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2004.11.08

フィレンツェ展

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東京都美術館で開催中の「フィレンツェ展」に行って来ました。ミケランジェロやボッティチェッリなどの細密画や写本や彫刻など、見応え十分の内容で素晴らしかったです。
特に心に残ったのは「ミケリーノの《「神曲の詩人」ダンテ》」の絵で、このリンク先のページの中央に掲載されています。↓
http://www.nikkei.co.jp/events/art/fire.html

世界史は余り詳しくないので今、高校時代から捨てずに本棚にとってあった「山川 世界史用語集」で「ダンテの神曲」を調べてみました。すると「ダンテが流浪の1304~21年の間に著わしたトスカナ語の大叙事詩。著者自身が古代ローマ詩人ヴェルギリウスに導かれて地獄・煉獄・天上界をめぐるテーマ。カトリック的世界観によるダンテ自身の独自の価値観でつらぬかれている」とあります。そうか・・だから、地獄で苦しむ裸の人々などが描かれているんだ・・と今、納得。とにかく迫力のある絵でした。

イタリアはローマしか訪れた事がありません。芸術の都「フィレンツェ」に行ってみたい!と思いをはせた週末でした。

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