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December 6, 2004

2004.12.06

カチンエネルギーを飛ばす人には・・

今日のいいこと!
★朝のテレビの占いが12星座中最下位だったのに、アンラッキーなことが無かったこと。

占いは好きです。朝のTVはチェックしてアドバイスを心にとめておきます。今日は最下位だったけれど「アンラッキーを前向きにとらえましょう」というようなアドバイスで、朝ベランダで干した洗濯物を、手が滑って下に落としてしまったことが不運かな?というぐらいの平穏な一日でした。良かった良かった!

金曜日に派遣社員のKさんに、また「フンッ」という態度を取られたことが胸をずっとチクチク刺していたけれど、昨日、これも久しぶりに手にとった「自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本」の中で、「悪い人間関係にぶつかることで、私たちは『どれだけ慈愛の精神を持てるか』を試されているのです」という部分や「関係がうまくゆかない相手のために、『○○さんの心のしこりが取れて、私の魂の光が通じますように』とお祈りする」「魂の声が聞こえる人は、魂レベルでのお付き合いができない人を極力避けられる、そして魂の絆の持てない人に影響されることはありません。『嫌いな人』から何を言われても何も感じなくなります」などの部分に、そうそう、そうだったなあ・・などと思いました。

また「『カチンとくる』のはまず、相手の不安や恐怖心の現れで、気づかないうちにあなたが相手を威嚇するようなエネルギーを出しているか、相手があなたに何かを警戒しているかで、自信がなくてバリアを張っているため、それがトゲとなって2人の空間に飛んでくる」「カチンエネルギーを飛ばす人には『自分のフラストレーションを発散させるためにカチンエネルギーを飛ばす人』『自分勝手で自分さえよければいいという人』『表面的にはよい人で、会話をする限りは寛容でもいざという時にカチンとくるような行動に出る人』などがいる。不快な行動をまともに受けて怒ると、自分の健康なエネルギーを無駄にしてしまう。何かカチンとくることがあったら『大丈夫ですか?』と聞いてみて相手のさまざまな感情を引き出すきっかけを作り、意思の疎通をはかり、相手に安心してもらうきかっけを作る。相手の存在を尊重してあげて、自分が敵になる存在ではないと伝えてあげる。おだてる必要はないけれど何か褒めてあげるなどポジティブな言葉をかけて相手が何を恐れているのかを探り出してみる」(P84~87要約)

相手に「自分が敵になる存在ではない」ことを示すことは大切なことだと思います。仲良くやっていきましょう、という意思表示をしたくて、笑顔と声をかけることは絶やさないようにしていても、上手く伝わらなかったり、ましてや、カチンエネルギーを飛ばされると、悲しくなってしまいます。でもタイミングを見計らって「大丈夫ですか?」と声をかけられるぐらい広い心を持てるようにしないといけません。

カチンとくる態度で他人をコントロールしているとしたら、その手にのるのはバカバカしいとも言えます。「なにくそっ」と感情的になってしまうのは、相手の思うツボという感じ。

ということで・・今日は派遣社員のKさんは家庭の事情でお休みでした。色々考えながら出勤したので、ちょっと拍子抜けした感じ。明日からカチンエネルギーにコントロールされない穏やかな自分でいられるように頑張ってみようと思います。

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