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January 5, 2005

2005.01.05

グレーの時間を減らしてみよう!

今日のいいこと!

★自分の時間を自分でスケジュールするぞ!という気持ちが湧いてきたこと
★直感が少しづつ冴えているかも?と思えたこと

バーゲン好きにはたまらない季節になりました。少し前まで、あちこちのデパートをふらつくことも多かったけれど、今年は違う!あそこに行ってみよう、と思いついて、立ち寄って、欲しい物をさっとみつけ買って、そしてあっと言う間に帰宅。欲しいと思うものがピンと来るようになりました。昨日買ったのはキッドブルーのキュートな下着と、トプカピのバック。満足いく買い物が出来ました。

ウィンドーショッピングも大好きだけれど、それはバーゲン時期に入る前に済ませておくことにします。目星を付けたお店で気になったものをさっと買う。「あーでもない、こーでもない」とお店の人と話しながらショッピングするのも好きなので、バーゲンは最低限にしておくことにして、高くても気に入ったものをじっくり吟味してから定価で買うことも多くなりました。

最近話題になっている「夢をかなえる人の不思議の手帳」を買い求めてみたところ、そこに「自分のグレー時間を書き出してチェックしてみよう」という事が書かれていました。気の進まない食事会や、飲み会、だらだらとネットやテレビを見ること、つい習慣で本屋を徘徊、用も無いのにコンビニをうろうろ、読みたくない本に費やす、など、そういうグレーの時間を費やすことで、自分のために使える時間が残らない、ネガティブな時間が夢のための時間を浸食してしまうから、グレーの時間を意識して整理してみよう、という意味なのです。

確かに、意味も無く本屋をウロウロ、デパートをフラフラ、の時間が多かった私。そして「しなければならないこと」をするだけで「したいこと」の時間が少なくなるのは仕方が無い、当たり前、と諦めていたのでした。

でも、この手帳の著者は書いています「毎日流れ込んでくる『しなければならないこと』からあなたを守り『したいこと』にかけられる時間を作り出すのが手帳の役目。いわば時間のDF(ディフェンダー)です。「夢をかなえる人の不思議の手帳」(P12-2より)

グレーの時間を見ることは、恐いことではあるけれど、でもそれを意識することで、スッキリ出来るとも書かれています。グレーの時間を出来るだけ減らす、その時間を自分の「したいこと」の時間に回す、そいう思いつつ、1日の予定を立ててみたら、少しだけれど自分で自分の時間を管理出来ている!と感じることが出来ました。

バーゲン会場をウロウロしたり、なんとなく不安な気持ちを友人とのおしゃべりで埋めようとしてみたり。そんなふうに過ごした後は、すっきりしない気持ちが残るのは、それはグレーの時間だから。これからはもっともっと直感を磨きつつ、ピンと来た物、ピンと来る友人とのお付き合いにとる時間を充実させて、自分の「したいこと」を最優先できる毎日を過ごせたらいいなと思います。

2005年が始まったばかりの今日、私の生活がまた変化しそうなニュースがありました。ちょっと悲しい気持ち半分、期待半分、でも、前向きに捉えて新しい生活を始めてみたいです。

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 人生とは、適応したり、サバイバルしたり、火消しをすることではないのです。それは自分がどんどん広がり、深まり、生き生きとするその頂点の波にのることなのです。
 朝起きて、「これで全てが完了した」などと言える日はやってきません。
 しばらく休息したり、満喫したりするような状況はあるかもしれません。しかし、また前に進んで、もっとおこなおうというときがやってきます。どんな達成をしても、その向こうにはさらに高い達成へと導いてくれるものがあるのです。
 自分のする選択のすべてが、自分の真実をさらに申し分なく生きる機会となるのだと気づくなら、あなたの旅は、良いものからより良いもの、そして最高のものへと進んでいきます。
 ときには、自分の持ち物や生活空間、仕事、友人、あるいはレクリエーション活動といったものをじっくり見つめてみてください。それぞれに対し、「これは私の喜びと合っていて、自分を生き生きとさせてくれるだろうか」と尋ねるのです。もしそうならば、それを上等なやり方で進めなさい。そうでないなら、それを手放すか、あなたの真の意図を大切にするような形に引き上げるのです。
 動きは生があることのしるしです。慣れ親しんだ停滞した状態の中にずるずるしているよりも、未知の領域に乗り出していくほうが、スピリチュアルな面でより大きな安全を得られることがあります。アラン・コーエン「人生に奇跡が起こるスピリチュアルガイド」(P162~163)

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