今でもふと、そんな態度が出てしまうことがあります。
どういう気持ちを持って良いか判らない時、声をかけられても振り向かずに
返事することもありました。
自分がしていたことが、自分に返ってくるという法則が、ここでも生きているとも言えます。

自分とその人との関係をより良い物にしたい時、
職場などで周囲の人との人間関係を円滑にしたい時、
目と目をあわせる、という些細な行動から、
心を通わせ、良い関係を築くことが出来るのです。
そうです、目を見ないで返事をするなんて、とんでもない!

目を見ること、そして話し掛けられたら顔をその方向に向ける。
出来れば体ごとその人の方向を向く。

小さなことだけれど、意識して行うかどうかで、
随分色々なことが変わってくるような気がします。

大好きな尊敬する方に、改めて教わりました。気づけて良かった!!

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