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October 29, 2004

2004.10.29

至福の時間(英国式リフレクソロジー)

英国式リフレクソロジーを初体験してきました。

日本橋三越新館8階に新しく出来た、ハウスオブローゼが経営するサロンで、開店10%引きキャンペーンをしていたのです。東洋式ツボ押しの足裏マッサージは、温泉旅館で体験したことがありましたが英国式は初めて。とにかく、リラックスできて気持ちよかった!

このお店の良い所は、一人一人のリクライニングチェアは近くて隣り合っているけれど、照明が落とされ落ち着いた雰囲気なのです。まるで天蓋付きベットのミニチュア版のように、胸の当たりに天井から白い布が下ろされ、足裏をマッサージされながら1人の世界でリラックス出来ます。

肩にレンジで暖められたカイロを巻いてもらい、足を乗せた台も同じように温めてあるので、足先がほっこり温かく、ヒーリングミュージックをヘッドホンで聞き、その音楽にあわせて振動するクッションをおなかに抱え、ウトウトする至福のひととき・・。終了後はハーブティーを頂き、これは癖になりそう!な体験でした。

ハウス・オブ・ローゼ

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小千谷市の被災状況

田口ランディさんのブログに、新潟中越地震の被災地小千谷市の被害状況について載っていたので、こちらでも転載したいと思います。お友達のAKIRAさんの日記http://www.akiramania.com/から、だそうです。

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10/26 15:00の電話
 小千谷市役所、小学校での救援物資の配給や、炊き出しなどを手伝っています。現場はまだまだ混乱しているし、人出も足りていません。
 そんな状況下で、マスコミの取材陣が50人近く現場付近を陣取っています。小千谷市役所の正面に車を止めて、そのために、救援物資を運ぶトラックは遠くに止めることしかできず、ボランティアの人たちがせっせと現場に物資を運んでいますが、報道陣は、それを手伝う気配すらありません。心労と肉体的疲労が積もっている被災者のかたがたに、当然のようにマイクを向け、24時間カメラをまわし続ける神経もさっぱり理解できません。
 現地では今、「大人用の紙おむつ」が不足しています。「赤ちゃん用おの紙おむつ」は足りています。あとは、トイレが使えなかったり、下着をかえられなかったりするので「パンティライナー」があると重宝しますが、こちらではもう品切れで手に入りません。P&G 、花王、ネピアなどの紙おむつメーカーに電話をして、現状を伝えてください。夜の寒さが厳しいです。お年寄りは使い捨てカイロをもむことすらできないので、「貼るカイロ」が必要です。
 マスコミの仕事は、こういった情報を伝えることだと思うのですが?今日はこのあと、小千谷小学校に小泉首相が来るということで、マスコミ報道人の数はさらにふくれあがり、「毛布の配給ができないので、小泉さんが帰るまで待つように」という連絡が入りました。
 何のための視察なんでしょう??
 午前中にも、数名の政治家さんが小学校に来ましたが、トイレはどこかとたずねられ、仮設トイレを案内したところ、「わたしに仮設トイレを案内するつもりかね?」と、いわれたそうです。いったいこの国は、どうなっているんでしょう.... 。
 現地では、大人用の紙おむつと、パンティライナー、貼るタイプのカイロを必要としています。これらの商品を販売している企業の「お客様相談室」宛てにメールを送ったり、電話をかけたりして、「小千谷市の被災者が求めているもの情報」を、伝えてください。あなたのblogやHPの中で、ただ伝えるだけでかまいません。皆さんの声が企業を。行政を動かします。
 マスコミはたよりになりません。マスコミへは、支援活動の妨げとなり、被災者の心労を倍増させる今の取材のやり方についての、抗議の声をあげてください。あまりにひどい状況です。
 小千谷市にも、続々と個人の方からの救援物資が届いています。ありがとうございます。しかし、それを種類別に分けて、配布する人出がありませんので、以下の点に注意して送っていただけると大変助かります。段ボールには、外側に「毛布」「洋服」「下着」など、中身を大きく書いてもらえると助かります。くつした1足、下着1枚でもうれしいのですが、できれば、ご近所の方と声かけしあって、ある程度まとまった数があると、とても助かります。
 送り先の住所はこちらです。

〒947-8501 新潟県小千谷市城内2-7-5 小千谷市役所

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ニュースで見ているだけで何も出来ない(していない、と言うべきかも)けれど、ここで紹介したら読んでくださる方もいらっしゃるかな・・と思って記事にしました。

【追記 1】
ランディさんのブログが更新されていまして、またAKIRAさんの日記からの転載で・・
 『小千谷市役所の援助物資の件、メール転送有難う。今テレビでのアナウンスによると、小千谷市役所では、毎日100台分のトラックで援助物資が送られてきているが、保管場所が足りなかったり、物資の仕分けや運搬をする人が足りないので、送る前に市役所に電話をして欲しいとのことです。今のところおむつや、水その他必要な物資が1週間分ほど足りているそうです』。ということが出ていました。

阪神淡路大震災の時、私も家にあったタオルや消耗品を西宮市役所宛に送った経験があります。が、その後、救援物資もそれを仕分けする人手が無いと、必要なところに上手く届かないという当たり前のことを知り、物を送るのは、様子を見てからのほうがいいな、、などと思っていて、今回は何もしていませんでした。

この件に関して、テレビというメディアについて、ランディさんが書かれています。
田口ランディブログ「救援物資は余っているの?」

【追記 2】
この記事が、チェーンメールまたはチェーンブログ化しているということが指摘されたと、ランディさんのブログに記載されていました。10月28日掲載の新潟県被災地情報について 善意の気持からだったとは言え、コピー&ペーストで情報が少しづつ変形してネット上に伝わって行ったのかもしれません。このチェーンブログ化に関してはこちらに詳しく載っています。http://helpme.ameblo.jp/?bid=helpme

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