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November 1, 2004

2004.11.01

シュタイナーの本と出会う

この所、少しだけ気持が落ち込む感じがありました。というのも、ずんずん進んでいろいろ読んできた、精神世界系の読書に、ちょっと飽きてきたというか、興味が持ちにくくなってきたというか。手持ちのものを読み込んで来たけれど、また新しい「ピン」と来るものに出会えずに、どうしたものやら、、、と思ってました。が、そんな中で来たのです「ピン」と来たものが。「教育」ということにちょっと興味があって、随分前から心にひっかかっていた言葉「シュタイナー教育」という言葉を思い出し、本屋さんで手に取ってみたのです。そしたらまさに「ピン」と来ました。いかにして高次の世界を認識するか」ルドル・フシュタイナーという本です。

まだ40ページほどしか読んでいませんが、これはまさに今読みたかった本!だったのでした。求めていると、本当に手に出来るんだなあ・・なんて思ってしまいました。

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再び福島へ・・

ちょっと笑っちゃうような感じなのですが、週末また福島に行ってきました。先週社員旅行で訪れた際、紅葉があともう少し!の感じだったのと、五色沼でゆっくりできなかった事が残念で、再び訪れてしまいました。今度は先週行けなかった、野口英世の生家を訪れたり、会津若松の町をぶらぶらしたり。そして飯盛山の、白虎隊の最後の地も訪れました。

gosiki.jpg10月25日のブログに載せた場所と同じ所で写真もとりました。どうでしょう?随分色づいているとは思いませんか?(笑)

子供のときに一度訪れて以来の会津だったのですが、猪苗代湖や磐梯山を眺めると、なぜだかとても懐かしい気持がします。福島の偉人で気になる人もいるのですがそれは、日本のナイチンゲールと言われている瓜生岩子という明治時代の女性です。夏に浅草の浅草寺で、銅像に出会ってから、その瓜生岩子という人にとても興味を持ちました。1868年、戊辰戦争の戦乱の中傷つく兵士や子供たちを岩子は敵味方の区別なく救助し看護し、戦乱の後、教育も受けられずにいる会津藩士の子弟たちの為に私費を投じ幼年学校を設立した慈善事業家なのです。女性としては初めての藍綬褒章を受賞した立派な人なのです・・。

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