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October 13, 2004

2004.10.13

気の回路を切り離す・・

今日のいいこと!
★父と普通に電話で話したこと。(笑)

先週深夜、関東地方で大きな地震がありました。私の住んでいる所で震度4。TVのニュースで見れば、実家は震度5ほどのようでした。まあ、実家も大丈夫だろうなあ・・と思ってそのまま寝たのですが、案の定?次の日父から電話があり「家が潰れそうに思えて怖かった。何で電話してきてくれなかったのか?」と言われました。「潰れそう・・って・・まだ築20年位の家なんだし・・ニュース見て平気そうかなと思ってたよ」としか言えなかったけれど、こう言う父の一言一言、母の一言一言に「○○しなければいけない。相手の要求を満たすべく最大限の努力をしなければいけない。」という思いにいかに縛られていたいたかが認識されました。やってもやっても尽くせない気持ち、頑張ってもまだ求められて疲れ果てていたのです。

振り返ってみれば、実家に行く時はいつも電車の中で「父の否定的な言葉に影響されないように、自分を守る卵オーラ法」で自分を強化するイメトレを行っていました。(これは江原啓之さんの本に出ていたもので、自己流で行っていたのです)親に会いに行くのが、今思えば相当ストレスを感じていたということになります。

今は両親ともとりあえず健康だし、何かあったらすぐ行けるし、と思い、「少しの期間、両親と会わないことで、自分を元気にする」と決め、それによってどれほどホッとできたか・・。会わない数ヶ月、両親をどんなに寂しがらせるかと心が痛んだのです。でも、色々私にぶつけて来た後は、それなりに2人で過ごしている様子。

今日は、ちょっとした用があって父と電話で話したけれど、その用件で頭が一杯だったようで、私に対して疲れさせる言葉も無く、普通に話が出来て良かったなと思います。

チャクラについて知りたくて読んだキャロライン・メイスの「7つのチャクラ」がとても面白くためになったので、実践編である「チャクラで生きる」を、今読んでいます。一つ一つの文章が実感として良く認識でき、何度か読み返そうと思っていますが、今日はこの文章が心に残りました。

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自分では悪い関係と思っている人とのつながりに注意を向けてみよう。そして、そのような関係から気の回路を切り離すところを思い浮かべる。その人が、はたして自分に何かよいものをあたえてくれたのかが理解できなくても、気にしてはいけない。どんなに困難でも、純粋な感謝の気持ちをもって、これが楽にできるようになるまで、努力を続ける。その人たちに、自分の人生で演じてくれた役割に感謝していること、また、自分が彼らの人生で演じた役割に感謝していると伝えよう。そして、あなたの気の回路が自分自身の身体に戻り、第2チャクラを封印して、もうエネルギーが失われることがないようにするところを思い描き、感じとろう。(P232~233)
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