« January 14, 2005 | Main | January 19, 2005 »

January 17, 2005

2005.01.17

「相手の目を見る」ことの大切さ

夫に不信感がつのっていた去年の年末、尊敬する方にアドバイスされたことの一つが
帰宅したとき、家を出るときに「目を見て声をかける」ことでした。

「いってらっしゃい」「お帰りなさい」。
声をかけても自分の気持ちが真っ直ぐに相手に向いていない時は、顔を見ずにいたのです。
相手に何のわだかまりも無い時は、簡単に出来ることなのに、どうして難しいんだろう?
でも私は今、夫と、関係を修復したいと思っている、良い関係になりたいと思っている、
そう思ったら、辛くても難しくても、目を見て声をかけることを頑張って実行しました。
3回に1回は出来なかったりしたけれど、効果はあったと思います。

職場でも、苦手だなと思う人から目を合わせてもらえなかったりすると、とても傷つきます。
お店で買い物をする時もそうです。

以前私は、苦手だと思っている人に対して
目を合わせることを、おざなりにしていたことがありました。
今でもふと、そんな態度が出てしまうことがあります。
どういう気持ちを持って良いか判らない時、声をかけられても振り向かずに
返事することもありました。
自分がしていたことが、自分に返ってくるという法則が、ここでも生きているとも言えます。

自分とその人との関係をより良い物にしたい時、
職場などで周囲の人との人間関係を円滑にしたい時、
目と目をあわせる、という些細な行動から、
心を通わせ、良い関係を築くことが出来るのです。
そうです、目を見ないで返事をするなんて、とんでもない!

目を見ること、そして話し掛けられたら顔をその方向に向ける。
出来れば体ごとその人の方向を向く。

小さなことだけれど、意識して行うかどうかで、
随分色々なことが変わってくるような気がします。

大好きな尊敬する方に、改めて教わりました。気づけて良かった!!

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

« January 14, 2005 | Main | January 19, 2005 »