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January 2, 2005

2005.01.02

絵本作家 ターシャ・テューダーの本


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「今がいちばんいい時よ」 ターシャ・テューダーの言葉 (3) です。ターシャテューダーはアメリカで人気の絵本作家で、園芸家でもあります。89歳という年齢ながら1人でニューイングランドで花を育てながら暮らしているそうなのですが、この本はこのターシャの美しい庭の写真が沢山と、言葉を収めたシリーズの3冊目です。

1冊目「思うとおりに歩めばいいのよ」と2冊目「楽しみは創り出せるものよ」は、以前立ち読みしていて「買おうかなあ・・」などと思っていたのですが、新しいこの本が出ていたので新刊から買ってみました。こんな庭が造れたらいいなあという憧れと同時に、おさめられている言葉の数々が素敵でなのです。

「歳を取ってからできた、新しい友達はいません。友達を訪ねたり、友達が訪ねてくることも、めったにありませんが、毎日やりたいことがたくさんあるので、それどころではないの。息子や孫が様子を見にきてくれたり、年に何回か『ターシャ・テューダーを囲んで』という行事があって、大勢のお客様を迎えますが、それ以外は、1人暮らしを楽しんでいます。」「今が1番いい時よ(P14)」

クリスマスの本とか、手作りの本なども、探してみたいです。

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今年もどうぞよろしくお願い致します。

tori2005年 明けましておめでとうございます。

関東地方では、大晦日から雪が降り、北側の道路などにはまだ溶けずに残っています。大晦日は本当に寒く昼過ぎから雪が降りだし、積もり、買い物に出かけていたのですが、坂道で車が滑って、後ろから押すはめになってしまいました。私1人の力ではどうにもならなくて、近くの男性二人に手伝ってもらったりして。寒かったけれど心がちょっと暖かくなりました。

夫とは冬休みに入ってまあまあの雰囲気。(苦笑)でも降りしきる雪の中、車を停めていた場所に歩いて行く時、ずんずん積もる真っ白な雪が、心のなかのわだかまりをリセットしてくれたような気持ちになれたし、昨日は夫の実家に行って、94歳のおばあちゃんに会ってきたら、私はこのおばあちゃんのまだ半分も生きていないんだ、長い長い人生、いろいろあって当然だなあ・・。としみじみ思えて。

2004年は色々あったけれど、決して悪い年ではありませんでした。状況は辛くてたまらなかったことも、長い目で見てみれば、そのことによって随分成長できたと思えるからです。起こるべくして起こったこと、起こったことには全て意味があって、自分がそこから多くを学んで成長していきさえすれば、全てがよい方向に進んで行けるんだ、と信じています。

「いいこと日記」をネット上で初めて2度目のお正月。去年の5月にブログの形式にしてからは特に、素敵な方々とも知り合えてコメントやTBを頂いたり、こちらからもお邪魔したり。とても個人的な日記だけれど、いつも読みに来て下さる方も沢山いて、本当に感謝しています。100%自分のために書いている日記だけれど、読んで下さる方、来て下さる方がいるから励みになるのです。どうもありがとうございます。

アクセス解析で検索ワードなどを調べられるのですが、毎日のように「shiiko 山口」で検索してまで読みに来て下さる方もいて。(笑)本当に嬉しいです。個人的な内容だけれど、読んでくださった方の心に、何か考えるきっかけを投げかけられたらいいなあ・・。

今年も無理なく、自分のペースで、書いて行きたいと思うのでどうぞよろしくお願いします。

写真は、以前「こごめ大福」を紹介した竹隆庵岡埜の干菓子で出来たお供え餅。鳥の根付も付いてて可愛らしかったので飾っています。白いお餅の部分は落雁なんだけれど、甘そうだなあ。。 

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